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大阪府山岳連盟について
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| 大阪府山岳連盟は、府内約70団体の社会人・職域・大学・高校山岳会(部・連盟)が 加盟して構成されている団体です。母体は、文部科学省から社団法人の認可を受けた公益 法人の社団法人日本山岳協会で、財団法人日本体育協会、財団法人日本オリンピック委員 会および国際山岳連盟に加盟している日本を代表する山岳団体として知られています。 傘下には当連盟以外に全国46都道府県連盟が組織化され、全国ネットで交流を図り諸活 動が展開されています。 大阪府山岳連盟は、海外登山の指導・情報提供や国際交流など独自の海外遠征、冬山講 習会、岩登り講習会をはじめ、登山技術指導者の養成、遭難事故防止のための指導者養成 講習、一般登山者向けの講習会、山の自然環境保全活動として、自然保護指導員養成講座 自然観察会をつうじて自然環境保全の啓発活動の中に、少年・少女たちに山の自然を親し ませ自然の大切さを次世代に伝えることに力をそそいでいます。未組織登山者・中高年登 山者対策としては、「パーソナル会員制度」、「大阪府民ハイキング」、「チャレンジ登 山」などの諸事業を通じ安全登山の啓発活動を実施しています。 また、大阪府生活文化部生涯スポーツ振興課、大阪府環境農林水産部みどり・都市環境室、 (財)大阪体育協会などと協力体制をとり、一般登山の指導体制の見直しや生涯スポーツ としての中高年登山者の指導とともに、スポーツクライミング大会の実施、ボードの利用者 講習会、国民体育大会山岳競技参加選手育成、里山自然体験などを行い、青少年登山者の 発 掘・育成に取り組んでいます。 |
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大阪府山岳連盟のあゆみ
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| 昭和21年 | 戦後の混乱期、中断されていた登山の復活をめざし、大阪にあるいくつかの 山岳会が手を結び合い、登山への情熱を熱い友情とで分かち合い、大阪府山岳 連盟が結成された。 |
| 昭和34年 | 日本山岳協会が設立され、日本体育協会の加盟団体として認可される。大阪 府山岳連盟も大阪体育協会に加盟、アマチュア登山の一切を統括、府岳連強化 のために先輩たちは大阪のもつ知恵と才覚を土壌に力を養い日山協の公認指導 員が認定された。 |
| 昭和50年 | 昭和40年代に入り大阪では、ネパール、アラスカをはじめランタンリルン、 マッキンレーを目指し次々と海外遠征が盛んになり、50年大阪岳連隊はダウ ラキリ4峰初登頂を遂げながら隊員が遭難死、痛恨の登山となる。 |
| 昭和60年 | 昭和53年頃から加盟団体の増加により、理事も増員、専門委員会が設けられて 事業活動を推進、財務強化、収支の改善に力が注がれ基本財産が持てるようになる。 カラコルムヒマラヤでマッシャブルム、ブロードピーク連続登頂して府岳連隊の 力強い若さが成果をあげ、翌年40周年を迎え昭和62年6月7日大阪府山岳連盟 40年史が発行された。 |
| 平成10年 | 平成9年度は50周年に当たる年、なみはや国体が開催された為、記念式典は1 年延期、11月にフエイセスゲストハウスで実施。記念事業として10月「ジャパ ンカップ大阪」11月「コラバニトレック」12月「エベレストパノラマ」が実施 され、「大阪50山誌」が発刊された。その後平成14年10月に国際山岳年を記 念して、ナカニシヤ出版から改訂版が出版されている。 |
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