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 俎石山・大福山登山ハイキング(2)  干場 健治  2011年11月3日(木) 12:56
写真

 俎石山・大福山登山ハイキング(1)  干場 健治  2011年11月3日(木) 12:54
朝からいかにも雨が降りそうな天候だった。
自称“晴れ男”の私と“雨女”の嫁さんとの運試しをするかのような、天気だった。結果は、家の中の勢力争いを象徴するかのように、嫁さんの勝利だった。チョット残念だ。
そんな思いを抱えて、集合場所の六十谷駅に着いた。ホームに降り立つと、雨を吹き飛ばすような、元気で大きな声に迎えられた。山田さんだ。
軽めの準備体操と自己紹介を行い、大福山弁財天登り口に向かった。雨が少しずつ強くなってきた。参加の皆さんがそれぞれに、色とりどりのレインコートや傘をさしての行軍となった。この雨具が雨に濡れて、なお更に、鮮やかに輝いて見える。山に、一足早く来た紅葉のようで綺麗だった。「うーん、雨の日も楽しいもんだな・・・・」と、思いながら、足を早めた。
朝早くに登った近くの方達とすれ違いに挨拶を交わしながら、足を進めた。途中に小さな祠に、「歩きは百歳まで 命はあるまで」と、書かれた札に感心しながら、力を付けてもらいながら、頂上を目指した。
約2時間ほどで、頂上に着いた。このときだけは、雨が止んでくれた。その合間を縫って、軽く昼食を取った。雨雲も少し減り、木立越えに和歌山の海(湾)が見えた。これが、唯一のシャッターチャンスだった。
しかし、ここでも、これまでのように、リーダーの山田さんが、山や道沿いの地域の歴史・謂れ、慣習などなど、詳しく説明してくれる。聞いていると写真で撮ったように頭の中に浮かんでくる。シャッターチャンスがいくつもある。勉強になる。事前にいろいろと調べて、説明してくれるリーダーには頭が下がる思いです。
さて、昼食も終わり、チョット怖い名前の“俎石山”に足を向けた。頂上には、大阪唯一の一等三角点本点がある。この測拠点(?)に触れて、展望の利く北展望台に行く。が、雨雲で見通しが悪かった。リーダーの寺本さんが説明してくれる。目の前に晴れた日の景色が浮かんでくる。ありがとう。
俎石山をピストンする頃から、雨脚が強くなってきた。傘をさしているが、だんだんと衣服まで濡れるようになってきた。リュックの雨カバーから落ちる雫が膝の裏側に当たる。ズボンの下がお漏らしをしたような形の跡が残る。「これじゃ・・・電車に乗れないな・・・・」と思いながら、足を早めると、直ぐ横を山田さんが通り抜けていく。よく見ると、雨具を着けていない、全身びしょ濡れだ。「どうしたの?」、「雨具を着けるタイミングを逸しました。」と、明るく答えてくれた。私達への道中説明やお世話で、忙しかったのだろう。またまた、頭が下がります。
六十谷駅には、3時過ぎに着いた。着いても余り疲れは感じなかった。事前に道中の下見をして、道程やペース配分に配慮をしていただいた、寺本さんのお蔭だ。雨の日でも、気持ちを明るくして登れる気遣いをしてくれるリーダーに感謝して、晴れた日に、俎(まな行きた)い思いを残して、登山を終えた。ありがとうございました。
今日は、ビールを飲むのはやめよう! 大福にしよう!

   山田  2011年11月3日(木) 18:15  HP Mail
干場さま ご投稿ありがとうございます。

 初めての投稿です。  堺市 高橋  2011年11月3日(木) 20:10
俎石山、大福山登山ハイキングに参加させていただいた高橋と申します。普段は、ひとりで山にでかけることが多いので、今回みなさんといっしょに登山でき、とてもいい経験になりました。
また、六十谷駅出発時から、ぽつぽつと雨が降り始めたのですが、大福山まで道が広く、道標もしっかり表示されていたので、初心者の私でも歩きやすかったです。
途中何箇所か、見晴らしの素晴らしいポイントも、あいにくの雨でまったく見えませんでした。残念。
大福山の頂上に着き、雨も少し止みそこからは、もやも晴れ遠く先に多奈川の発電所が、こんな感じになっていたのかと、びっくり感動。
そこで昼食を終え、次は俎石山へ、何箇所かの軽いアップダウンを繰り返し俎石山北展望台へここからは、泉南の街並み、大阪湾を一望でき、記念撮影となりました。
徐々に雨が強まり始め、六十谷駅に着いたときには、靴の中は、雨が浸水して満水となっていました。
今回、雨というコンディションにもかかわらず、楽しくいい思い出となる1日でした。
また、引率してくださった岳連関係者の皆さん、親切丁寧にいろいろ教えていただきありがとうございました。
これからも、機会がありましたら、積極的に参加させていただきたく思います。

   山田  2011年11月3日(木) 23:17  HP Mail
高橋様 投稿ありがとうございます。これからも、よろしくデス。。☆

 下見にいってきました。  担当CL : 山田孝一  2011年11月5日(土) 22:30  HP Mail
2011年11月20日開催 第144回岳連ハイキング 「 紅葉の吉野山 」

■ブログ記事 http://blogs.yahoo.co.jp/konngounomizu/29756372.html

http://sangaku-osaka.com/hiking/11/11yosino/yosino.html

   山田 孝一  2011年11月19日(土) 10:35
うかつなことで恐縮ながら体調不良にて、144回岳連はいくは、欠席いたします。リーダーは、上原委員、森岡委員が担当していただけます。今日は雨が降っていますが、明日の当日はいいお天気でありますこと、祈ってます。

   山田和宏  2011年11月19日(土) 17:49
こんにちは

明日 参加を予定していた山田和宏です。

仕事のため参加できなくなりました。

メール、電話にて担当の方に連絡がつながらないので
こちらに書き込みました。

掲示板での連絡になり申し訳ありません。

 ご連絡ありがとうございました。  松田(成)  2011年11月24日(木) 22:18
岳連ハイクのお手伝いの松田です。
お返事遅くなってすいませんです。
当日担当の山田委員が急に連絡取れない場所に行ってしまっており
応答ができずじまいで大変ご迷惑をおかけしました。

こんな時の対応策について、この前の月例会合で提言しましたので
おそらく次回からは改善されているだろうと思います・・・。

 お返事おそくなりました。  担当 : 山田孝一  2011年11月25日(金) 4:14
山田和宏様
今回は残念でしたが、また、これからもよろしくです。
山でお会いしましょう。。☆

 吉野の風景(その1)です!  松田(成)  2011年11月24日(木) 21:49
第143回の大福山から岳連ハイクのお手伝いをしている松田です。
いくつかの写真アップしましたのでご覧ください。

1 2台のバスに分かれて乗り

2 公園でストレッチ体操をして

3 鳥居をくぐれば登山開始です。

 (その2)  松田(成)  2011年11月24日(木) 21:51
4 蜻蛉の滝を見て

5 樹林帯を登ると視界が広がり

6 尾根に出てきました。


 (その3)  松田(成)  2011年11月24日(木) 21:54
7 今日の一番の標高、青根ヶ峰です!

8 「従是女人結界、右大峯山上、左蜻蛉瀧」と書いてあります。

 (その4)  松田(成)  2011年11月24日(木) 21:56
9 紅葉の下でお弁当を広げて

10 まるで日本画のような・・・

11 西行庵を後にします。

 (その5)  松田(成)  2011年11月24日(木) 21:59
12 まもなく金峯神社です。

13 奥千本口からは観光客もちらほらと

 (その6)  松田(成)  2011年11月24日(木) 22:00
14 紅葉がとてもきれいです。

15 もうすぐ高城山展望台


 (その7)  松田(成)  2011年11月24日(木) 22:02
16 吉野の町に入り

17 やがて最終地点の

18 蔵王堂です。皆様、お疲れ様でした。

 最高の紅葉。  担当 : 山田孝一  2011年11月25日(金) 4:21
松田様 美しい画像報告ありがとうございます。
吉野山の風景、楽しませていただきました。
紅葉のピークが、いつもより遅れ、
この日が最高のタイミングでした。
また、集合時間の直前に雨があがり、
蜻蛉の滝の水量も多く、すさまじいばかりの迫力でした。
また、雨上がりでこそ、黄葉、紅葉が一層美しかったと思います。
吉野の水と紅葉、心に残る風景・・ですね。。☆

 青根ヶ峰 その先へ  成松 #1520  2011年11月24日(木) 22:44
金峰神社〜青根ヶ峰、さらに奥へ入っていくと

そこは熊野へと続く大峰奥駈道の始まり・・・。

次のピークの四寸岩山(1235m)は展望も良く

晴れていれば絶好のお昼ご飯の場所です。



2011.11.12

 青根ヶ峰 その先へ(その弐)  成松 #1520  2011年11月27日(日) 0:31
大峰の奥駈道らしい木の根や岩の露出した尾根道をどんどん進むと・・・

次のピークのふもとにある二蔵宿小屋(百丁茶屋)へ、在来道は通行止め。

右上方面に登る古道を行くと次第に勾配がきつくなる。さすが奥駈道!半端な登りではない。

最後の急坂を越えると大天井ケ岳(1438m)ここからも金剛山や葛城山がよく見える。



(2枚目3枚目は、2011.11.26撮影・・・日陰に雪が残り、霧氷や霜柱も・・・もう冬の山でした。)

 紅葉の大峯  山田孝一  2011年11月27日(日) 7:55  HP Mail
峰々が重なる大峯山地。紅葉の風景もまた格別です。

■霧の大天井ヶ岳
 http://blogs.yahoo.co.jp/konngounomizu/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%C2%E7%C5%B7%B0%E6

■七面山
 http://blogs.yahoo.co.jp/konngounomizu/21862767.html



 青根ケ峰 その先へ(その参)  成松  2011年11月27日(日) 23:32
■11/12山行記録(ご参考)

阿部野橋6:50→(近鉄)→吉野8:23
吉野8:35→(ケーブル)→(バス)→奥千本口9:00
-----------------------------
奥千本口(9:05)→金峰神社(9:15)→女人結界(9:30)→青根ヶ峰(9:35)→新茶屋分岐(10:50)→四寸岩山(11:00-11:30)→足摺宿(11:45)→二蔵宿(12:40)→大天井ヶ岳(14:00-14:10)→五番関(14:45)→五番関トンネル前(15:15)→毛又大橋(15:45)→母公堂(16:00)→洞川温泉(16:50)

〜〜〜

■11/26山行記録(ご参考)

阿部野橋6:50→(近鉄)→下市口8:03
下市口8:17→(バス)→洞川温泉9:13
----------------------------------
洞川温泉(9:15)→龍泉寺(9:25)→かりがね橋(9:30)→展望台(9:35)→大原山第二展望台(9:58)→大原山(10:00)→岩屋峰(10:40)→1328mピーク(11:30)→大天井ケ岳(11:55-12:20)→五番関(13:05)→鍋冠行者堂(13:30)→1448mピーク(14:00)→洞辻茶屋(14:35-14:55)→お助け水(15:15)→一本松茶屋(15:35)→清浄大橋(16:05-16:35)→母公堂(16:55)→洞川温泉(17:30)
----------------------------------
洞川温泉17:55→(バス)→下市口19:05

(※バスは12月からは15:55が最終となります。)


2011.11.26 今宿跡(1448m)とその先

 【速報】144回「紅葉の吉野」 11月20日実施 (曇時々晴)  SL:金井謙二  2011年11月20日(日) 20:56
参加者合計 43名(参加者36名+岳連メンバー7名)

出発 あきつの小野スポーツ公園 9:50

 蜻蛉の滝 10:00
 トビロ谷 11:00
 青根ヶ峰 12:00
 西行庵(昼食) 12:30〜13:00
 金峯神社 13:15
 高城山展望台 13:50
 吉野水分神社 14:10

解散 蔵王堂 15:00

今回はお天気にも恵まれ、快適な一日を過ごせました。

−−−−−−−−−

青根ヶ峰から奥へ行ってみたい方へのご参考
 ↓

近鉄吉野駅から“吉野大峯ケーブル自動車”の(始発の)ロープウェイとバスを乗り継いで奥千本口(金峯神社前)まで行き、今回のコースを逆行します。
青根ヶ峰〜四寸岩山〜大天井ヶ岳〜五番関までの奥駈道は、11月12日時点で通行可能でした。五番関から洞川温泉までの車道は台風の片付けが終わっていて歩行可能でした。ただし洞川温泉から下市口駅までの最終バスが12月からは5月まで、16時前に終わってしまうため日帰りは非常に厳しくなります。五番関は現在も女人結界です。

詳しくお調べになりたい方は、奈良交通、天川村、吉野大峯ケーブル自動車のホームページをご覧ください。

 吉野山(山行記録 その1)2011,11.20  SL:松田成樹  2011年11月22日(火) 0:42
 このところの天気予報の的中率は高いので大丈夫と信じていたが、大阪では未明に雨が降ったのか道路がかなり濡れている。急行に乗り奈良県に入ってからは低い雲が垂れ込め、雨の跡が車窓に付き始める。よもや大福山や六甲山の時のようにはなるまいと思っていたが、前駅の六田駅に着いた時には本降りとなる。しかしながら大和上市駅に着く頃に漸く雨は止んでホッと一息。やはり最近の天気予報の的中率は高い。

 吉野ブランドの山の人気は高く参加者は増加し、事前に奈良交通に連絡していたことで43名は2台のバスに分かれて乗り込む。20分程で西河バス停に着く。ここで下車してバスが来た道路を引き返し、「世界遺産、大峰奥駈道、蜻蛉の滝登山口」の大きな標識板を見ながら左折して山幸彦のもくもく館に向かう。トイレは此処とあきつの小野スポーツ公園の2ヶ所にある。公園に全員集合した後、橋の手前でまずは集合写真を撮る。本来なら威勢のいい山田委員がカメラマンをされるのだが本日は訳有って欠席。本日のコース説明・注意事項の話の後に軽く準備体操。人数が多いので2班編成で9時50分スタート。登山口の鳥居前では三脚を立てた日曜カメラマン達が色づいた紅葉を撮っている。楓の葉は程よく色付いてこの先期待が持てる。

 石段を登ると蜻蛉の滝。昨日の雨で水量も豊富だ。滝の上部から流れ落ちる水流を見ることも、螺旋階段を降りて下から滝を見上げることも出来る。幾つかの小滝を横に見た後にジグザグに登っていくと林道に出る。アスファルトの道をさらに進むと道幅が狭くなり山道に変わる。爺坂婆坂を登り切ると視界が開けてくる。休憩を交えながら大峰奥駈の尾根を眺める。さらに行くと奥駈道の車道に出会う。鉄階段を登って稜線に出ると青根ケ峰も近い。空気が冷たくなり木々の中に薄い雲が流れている。コアジサイの黄葉が美しい。857.9mの山頂に着くと三角点にタッチするだけで、特に展望はない。

 吉野山(山行記録 その2)2011,11.20  SL:松田成樹  2011年11月22日(火) 0:45
 階段状の道を下り次は西行庵に向かう。途中、幾多の切られた木が縦に整列して山の斜面を覆っている。左へ大きく曲がりながら下って暫く行けば西行庵に着く。12時半から13時まで昼食タイム。時折光が差し込み紅葉が赤や黄色に輝いている。西行もこのような景色を見ながら時を過ごしたのだろうか。


 吉野山(山行記録 その3)2011,11.20  SL:松田成樹  2011年11月22日(火) 0:47
 石畳の道や両脇笹の茂る小径を通り抜けて金峯神社、さらに義経の隠れ堂へと向かう。参詣道の横の道路を通り高城山へ。展望台に向かう石畳の紅葉は絶好の撮影ポイントだ。

 展望台からは左側から金剛山、葛城山、二上山の連なりや、竜門岳、さらには高見山もかすかに見える。高城山休憩所を後にして小道を下るとアスファルトの道に出て、ツツジが城の説明板と牛頭天王社跡の石柱が見える。更に行くと吉野水分神社。桃山期の社殿はシートで覆われて改修中、二基展示されている八角形の神輿は触ると今にも壊れそうだ。上千本の桜の道をどんどん下ると、やがて民家の中へ入る道に繋がる。此処から先は完全に物見遊山の道中だ。竹林院、喜蔵院、勝手神社、吉水神社、東南院を左右に見て、あるいは柿の葉すし、葛餅、くずきり、草餅、あるいはコロッケ、豆腐ドーナツのお店を見ながら15時に蔵王堂に到着。ここで登頂証が参加者に渡されて解散。

 紅葉綺麗ですね。  宮崎  2011年11月25日(金) 19:38
丁度ベストタイミングだったようですね。
これは松田さんが撮ってくれた集合写真です。
参加された方。クリックしてダウンロードしてください。

 紅葉綺麗でした。  斉藤  2011年11月28日(月) 14:15
今度のコースは初めてでしたが、いい所でしたね。
蜻蛉の滝も、歴史のある滝なんですね。
来年は桜の時期に同じコースを行ってみたいと思います。
スタッフの皆さん、ありがとうございました。

 【ご案内】 第145回大阪50山 「生駒山・納山会」  担当 : 足立  2011年11月8日(火) 21:30
12月4日(日)午前9時30分

近鉄奈良線石切駅・南口 集合

会費 : 3500円

ハイキング終了後、納山会です。

●募集要項・申込は、

http://sangaku-osaka.com/hiking/11/12ikoma/ikoma.html

 今日の生駒山 11月27日  山田孝一  2011年11月27日(日) 19:52  HP Mail
 今日、生駒山にいったお友達から
 紅葉情報の画像をいただきました。

 画像は、鳴川峠付近と枚岡神社の
 近くです。

 今年は、紅葉が遅れ、やっと色づいて
 きたという感じです。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.290516704322471.70869.187727901268019&type=1(higao登山部)

 本日、納山会 12月4日  山田孝一  2011年12月4日(日) 6:20  HP Mail
今日のお天気は「今日も雲が多いものの、お出かけにはまずまずの天気です。紅葉はそろそろ終盤。今日は紅葉狩りに出かけるのも良さそうです。」

昨日は、天気予報がはずれ、早く雨があがり、まずまずのお天気でした。

画像は、紅葉のピークを迎えた二上山から見た生駒山。

http://blogs.yahoo.co.jp/konngounomizu/29905998.html