TOPほしだカップ2017リザルト

ほしだカップ2017リード競技大会

  ほしだカップ2017リード競技大会リザルト⇒pdf / ⇒Excel文書

オープンクラス男子 オープンクラス女子 ユースCクラス ミドルクラス シニアクラス エレメンタリークラス

 

 「ほしだカップ2017」参加者並びに関係者 各位

しだカップ2017実行委員長 松田初彦

去る528日交野市ほしだ園地において開催されました標記大会において運営上の説明不足並びに順位決定において関係者の皆様に多大なご迷惑とご心労をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

今回は、限られた時間の中で可能な限り多くの方々にコンペを愉しんでもらうことを主眼に置いたことにより、競技時間に制約があったことは事実です。その為、円滑に予選を進行させる為に競技方法をフラッシュ方式としましたが、一部のカテゴリーでは参加者のレベルが予想を遥か超えていたために多数の完登者を輩出する結果となってしまいました。基本をIFSCのルールに置いているのであれば、ファイナルステージの前にファイナリストを絞り込む等の処置を取るべきところではありましたが、施設の時間的な制約から叶いませんでした。ファイナルステージは6名で競うことを開催に先立ち競技説明にて口頭で説明させていただきましたが、所要時間を順位に考慮する旨の説明は十分とはいかなかったようです。また、最終順位を決定に際しまして、予選通過者が6名を超えた、オープン男子及び、ユースCに於いてのみ予選タイムを使用したカウントバック方法にも問題があったことをお詫び申しあげます。

「ほしだカップ」は「なみはや 国体1997」で設けられた施設を利用してフリークライミングの普及に努めてきたところではありますが、時代のニーズを勘案した適正なコンペを標榜して参りますので今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。最後に、今回ご迷惑をお掛けした方々に重ねてお詫び申し上げます。



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