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 大江山下見報告  石水久夫  2011年9月9日(金) 18:20  Mail
9月6日(火)薦田委員長と大江山の下見に行ってきました。
致命的な台風の影響もなく、ハイキングには支障は無く、
皆様をお待ちしています。
万全をきして当日コースの変更があると思いますが、初秋の大江山を
楽しんできてください。
下見の時の写真添付しておきます。

 大江山  宮崎 一之  2011年9月9日(金) 15:05  HP Mail
いよいよ明後日となりましたね、大江山。
当初の予定では現地のガイドさんを予定しておりましたが、
都合で、ハイキング委員がガイドを務める事になりました。ご了承下さい。
天気もよさそうです、ゆっくり楽しんできてください。
お帰りになりましたら、ぜひ おみやげ話、ご感想、楽しい画像をこの掲示板に
ちょこんと載せてくださいね。


 大江山縦走ハイキングを終え(1)  干場 健治  2011年9月12日(月) 13:14
一度は行きたかった大江山登山、大阪府岳連のお世話で実現する事ができました。
台風12号の跡被害があるか心配しましたが、それを打ち消すような好天に恵まれ、これまでの思いを叶えてくれる登山行でした。

途中、大江山グリーンロッジで山伏達の出迎え受け、鬼嶽稲荷神社で祈願し登山口に向かい、いよいよ開始です。いきなり急階段への招待です。臆する足を引っ張り、汗を拭きながら一段、一段と足を上げます。見る見るうちに引き離され、更に追い付きながらの繰り返しを30分ほど続けて、頂上に立つ。
頂上からの見晴らしはよく、ススキの穂先越しにみる眼下の棚田と山並み、「あ〜、ビールが飲みたい!!」と思いつつ、軽めの昼食を採る。
次の目標の“鍋塚”に向おうとしたときに、鬼が出た!! イングランド(?)の方で、長い髪を結び、髭を伸ばし、芸術家風の様相だったが、気軽にシャッターチャンスに応じてくれた。ありがとう。
急降下した後、一旦休憩を取り、再度、鍋塚への勾配の強い道に臨む。20分ほどで、鍋塚頂上に辿り着くが、ここからの眺めも良かった。「あ〜、やっぱりビールが飲みたい。」これで、2度目だ。
鍋塚からは、最初に計画にしていた、“鬼の岩屋”に向うことになった。重たいリュックを置き、滑る足元を気に掛けながら、一気に180メートルほどを下る。帰りにこの道を再度登るかと思えば、足が止まりそうになったが、ここまで来ると仕方が無い。考えずに、更に皆に追い付くようにと、足を早める。途中で、皆に追い付くと、ガイドさんから“ヤマボウシ”の実を勧められた。生まれて初めて、実を食べた。味は・・・・「う〜ん・・・?、次にしよう!」、一旦降りて、更に90メートルほどを登ると、鬼の岩屋に着いた。
鬼の岩屋の入り口は狭かったが、少し中に入ってみた。奥から多少湿気を含んだ、涼しい風が体をなめる。更に奥は狭くなり、相俟って暗さも手伝い、だんだんと「鬼が出るのでは・・・・」と、汗も少し納まってくれた。
直ぐ横の展望台からの眺めもよく、日本海が見えた。もう少し居たかったが、帰りの時間もあり、展望台を早々に引き上げて、あの急勾配の道へと足を早めた。
やはり、厳しかった。日頃の鍛錬不足を悔いてみても、足は進まなかった。40分ほど掛かって鍋塚頂上に着いた頃には、身体の水分が全て汗で出てしまったようだ。でも、これでビールが旨く飲めると思うと、少し身体も気分も軽くなったような感じがした。
一寸の休憩を取って、急ぎ下山を始めた。下山は登りより気を付けて、膝が笑わないように、滑らないようにと一層慎重に降りた。やはり、ここでも他のメンバーから離された。
下山口のバスの待合場所では、薦田委員長は、何も無かったかのように、私達を待っていてくれた。また、登山口からから最後の下山まで、最後部になった私達を黙って見続けてくれた、氷見リーダーに感謝して、大江山縦走ハイキングは9分通り終えた。
最後の1分、3度目の「ビールが飲みたい」の思いは、下山後の大江山グリーンロッジの入浴後に叶えられた。ビールが水の如く、身体に滲み込み潤ってくるのが分かる。「だったら水でも良いのではないか」と言うが、それだけではないんだな・・・・・
アルコール燃料を補給して、バスに乗り込み、今日の一日を思い浮かべながら、少し眠ってしまった。燃料補給をして疲れが取れたのか、大阪に着いた頃には、また山に登って見たい思いが沸いていた。だから止められない。
大阪府岳連・ハイキング委員会の皆さん、ありがとうございました。厄介をお掛けするかも知れませんが、またお世話になります。

 大江山縦走ハイキングを終え(2)  干場 健治  2011年9月12日(月) 13:17
写真の2

 大江山縦走ハイキングを終え(3)  干場 健治  2011年9月12日(月) 13:19
写真の3

 大江山登山ありがとうございました。  薦田圭一  2011年9月16日(金) 5:50  Mail
 今年は東北では大震災大津波に見舞われ、また12号台風で十津川の記録的な降雨に見舞われて、あらためて自然の驚異を知らされました。
2011年9月11日(日曜日)大江山登山を好天に恵まれた中で実施いたしました。一般参加者25人、岳連3名(氷見、三代、薦田)、計28人の盛況で大阪から日帰りバスの山行を行いました。(※9/6:石水、薦田 現地大江山下見実施)
大阪発7:30〜大江山の家(大江山グリーンロッジ)WC休憩9:40〜登山口(バス回転場)
10:10〜鬼嶽稲荷神社〜大江山(千丈ヶ嶽)11:10(昼食)11:50発〜鳩ヶ峰12:100〜休憩所12:40〜鍋塚(鬼の岩屋往復)15:20〜佛性寺(バス待機)16:50〜大江山グリーンロッジ16:00(風呂)出発5:00〜大阪駅ガード下7:45着。

伝説の山、大江山は鬼のモニュメントや酒呑童子の山伏のモニュメントに迎えられて、何か、わくわくする山に感じられ、地質的にも関西では珍しく蛇紋岩が露出した山で有名であり、東北の山に見られる珍しい花があると言われていますが、今回は花のシーズンは終っていた。
初秋の大江山はブナやカエデの木々からの木漏れ日に癒され、ツクツクボウシや蜩の鳴き声が山間になびき、山頂は展望が見晴らしく涼しかったが、登山道ではまだまだ残暑が厳しい登山となりました。
大江山三山の千丈ヶ嶽(833m)、鳩ヶ峰(746m)、鍋山(763m)頂上は緩やかな草原でベンチ等が有り、そよ風を全身に受け、展望は素晴らしく麓の黄金色の田園が綺麗で、遠く青く山並みが連なり、舞鶴湾の海が青く見え、また、パワ−スポットでもある“鬼の岩屋”にも足を延し、参加された全員の皆さんには十分に楽しんで頂きました。
また、鍋塚山の北面の登山道では蛇紋岩(青黒緑色)の肌に似た大きな蛇(太さ8cm程の大きさ?)ガサガサと一瞬出くわしビックリさせられ、また楽しませていただきました。グリーンロッジで入浴し、無事故で下山を祝ってのビールで乾杯。
参加されました皆様、大阪府山岳連盟主催のハイキングに、また、ご参加をお待ちしております。皆様有難うございました。

 ご案内 9月25日開催 藤木祭記念ハイキング 「六甲山・高座の滝」  山田孝一  2011年9月15日(木) 18:39  HP Mail
ロックガーデンの名づけ親の藤木九三氏。多くの登山家を育てました。氏の功績と人柄を慕い。六甲山の高座の滝で今年も第23回藤木祭が開催されます。
http://sangaku-osaka.com/hiking/fujikisai/11fujikisai/0925.html

当日、下記の要領にて「藤木祭記念ハイキング」が行われますので是非ご参加ください。

集合 : 平成23年9月25日(日)午前8時30分
場所 : JR甲南山手駅(北側) 参加費:無料
コース  : 神戸薬科大→山の神→風吹岩→高座谷→高座の滝

画像は、薦田委員長、森岡委員、山田委員にて実施した下見の様子です。

   山田孝一  2011年9月16日(金) 19:57  HP Mail
下見の報告記事です。

http://blogs.yahoo.co.jp/konngounomizu/29461871.html

 報告 藤木祭 & 記念ハイキング  山田孝一  2011年9月26日(月) 8:26  HP Mail
9月25日に、大阪岳連・兵庫岳連・日本山岳会関西支部により第23回藤木祭が開催されました。
当ハイキング委員会で記念ハイキングを担当しました。

●当日のアルバムです。

→ http://www.facebook.com/media/set/?set=a.156278331129898.35578.100002431977063

●岳連ホームページ 「藤木祭・報告」

→ http://sangaku-osaka.com/hiking/fujikisai/11fujikisai/houkoku/fujiki.html

●ブログの報告記事

→ http://blogs.yahoo.co.jp/konngounomizu/29561253.html


   ■風吹岩で記念撮影          ■大阪岳連・山並会長の挨拶     ■アシヤ・ユース・コーラス

 藤木祭に参加して  石本 雅信 ishi.yan@nifty.com  2011年9月27日(火) 8:16  Mail
私こと、
 藤木九三翁の娘婿で元、私の職場の上司であられた野村様とのご縁で
今回、その息子様(すなわち九三翁のお孫様にあたられます)と御一緒にハイキングに参加させていただきました。

 写真の多くが”報告書”と重複していましたので、添付の写真のみお送りさせていただきます。  ご容赦ください。
石本

  添付: *横池に憩う           *高座谷での昼食風景         *皆で合唱

 第23回 藤木祭の報告   岳連ハイキング委員会 薦田佳一委員長  2011年9月27日(火) 10:52
第23回 藤木祭が平成23年9月25日13時、晴天のもと芦屋高座の滝前広場にて開催いたしました。
主催は日本山岳会関西支部、兵庫県山岳連盟、大阪府山岳連盟、後援に芦屋市、近畿地区山岳連盟のもと藤木祭次第にそって、今年も盛大に楽しく開催されました。
今年は大阪府山岳連盟が担当で最初に大阪府山岳連盟山並会長の挨拶、藤木家親族の挨拶、環境省神戸自然保護官の松尾様からのお話を拝聴し、続いて藤木久三短歌朗詠、アシヤユーコラスのコーラス聴き、全員で雪山賛歌を楽しく合唱、閉会の言葉は兵庫山岳連盟中西会長でしめくぐり。無事終了いたしました。
藤木祭記念ハイキングはJR甲南山手駅前に8時30分に集合し森北町の公園で各担当者の挨拶を交わし、記念ハイキングを実施致しました。今年は神戸薬科大学北側登山口から山の神コースをとり山の神神社あと(200年前の神社跡)、魚屋道分離、風吹岩のすぐ近くの横池(ハスの花池)、風吹岩を後に下山し、高座谷、高座の滝前広場に13時前に到着し藤木祭に参加しました。
参加された皆様ありがとうございました。

                           ハイキング委員会 薦田佳一

 第23回 藤 木 祭に参加して       山 田 博 利  2011年9月27日(火) 10:53  Mail
台風15号も去り、一昨日は一日中雨であったが、今日「第23回 藤木祭」はやっ
と真夏の暑さも終わり、こころよい風が吹いていた。多くの岳人は、例年の如く大谷
茶屋の会場にむかって登ったのであろう。

我々十数人メンバーは、JR甲南山手駅に集まり、近くの小公園で基本的な準備体操を
約10分間もした。なんだかカラダが軽くなったようだ。ここから薬科大学の前を
通って山に入る。細道をジグザグに登り、そしてなおも登りつづける。時折、神戸の
海岸線や高層建築が木陰の間からちらちら遠望できる。山の神を過ぎて岩や砂岩が多
くなってくる。いよいよ風吹岩が近くなってきた。六甲山は、わが国の近代登山の
発祥地といわれている。その一つがこの風吹岩であろう。明治ころから、ここで居留
外人に西洋登山を習ったのであろう。ついに本日の最高コースである風吹岩にたどり
着いた。神戸市が一望の下に見渡すことが出来た。なお、風吹岩の南に芦屋ロック
ガーデンがある。Aケン・Bケンのある大きな一角である。明治以来、岩登りの研修場
所でもある。  

ここから今度は下りになる。高座の谷にそって下る。谷の平らな砂州で昼食をする。
汗でぬれたタオルを洗い汗をふく。風がすがすがしい。食事を済ませて高座の谷に
沿って急勾配で下る。もう目の下に大谷茶屋が見える。大谷茶屋では多くの参加者に
出会った。何年ぶりかの岳友に出会うのは懐かしい。これも登山のお蔭と思えば…。
ただ一つ、私の岳友 塚元一彦がいない。彼は昨秋亡くなったのだ。

午後一時になって「藤木祭」が始まる。兵庫・大阪の岳連代表(森川列氏・山並久次
氏) の挨拶につづいて、アシヤユースコーラスが始まる。「山小屋の灯」・「青い
山脈」・「山男の歌」などなど。その他、自然保護官〜松尾浩司氏・藤木摩耶子氏の
短歌朗詠があった。最後に参加者全員で「雪山賛歌」を歌った。今日は残暑もなく、
天候も秋の空であった。

来年も参加しよう。

 ご案内 10月30日開催 第143回紀泉アルプス、俎石山・大福山  CL:寺本勲 (山田)  2011年9月3日(土) 18:57  HP Mail
10月30日開催予定の第143回岳連ハイキングの案内パンフです。

http://sangaku-osaka.com/hiking/11/10manaita/manaita.html

紀泉アルプスの主峰2座。俎石山、大福山を登ります。

 俎板山・大福山 下見・現地調査の報告  山田孝一  2011年10月7日(金) 22:02  HP Mail
   下見の報告記事です。

   http://blogs.yahoo.co.jp/konngounomizu/29589942.html 

      ■井関峠           ■俎石山・北展望台から       ■紀ノ川と和歌浦湾

 コース変更のお知らせ      CL:寺本勲 SL:山田 2011.10.26  山田孝一  2011年10月27日(木) 9:25  HP Mail
コースが変更になりました。
ルートは同じですが、
登りは井関峠経由下りは奥辺峠経由、逆時計回りです。