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 山上ケ岳〜大普賢岳(青根ケ峰の先へ(其の五))  成松 #1520  2012年7月16日(月) 21:49
三連休のなか日、15日(日曜日)にこれまで行きそびれていた山上ケ岳〜阿弥陀ケ森〜大普賢岳の区間の奥駆道を歩き、和佐又に下山してヒュッテに投宿しました。

洞川温泉では何故か大勢の宿泊客で賑わっていました。関西各地から修験道の講(集まり)の方々が集まっており、清浄大橋の不動明王像の前では護摩焚の行事をしていたり、山伏装束の行者さんが続々と山を降りてきていました。この先には女人禁制の結界門があります。

結界門から2時間半の登りで山上ケ岳。大峰山寺にも大勢の行者さんが参拝していました。一乘菩提峯のお寺で天然貝で作られた法螺貝のキーホルダーを購入しました。

ここから先は私にとって初めての道。順調に小笹の宿を経て、神秘的な緑に包まれた阿弥陀ケ森に着いたのは14時半。ここにも女人結界門があります。柏木からも登ってくることができます。分岐から南の方へ進路を変えて進むと明王ケ岳、小普賢岳そして大普賢岳にたどり着いたのが15時40分。さすがに山頂には誰も居ません。稲村ケ岳や遥か金剛山方面が見渡せます。暫くしたら雲が切れて行者還岳・弥山方面も見えてきました。道中、私たち以外誰にも出逢いませんでした。

笙の窟までの下りは小さな鉄階段あり、崩れかけた箇所ありでなかなか気が抜けません。

和佐又山キャンプ場では野外コンサートが行なわれており、巨大スピーカーからは重低音のビートが響いています。和佐又ヒュッテには18時に到着。曇り空に時折晴れ間もあり、雨にも出会わず幸運でした。

先にお風呂にどうぞと言われて檜の浴槽で一日の汗を流し、夕食はサラダに肉と野菜の鉄板焼。食べきれませんでした。外のゲレンデではキャンプファイアの火がいくつも燃えていて、子供や大人達が寛いでいます。

朝は霧が深くテントが霞んで幻想的です。車でやって来た人達やヒュッテの宿泊客はこれから大普賢岳に登る準備を始めます。ヒュッテの先、和佐又山への入口道の横にオオヤマレンゲの群生があり殆どは咲き終えていましたが、まだ数輪の白い花が残っていたのはラッキーでした。ここから1時間歩いて、和佐又口9:39発のバスで帰路につきました。

 阿弥陀が森・和佐又  成松#1520  2012年7月16日(月) 23:01
■7月15日山行記録

下市口駅(8:17)→(バス)→洞川温泉(9:15)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
洞川温泉(9:20)→清浄大橋(10:00)→一本松茶屋(10:45)→洞辻茶屋(11:50)→山上ケ岳(13:00〜13:30)→小笹宿(13:55)→阿弥陀ケ森(14:30)→大普賢岳(15:45〜16:00)→日本平のコル(17:00)→笙の窟(17:10)→和佐又ヒュッテ(18:00)泊
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
7月16日
和佐又ヒュッテ(8:30)→和佐又口(9:20)
和佐又口(9:39)→(バス)→杉の湯→上市駅

 中國・茶馬古道〜横断山脈山麓〜祁連山脈山麓、高原の探索(1)  薦田佳一  2012年7月13日(金) 16:48  Mail
岳連ハイク仲間の皆さんこんにちは
5月8日〜6月18日 中國の旅 茶葉古道〜横断山脈・祁連山脈 高原の探索
に行ってきました。
帰ってから、ぼちぼち記録を整理しています。

あまり写真が多くて、どうしてよいやら、手が付けられない状態です。

何回かに分けて、皆さんに見ていただきたいと思っています。


 中國・茶馬古道〜横断山脈山麓〜祁連山脈山麓、高原の探索(1)  薦田佳一  2012年7月19日(木) 14:20
この画像の後ろの山は梅里雪山(6470m)です。
雲南省の最北、四川省との境界に近いところの徳欽と言う村の展望台(約3500m)から撮りました。、
徳欽はチベット族の住む村で、朝、村の人がストーパー(墓)で薬草を燃やし煙をたなびかせて五体投地で、お参りします。

旗はタルチョ、タルチョク、マ二旗、ルンタ:風馬旗 ともいう。
旗の色は5色を有します。青(天)、白(風)、赤(火)、緑(水)、黄(地)をあらわします。

ここは昆明から北へ4日ほど北に上がった処の徳欽村の展望台からの西に向った眺めです。

現在、写真の整理中です。8月半ばすぎには、主な写真を載せて行きたく思います。

 聖域  成松 #1520  2012年7月20日(金) 6:36
「梅里雪山--十七人の友探して」(小林尚礼著)の場所ですね!

1991年1月に大規模な遭難--日中合同登山隊の17名が雪崩で全滅するという痛ましい事故が起きてから既に21年経ちましたが、お正月開けに衝撃的なニュースを聞いた暫く後に、OB有志の人達が遭難者の遺族の方の為に募金を集めているという連絡を貰って初めて、この登山隊メンバーの中に、私の高校時代に所属したサッカー部の1年先輩の方も含まれていた事を知りました。
写真で見ているだけても、神聖な山だと感じられます。地元の人達はこの山の四方を囲んでいる巡礼道を歩いて祈りを捧げていると本には書かれていました。

 アルプス紅葉登山「焼岳と大正池」予告  宮崎   2012年7月31日(火) 13:22  Mail
アルプス紅葉登山のご案内です。

第143回大阪岳連ハイキングはアルプス紅葉登山「焼岳と大正池」。
10月7(日)-8(祝) 一泊二日貸切バス利用です。
紅葉には一番いい日だと思います。