冬山シーズンを迎え、長野県内の山岳はすでに厳しい冬山の様相に変っています。登山される方は、体力・技術・経験に応じた山を選び、現地の気象や山の状況を確認して入山してください。また、無理な行動は避け引き返す勇気をもって安全登山に心がけてください。
◆長野県警冬山情報(12/13)LINK ダウンロード |
平成18年度近畿地区山岳連盟総合会議が年12月2日〜3日滋賀県比良山岳センターで開催されました。 2府4県から81名が集合。「近畿はひとつ」の旗のもと、時代の変遷に的確に対応して、近畿山岳連盟のあるべき姿が検討されました。
| ◆12/2-3近畿地区山岳連盟総合会議が開催されました。 |
大津市の比良山系で、昨年から今年にかけて遭難した22組(計41人)が、いずれも「登山届け」を提出していなかった。比良索道がなくなるなど以前と状況は変わっています。遭難では、捜索の遅れは命にかかわります。届けを含め、万全の準備をして入山しましょう。
| ◆全員が登山届け未提出 大津・比良山系で遭難の22組(京都新聞) |
松本市安曇の上高地と北アルプス・前穂高岳を結ぶルートにある山小屋「岳沢(だけさわ)ヒュッテ」(標高2,170メートル)は12日までに、今年の営業を断念することを決めた。雪崩により小屋は大きな被害を受けており、今のところ復旧のめどは立っていない。
| ◆北アの岳沢ヒュッテ 雪崩でほぼ全壊 今季の営業断念 (信州山小屋ネット) 06/5/13 |
立山・剱岳一帯は、まだ、たくさんの積雪があり、谷筋では多くの雪崩が発生しているため、通行には十分注意が必要です。積雪は昨年よりも多い状態です。他の2,000m以上の山域でも1〜2m位多いようです。
これは、3月中旬から4月10日ころまでの降雪が非常に多かったためで、この降雪により立山ロープウェー下のタンボ沢では、予想外の大規模な雪崩が発生しました。
| ◆春山情報第2号(2006年4月29日) 富山県警山岳情報 |
貴重な森林を形成している由良川源流域は、野生生物による食害と病虫害、入林者の増加に伴う歩道(周辺)の拡大と踏み固めにより、
森林の荒廃が急速に進行しています。
加えて入林者の事故や遭難も発生しております。このような状況を少しでも改善するため、2006年6月より地蔵峠・三国峠からの入林を禁止いたします。
| ◆地蔵峠・三国峠から芦生研究林への入林禁止について 芦生研究林のHP[おしらせ]から |
剣岳に行かれる方へ!剣山荘営業休止。大雪の影響で剣山荘は今シーズンの営業を
休止。剱沢小屋も今年度営業再開は、未定です。他の小屋にも影響があるかもしれません。
入山前に確認してください。
| ◆剣岳に行かれる方へ! 剣山荘 今季は休業 (信州山小屋ネット) 06/4/22 |
2月12日(日)午前8時から日帰り予定で比良山を登山し未帰宅の男性。3/11権現山の沢で見つかりました。
| ◆比良山遭難者について (3/13) |
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