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 弥山・八経ヶ岳〜釈迦ヶ岳(青根ヶ峰 その先へ(其の四))  成松 #1520  2012年5月7日(月) 1:12
GWの後半(4日〜6日)に大峰奥駈の核心部分を歩いてきましたので、簡単にレポートいたします。

初日は10時ちょっと前に天川川合をスタート。栃尾辻に向けて登りはじめ、次第に風雨の激しくなる悪天候の中、狼平を経て16時に弥山小屋にずぶ濡れになり辿り着きます。和佐又やトンネル西口から登ってきた人たちもいて雹?霰?もしくは霙が降っていたと口ぐちに言っていました。ツアー客も交え50人近くが宿泊でした。

翌日は6時45分に弥山小屋を出発。八経ヶ岳の山頂より大普賢岳などの大峰の山々の展望を楽しみ奥駈道を歩き始めると予報通りの好天となり、神秘的な森は梅尅垂フ新緑の若芽で輝いています。修験の行場である岩場を幾つも通過して疲れた足を踏ん張り登って1799mの釈迦ヶ岳に着いたのが13時半頃。旭登山口から登って来た山ボーイや山ガール達とも山頂で合流して、大きな釈迦如来像を見上げて感動を隠せません。爽やかな笹原を抜けて深仙の宿で小休止、近くにある甘露の水・香精水で喉を潤しこの日の宿となる前鬼の小仲坊に向います。

私たち2名を含む9名の宿泊客は18時に夕食を囲み、そのほかに素泊まり客が3名、それに数組のテント客がいました。宿坊の隣にある役行者のお堂の中には、数々の修験者のお札が残されており、中には「寛政、天明、享保、慶長」の年号の書かれた黒ずんだお札もあり歴史を感じさせます。

最終日は5時半に朝食を頂き6時より下山開始。前々日の雨で水量の増した不動七重滝を左手に見ながら約十キロの車道を歩いて前鬼口バス停に向い、8時59分発の杉の湯経由八木行のバスに乗り込み帰途につきました。体力不足や装備の見直しなど課題の残る山行でしたが、八経ヶ岳から先は大峰奥駈道の魅力が凝縮された見どころの多いとても静かな古道でした。

(※詳細は、パーソナル委員会のP−club掲示板をご覧ください。)

 第149回大阪岳連ハイキング  石水  2012年5月30日(水) 11:36  Mail
5月27日(日)紀州富士「龍門山」ハイキングを実施しました。
今回目的の「キイシモツケ」は登山口で満開。山頂と蛇紋ヶ原は時期的にはやくチラホラ、カキノハグサも同様顔を見せてくれませんでしたが、好天に恵まれ、参加者全員元気に和気藹々とワンデイハイキングをエンジョイできました。
写真 1)山頂の集合写真、2)キイシモツケ、3)コガクアジサイ

 龍門岳報告  石水  2012年6月4日(月) 6:12
2012年5月27日(日)天気晴れ

JR粉河駅から眺める龍門山の姿はなだらかな山容で紀州富士の姿ではない。
それは紀ノ川を和歌山方面に下り眺めた姿であろう。
 今回は粉浜駅から登山口までタクシーを利用して正解だった。歩行の場合
は1時間程費やしアスファルトの照り返しの汗だらの歩行が余儀なくされる
ところであった。1名300円は安いものだと好評だった。
 上りは田代コースを辿り田代峠に上り着き磁石岩を見て12時過ぎに山頂に
上り着く。
 今回目的の「キイシモツケ」は登山口で満開。山頂と蛇紋ヶ原は時期的にはや
くチラホラ、カキノハグサも同様顔を見せてくれませんでしたが、好天に恵まれ、
参加者全員元気に和気藹々とワンデイハイキングをエンジョイできました。
 下山はキイシモツケの花付が寂しい蛇紋ヶ原を見て、明神岩・風穴に立ち寄り、
中央コース登山口へ下山。急な果樹園に沿った下り道は疲れた足には応える。
タイミングよく15時27分発王子行きの電車に乗車して帰路についた。

                             石水久夫 記

 龍門岳報告  石水  2012年6月4日(月) 6:15
画像追加です