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 花を探して低山徘徊(兵庫県)  ア山晃一  2019年10月22日(火) 11:19  HP Mail
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20日は予定が重なり折角の岩場講習会(TI)に参加できないので、16日蓬莱峡にトレーニングを兼ねて行ってきました。希少な花を探して座頭谷を散策し、剣山へのルート探索にもチャレンジしましたが時間切れでした。屏風岩でロープを張って岩場歩行の練習をして帰りました。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8267

 妙義山縦走  田ア  2019年10月18日(金) 22:00  Mail
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 2015年3月に初めて訪れて以来、毎年訪れています。最初の時は現地の様子も判然とせず、お試し気分で妙義神社から稜線伝いに相馬岳まで縦走し、タルワキ沢経由で下山しました。翌2016年からは、妙義神社から鷹返しを経由して中の岳まで縦走してきました。
 最近では、10月に妙義山を訪れました。台風の通過した直後ということもあり、登山道がどのような状態か気がかりでしたが、十分な情報もないまま入山しました。
 入山して暫くは従前と変わらない状態の登山道が続きます。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月18日(金) 22:09  Mail [修正]
 暫くハイキング道が続きます。
 40分ほど歩くと鎖が登場します。ここの鎖場は割合簡単です。ただ、トラバース気味の鎖場は、所謂ヨコバイとでも呼べそうです。足掛かりが乏しく、その上、滑り易いので注意が必要です。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月18日(金) 23:26  Mail [修正]
 さて、鎖場を過ぎると、登山道は落ち葉等で踏み跡が明確でなくなりました。例の台風時の雨量の故でしょうか、あたりが妙に荒れていました。道らしく見えた何かの痕跡を辿っていくと、だんだんに難しい場所を通過します。これは、ルートを外れて進んでいるなと分かりました。ここで早めに引き返しておけば良かったものを、そのまま進んでしまいました。結局、最後は進めなくなり、退却せざるを得ないのですが、早めに退却していれば、無駄に体力を消耗させることもなかったでしょう。
 引き返して後、正規の登山道を辿れて、大の字との分岐・辻に到着しました。
 何回となく訪れているものの、見慣れた道標を見かけるとホッとするものです。40分ほど時間を無駄にしましたが、気を取り直して、改めて登山のやり直しです。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月18日(金) 23:37  Mail [修正]
 妙義山の鎖場と言えば、鷹返しの鎖場が難易度も高く有名です。そこまで難易度は高くないものの、相馬岳までの前半部でも難易度の高い鎖場があります。鷹返しの核心部が難易度5段階中5とすれば、前半部のびびり岩とかは3に位置づけられる。
 実際に挑んでみると、トラバース気味の鎖を頼りに登っていくと、体が空中に投げ出されているような感覚を味あうことになります。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 0:15  Mail [修正]
 有名な鎖場に憧れてか、色々な人が挑もうとします。
 単独で挑む人は、妙義山の難易度と己の力量とのバランスを大きく外すことはないようです。ところが、パーティを組んで挑む人の中には、どうしてここに来たのだろうかと訝しく思える人も見かけます。
 例えば、奥之院から暫くして現れる「7mの斜面」を目前にして、躊躇している3人組に遭遇したことがあります。難易度でいえば、1もしくは2程度です。
 また、昨年難易度1程度の下りを降れずにいる5人組を見かけました。先に行かせてもらいましたが、今年、同じ個所に差し掛かると、トラロープが新たに設置されていました。登りに比較して降りはより難しくなるとは言え、この程度の簡単な岩場にトラロープが必要になるとは、初心者が増えて事故が増えなければ良いがと改めて複雑な気持ちになりました。
 只、この箇所は、難易度の高いびびり岩の先に位置し、どうやって通過出来たのかと、不思議になります。恐らく、パーティーのリーダーには大きな負担となったことでしょう!

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 6:01  Mail [修正]
 分岐点の辻を過ぎて後、奥の院等の鎖場を通過しましたが、稜線までの登山道にはこれといった異常な箇所は見あたりませんでした。たた、天候の故か、見晴らしと呼ばれる各展望所からの景色は今ひとつと言ったところです。
 稜線上の登山道にはこれといった異常はなく、各ポイントを無事通過し、タルワキ沢の分岐に無事到着しました。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 12:44  Mail [修正]
 タルワキ沢との分岐を過ぎると、あと12〜3分ほど歩けば相馬岳の頂上に到着します。天候が良ければ頂上からの展望・景色を楽しめますが、生憎天候に恵まれずと言ったところです。代わりに、2018年4月に登頂した際に撮った写真を添付しておきます。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 13:40  Mail [修正]
 相馬岳の頂上にて休憩を取ったのち、バラ尾根を降ります。バラ尾根は岩稜帯とは趣を異にし、急傾斜の林の中を駆け降りるような感じで歩いていきます。傾斜が急なので、所によっては鎖が設置されています。
 7〜8割がた進んだところで、台風の雨の影響か林の中が荒れていて、踏み跡を探すことができません。周りを見渡しても、道標らしきものは見当たらず、進む方向が分からず進めなくなりました。疲れていることもあり、探し回ることもできず、止むなくGPSに頼って方向を探すしかありません。このような時、GPSは頼りになります。お陰で、進む方向を探れ、それに従って進むと踏み跡らしき後を見つけることができました。そこからほどなくして、写真のポイントに至りました。

 写真は、堀切まで約10分ほどの地点で撮ったものです。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 14:57  Mail [修正]
 鷹返しの最初の鎖の横の看板の注意書きには、「この先、鷹戻し付近滑落死亡事故が多発しています。上級者でも非常に危険な箇所です。ザイル等の装備のない方は、登山を遠慮してください。」と記されています。この看板を見るたびに身の引き締まる思いがします。
 中間地点には、金属製の梯子が設置されていますが、ここまでは難しくない鎖場です。それでも、剱岳の鎖場よりは難しいかも。
 階段を登って行くと、テラス部分に出ます。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 15:11  Mail [修正]
 テラス部分からの登りは、核心部への登りの序章となります。同じ個所をテラス部分から上部を撮り、あるいは、上部からテラス部分を含め下方を撮ってみました。
 テラス部分からの写真は、2016年3月に撮ったものです。
 この箇所の鎖は、以前と変わらないようで、二連に設置されています。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 15:23  Mail [修正]
 更に数メートル登ると、いよいよ核心部に到達します。写真は、核心部に立った状態で、その上部および下部を撮ったものです。
 ここで、微妙に違和感を感じました。その原因は、鎖が新たに替えられたようでもあり、当方の登る技術・腕力等の違いに在るのか?も一つ上げれば、体重が3s超軽い。その諸々の要因に因るのか、前回より楽に登れました。昨年、同じ場所に立った際には、「来年も、ここを無事に通過できるだろうか?」との想いを抱きましたが、杞憂に終わったようです。

   田ア  2019年10月19日(土) 15:36  Mail [修正]
 核心部を登りきっても、難易度の高い岩壁が続きます。「スリップ注意 クサリを放すな」の看板が新しく変わった?

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 22:49  Mail [修正]
 鷹返しの鎖場も終了点に近づき、トラバース気味に岩場を歩いて、ここまで無事に踏破できました。右は、2016年1月に撮ったものです。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 23:11  Mail [修正]
 鎖場を登りきって稜線上をしばらく歩くと、鷹返しの頭付近に出ます。そこからの景色です。
 なお、鷹返しの頭の稜線上の登山道を右手側に降ると10分もかからずに「ルンゼ25M」と言われる岩場に到着します。

 生駒の自然歩道(大阪府)  ア山晃一  2019年10月18日(金) 11:40  HP Mail
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『経年で落ちつつある体力、筋力をいかに維持するか?』…最近始めたジョギングの継続、定期的な山トレーニング、その意味でも今まで興味が薄かった近くの里山歩きを取り入れています。台風後に生駒縦走歩道を少し歩いてきました。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8157

 我がSATOYAMA(大阪府)  ア山晃一  2019年10月12日(土) 11:02  HP Mail
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河内飯盛山は、今の居住地に移り住んで59年見続けている里山です。山腹には、アケボノシュスラン(曙繻子蘭)の群生地があり、昔から地元の人々にとってこの時期の楽しみのひとつです。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8083

 和佐又山ヒュッテが11月末日で閉館  ア山晃一  2019年10月2日(水) 9:07  HP Mail
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和佐又山ヒュッテが11月末日で閉館するそうです。
ロッジは来年以降も継続するようですが、寂しい限りです。
詳細は、Facebookにてご確認ください。

---------(以下、Facebook投稿内容)------https://www.facebook.com/wasamata.nara/
昭和57年の開設以来本当に沢山の皆様にご利用頂き、愛して頂いてきた和佐又山ヒュッテでございますが、老朽化が酷く本年11月末日をもちまして閉館させていただく事となりました。
ここに皆様から頂戴致しました御愛顧に心より感謝申し上げます<(_ _*)>

なお、ロッジに付いては例年通り11月半ばから冬季休館しますが、来年4月以降営業を再開予定です(^_^ゞ

私事ではありますが、この素晴らしい自然の中で34年とゆう長きに渡りお仕事をさせていただきました事に感謝の気持ちで一杯です<(_ _*)>

11月末日迄は通常通り営業させていただきますので、後2ヶ月何卒宜しくお願い致します。

尚、来年度知らずに来られるお客様が居られたら申し訳ないので、皆様無理の無い範囲でシェア拡散の程宜しくお願い致します&#128583;&#128583;&#128583;

      令和元年10月1日(火)

  和佐又山ヒュッテ運営責任者
            岩本弥生

 石鎚山 2019.9.27〜29 パーソナル山行  ムラさん  2019年10月2日(水) 2:09
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2019.9.27〜29で石鎚山に行ってきました。
天気予報は雨、でも中止にするレベルではないと判断し決行しました。

20:00にいつもの梅田に集合、松山道を経て「いよ西条IC」より前泊地のトリム公園に向かう。
まだ、雨もなく朝には朝焼けとキレイな虹を見ることができました。

朝食を済ませ、テントを撤収し石鎚登山ロープウェイに向かう。

山頂駅に着いた時に雨が降り出し、雨具を着用するも成就社に着くころには止んでいました。

一時は晴れ間も見えましたが、一ノ鎖、二ノ鎖、三ノ鎖に着いた頃はガスで真っ白。景色があまり見えないおかげで高度感なく全員無事に弥山まで到着しました。
弥山に到着後、ガスで真っ白の中、昼食をとり荷物をデポして天狗岳に向かいました。

ここもあまり(ガスで)高度感なく岩稜帯を進みました。やや風があり、写真を撮影してすぐに弥山へ引き返しました。

下山は鎖場を使わずに巻道で、スカイラインで土小屋方面へ。

15:00国民宿舎に到着。登頂した日にお風呂に入れて布団で寝れるのは久しぶりでテンションが上がりました。

翌日はツナノ平ルートで西之川へ。
約4時間で下山。意外と登山道も整備されていて歩きやすい道でした。

しかし、僕と参加者様1名がスズメバチに刺されるアクシデントがありました。
この時期は多いので皆さんもぜひ注意してください。

下山には、山西さんの車がパンクしているトラブルがありましたが無事にパンク修理もでき、温泉・昼食をとり、19:30に無事に梅田に帰ってきました。

今回も大きなトラブルはなく(スズメバチとパンク以外)全員無事に登頂&下山ができました。

パーソナル
村上

 里山で秋花と山トレ(大阪府)  ア山晃一  2019年9月23日(月) 6:59  HP Mail
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もう少し早い時間にスタートしていれば、生駒山まで足を延ばしたのですが、予報通り昼過ぎから小雨が落ち始めたので野崎観音から自宅へ足早に帰宅しました。http://japan-photos.jp/saijiki/?p=7952

 屯鶴峯で岩トレ!?(奈良県)  ア山晃一  2019年9月18日(水) 23:49  HP Mail
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屯鶴峯で岩トレできる場所を物色してみましたが、地質的に火砕流の堆積層が多く、風化も伴いかなり脆くなっています。また、懸垂下降などの支点になる立木も少ない状況です。アイゼンとピッケルでのトレーニングには向いていますが、ロープを使用したトレーニングには適していないと思います。今回は、安全に支点がとれそうな場所で懸垂下降を反復練習してきました。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 奥穂高岳 2019.9.13〜9.16 ビスタリーチーム  ムラさん  2019年9月17日(火) 15:51
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9月13日から9月16日の2泊3日で奥穂高岳に行ってきました。
タイムスケジュールは以下の通りです。

9月13日(金)
19:00梅田集合 → 黒丸SA → ひるがの高原SA → 1:30平湯温泉(仮眠)

9月14日(土)
4:45タクシーにて移動 → 上高地バスターミナル(朝食)
5:35出発 → 6:20明神 → 7:15徳澤 → 8:25横尾 → 11:45涸沢ヒュッテ

9月15日(日)
7:00出発 → 8:20ザイテングラート取付き → 10:10穂高岳山荘 → 11:50奥穂高山頂 → 13:50穂高岳山荘 → 14:15涸沢岳 → 14:40穂高岳山荘 → 16:40涸沢ヒュッテ

9月16日(月)
7:00出発 → 9:45横尾 → 10:45徳澤(昼食) → 12:30明神(上高地散策) → 15:30平湯(入浴) → 22:30帰阪

14日は朝から天候に恵まれ、順調に涸沢を目指し出発しました。横尾より先発(A班)と後発(B班)の2班に分かれ、涸沢にはA班より約1時間遅れでB班が到着しました。今回の山行は涸沢でレンタルテントを利用しました。

15日は山頂の混雑具合を考え予定より2時間遅らせ7:00に出発。案の定、奥穂高の梯子は大渋滞でコースタイム50分の登りが90分、コースタイム30分の下りが110分かかりました。しかし、順番待ちが丁度よい休憩時間になり景色を眺め、写真を撮り、行動食を食べ、他の登山者と談笑しました。
穂高岳山荘に到着後は、涸沢岳に登るA班と涸沢に下るB班に分かれて出発。
涸沢岳は16分で登頂し、山頂ではブロッケン現象を見ることができました。

16日は、前日の疲労具合、天候、上高地への下山時間を考えて、当初予定していた北穂高岳へは行かずに7:00に出発。
送迎タクシーの時間に少しだけ時間の余裕があったので、明神池や上高地散策をしながら下山。15:30に平湯に到着後、温泉に入浴し22:30に無事に大阪に帰りました。

当初予定していた北穂には行けませんでしたが、ビスタリーらしいゆっくりとした山行を楽しめました。


パーソナル
村上

 素晴らしかった奥穂高  永井 和  2019年9月18日(水) 13:18 [修正]

 永井です。村上CL、永野SL、穂高ではたいへんお世話になりました。おかげさまで、無事頂上を踏むことができ、快晴の奥穂高岳山行を堪能することができました。ありがとうございました。
 同行のビスターリチームの皆さんにもお礼申し上げます。いろいろご厄介をおかけしました。私にとっては久しぶりの幕営山行だったので、なかなかたいへんでしが、それでも3日間の山旅、ほんとうに楽しかったです。また、ご一緒できるのを楽しみにしております。

 それにしても、人気の涸沢と奥穂高岳、すごい人出でした。けっこう長く山に登ってきましたが、あれほどの渋滞にであったのは、今回がはじめてです。紅葉の盛りの今月末には、もっとすごいことになるのでしょう。あのくらいですんで、まだよかったのかもしれません。少しわかりにくいですが、穂高岳山莊から見た、鎖場の渋滞の写真をのっけておきます。

永井 和


 貸切の蓬莱峡にて(兵庫県)  ア山晃一  2019年9月17日(火) 8:14  HP Mail
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久しぶりに連盟主催の講習会(登山インストラクター養成講座)に参加してきました。今回は、ロープ結束と懸垂下降の補講で参加しましたが、秋から受講されている方々との合同講習でした。この日は、猛暑日になるとの予報があったせいか?私たち以外には来訪者はいませんでしたが、思っていたほど暑さに悩まされることもなく、充実した講習を受けることができました。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

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