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海外登山研究会の掲示板です。
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 第9回「海外登山研究会」の報告  南美幸  2020年3月13日(金) 15:17
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 去る2月27日セルロイド会館で行われた第9回海外登山研究会は座長・岩田さんの「テンカン・ポチェ(6199m)」野木さん「マナスル(8163m)」「アマダブラム(6812m)」登頂についての貴重な体験談でした。
お二人の美しい映像を使っての報告に参加された皆さんもため息交じりに見入っておられました。

 お二人の登頂成功に共通していたのは出発前に日本国内で「常圧低酸素ルーム」で高度の順応しやすい体を作っておられたことです。
そのため岩田さんの場合は、2017年春に行かれた時と比べて、アタックまでの日数を節約することができました。
また野木さんは高度で経験するむくみが8000超えのマナスルでも出ずにすみました。
 
 一方で岩田さんからは、できるだけ現地ガイドの力を借りずに隊員の力だけでルート工作をするにはどうすればいいのかという一石が投じられました。また、野木さんからは公募登山隊の選び方についてのアドバイスがありました。

 そしてアタック当日の38時間い及ぶ長時間行動(ほぼ食べ物も摂らずにほとんどトイレにも行かなかった)には、皆さん驚きを隠せませんでした。
 岩田さん、野木さん、登頂おめでとうございます。貴重なお話をありがとうございました。
                        (広報:南 美幸)

 1/23海外登山研究会の感想・抱負  竹中 雅幸  2020年2月1日(土) 17:16
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日本山岳会関西支部の竹中と申します。
海外登山研究会の立ち上げ時よりたびたび参加させていただいております。
先日の海外登山研究会の「高所医学」は参考になる情報ばかりで、大変勉強になりました。

私事ですがこの3〜4月でネパールヒマラヤの未踏峰ジャルキャ・ヒマール6473mへ挑戦する計画をたてており、非常にタイムリーな話題でした。
また最近は海外登山研究会の仲間による海外登山の話題が多く、モチベーションアップにつながりました。

研究会後の懇親会では多くの方に激励をいただき、ありがとうございました。
皆さまによいご報告ができるよう頑張ってまいります。
準備状況などFacebookで更新しておりますので、よければ皆さまご覧ください。

http://www.facebook.com/masayuki.takenaka.0222

添付の写真は今回目指すジャルキャ・ヒマール6473mです。
(フランスの山岳ガイド・Paulo Grobel氏提供)

   佐伯典昭(広報)  2020年2月14日(金) 17:35 [修正]
竹中さんは、日本山岳会関西支部東ネパール登山隊員として2016年、「ナンガマリ 峰(6209m)」に初登頂された精鋭です。

今回は、手配〜実行までをすべて自分たちで行い、更にゴミを残さずに持ち帰る、自然に対する配慮も目的の一つにされています。
単に登攀するだけでなく、山そのものへの尊厳を忘れない、登山の本質への挑戦でもあります。

どうかご支援ください!!

 第9回「海外登山研究会」のご案内  岩田修一  2020年2月5日(水) 4:45
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http://sangaku-osaka.com/kaigai/kenkyukai/20/02/0227.html
日時・2020年2月27日(木) PM7:00〜PM9:00  
場所・大阪セルロイド会館・3F

1)2019年10月「テンカン・ポチェ6482m」
  未踏の南稜(仮称)よりアタックしました。2017年3月はネパール全域での大雪と、頂上への主稜線上でとんでもない強風の為撤退し、2度目の今回はどうでしょうか、計画・費用・装備・タクテックス、ライトエクスペディションを行うには、勉強になります。
2)2019年9月〜10月「マナスル8163mとアマダブラム6812m」
2つの高峰を登られました関西蛍雪山岳会・野木さんにお話を聞きます。
シェルパ族ガイドによる登山。中々成功できませんが2つ共登った秘訣は?
費用は? 8000mの高所登山、7000mでの岩壁・雪壁を登るには?
公募隊に1人で参加された8000m登頂者、関西の女性では少ないと思います。
参加費・1000円(飲み物付き)
準備の都合の為 あらかじめ申し込んで下さい。
(当日飛び込み参加もオーケーです)
申し込み先・
hisa.nakamura@dance.ocn.ne.jp


 2020年1月23日海外登山研究会のご報告  佐伯典昭  2020年1月24日(金) 17:44
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 1月23日の海外登山研究会は、武藤文隆氏(医師、日本 山岳会関西支部)を招いて「高所医学」のお話を伺い、33名の出席者が熱心に耳を傾けました。

 今年で71歳になる武藤文隆氏は、60歳を機に外科医としての病院勤務を一旦辞め、ヒマラヤトレッキングに傾倒。2014年と2016年、イッテQ登山隊ドクターとしてイモトアヤコの海外遠征に帯同するなどの活躍と同時に、日本山岳写真協会関西支部会員として山岳写真にも積極的に取り組まれています。

 高度障害は、高所を目指す人なら誰もが一番気にかかる事ですが、高度障害になる時は自分のパターンがわかるというほど豊富な経験を元に、様々な高度障害事例や山での突然死事例などを、軽妙にわかりやすくお話いただきました。また高度障害以外にも、食欲が落ちた時でも水は飲んでおく、虫歯は出国前に必ず治しておく、万病対策として喉の乾燥を防ぐなど、医師としての貴重なアドバイスもいただきました。
またブログを公開されていますので、ぜひご覧ください。「529muto」検索でhitします。
 
 尚、閉会に当たり、直近での海外遠征に関する紹介がありました。
・野木尚子さん(関西蛍雪山岳会)マナスル8163m登頂(2019.9~10)
・海外登山研究会有志(岩田さん、柴谷さん、北村さん、森田さん)テンカンポチェ6499m悪天のため6200m撤退(2019.10~11)
・小林玉喜さん(大阪アルデ山岳会)アコンカグア6959m登頂(2019.12.20~2020.1.13)
・竹中雅幸さん(日本山岳会関西支部)ジャルキャ・ヒマール6473m未踏峰挑戦(2020.3~4予定)
・日本山岳会創立120周年記念事業「グレート・ヒマラヤ・トラバース」(2020春〜2025秋)

次回は、2月27日(木)18:30~20:30(大阪セルロイド会館3F)、野木尚子さん、海外登山研究会有志が挑んだ海外遠征のお話です。
参加費1,000円(飲み物付)、お申込は、
hisa.nakamura@dance.ocn.ne.jp
中村宛
皆様のご参加をお待ちしています。

 海外登山報告会です。  中村久住  2018年11月27日(火) 17:38  HP
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(1)「ナンガマリ 峰(6209m)初登頂」のお話。
日本山岳会・関西支部、東ネパール登山隊2016 茂木完治氏
 17日間の長いキャラバン、19日間の登山期間を経て、全員「ナンガマリ
峰」を初登頂されました。「山を見つける」「計画」「準備」「出発」「キャラバ
ン」「登山期間」「成功の秘訣」「本音の話」「次につながる方法」等、ザック
バランにお話しを伺います。
(2)「未踏峰 キュンカ・リ南西壁(6578m)アタック」のお話。
  2017年11月・なにわ岳友クラブ登山隊 隊長
平成30年11月28日(水) PM6.30〜
大阪府山岳連盟・セルロイド会館3F
参加費 : 500円 準備の都合の為、参加申し込み下さい。
          (突然の参加も歓迎です) 会場及び飲み物代です。
http://sangaku-osaka.com/kaigai//kenkyukai/houkokukai.html
参加されましたら、報告、感想などもここへ書いて下さいね。

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