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パーソナルメンバーの掲示板です。パーソナルの山行報告、感想、
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 2021.6.26蓬莱峡 パーソナル山行「岩トレ」  ムラさん  2021年6月27日(日) 18:09
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パーソナル山行の「岩トレ」に参加させてもらいました。

当初は27日(日)の予定でしたが、天気の動きを見て26日(土)に変更になりました。

当日は、何とか雨に見舞われず曇り空の下で直射日光を浴びることもなく、ある意味ベストな天気でした。

グループ1、グループ2、グループ3に分かれて講習を行いました。
僕はグループ3のアシスタントで参加いたしました。

グループ3は、まずはリードが支点に到着してセカンドビレイに移行するシステムのおさらいと、セカンドが登ってきてリードになり、落ちた際のビレイヤーの衝撃を体験しました。
その後は大屏風で、3人で登るマルチピッチクライミング、懸垂下降での注意点、2人同時の懸垂下降を行いました。
その後も何本かマルチピッチクライミングをして終了しました。

あまり岩に触っていなかったので大屏風の岩も必死でした(笑)
自分自身、ロープワークやマルチピッチのシステム等を忘れていることもあり、やはり反復練習を自宅でもしっかりやっていこうと思いました。

また、参加された皆様、講師の皆様、いろいろと段取りをして頂いた山西委員長様、大変お疲れ様でした。

 パーソナル3月28日 木曽駒ヶ岳  寺田昭弘  2021年3月30日(火) 17:09
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井上様より記録ビデオ投稿して頂きました。

木曽駒ヶ岳で撮影した「360°カメラ」映像を、6分間のビデオに編集しました。

360度カメラは、まだ使用2回目で全然上手く取れてませんが、滑落停止訓練・ビバーク・ビーコン探索の風情を、30倍速で思い出して頂けますので、お時間ある時、ご覧ください。

・URL:  http://vimeo.com/549868379

・再生用パスワード: yama2021
(約3ヶ月間再生可能)

山頂に行けなかった事は残念でしたが、残雪期のホワイトアウト&強風下でいろいろと練習できて個人的にはムッチャ実りのある山行でした。
(特に、ナイスな傾斜の斜面での滑落停止練習と強風下でのツェルト設営は良かった)

寺田さん筆頭にスタッフの皆様には、バスの運転からロープ補助まで、何から何までお世話になりました。

来年の冬も、宜しくお願いします。

有難うございました。  井上

残念ながら悪天候のため、ピークハントは諦め千畳敷カール周辺での雪山講習に変更としました。
@滑落停止訓練では流れ出すとなかなか止まれないので少しでも早い対応が必要だと感じて頂けたかと思います。
A強風下でも風が弱まる時があるので、慌てずに状況を判断して的確に対応することが重要です。ホワイトアウトになるとすぐ近くの建物も見えませんでしたね。
B強風下でのツエルト設営については風向きの注意や袋に仕舞ったまま持ってくるのではなく事前準備の必要性も理解して頂けたかなと思います。
Cロープウェイまでの時間でビーコン探索も体験して頂きましたが、冬山レスキュー講座などでしっかり練習し経験として活かせるようにして頂きたい。

予想出来ない急な悪天候に見舞われることもあるので、しっかりと経験を積み、より安全に山を楽しみましょう♪

次は好天に恵まれますように。
参加者の皆様、有難うございました。

P.S. 写真撮ってませんでしたので良いのありましたらアップお願いします。


皆様お世話になりました。
ロープウェイで2,600mの千畳敷駅に着けばホワイトアウト。
積雪期の木曽駒ケ岳に登れるかも?の期待は天気予報どおりの悪天候で外れました。
即登頂断念し、滑落停止の練習にビーコンでの捜索の練習をしました。
それと、ツエルトビバークの実体験ができてよかったです。
話には聞いていましたが、強風の中ツエルトを飛ばされずに中にはいるのは難しかったです。
青空をバックにした景色を眺められなかったけど、強風と寒さは体験できました。
コロナ渦で対策を講じて山行を決行して下さって、感謝です。
有難うございました。
オガワ

寺田様には長距離のバスの安全運転、本当にお疲れ様でした。快適でした。
ブルサードが吹き荒れる急斜面での滑落停止訓練・ツエルトビバーク訓練やビーコンの使い方、勉強になりました。耐風や風の息も体感できました。
ホテルに着いてから周辺を歩きましたが、西に駒ケ岳・中央アルプス、東に南アルプスの白い稜線に癒され、ゆっくりできました。
また、よろしくお願いいたします。
ナカザワ

 皆様お疲れ様でした。  ムラさん  2021年4月4日(日) 22:30 [修正]
寺田さん
和田さん
管さん

ありがとうございました!
そしてお疲れ様でした。
残念ながら山頂は踏めませんでしたが、悪天候の雪山を楽しめました(^_^)
またリベンジしたいです。

 予報が悪天候の場合の判断  田崎  2021年4月6日(火) 8:58  Mail [修正]
 最近、週末になると芳しくない天候が続いてます。
 木曽駒ヶ岳登山の日は、数日前から特に暴風雪の予報で、実際にホワイトアウトに加えて、吹き飛ばされそうになるほどの突風に苦労しました。危険を避けるためにも、ロープウェイ駅から50mも離れられない天候でした。只、移動日の前日は良い天気でしたが。
 ところで、数年前の3月に参加したパーティーでは、本番の二日目が悪天候の予報の為、予定変更して移動日の1日目蓼科山に向かいました。時間不足の為、頂上までは行けませんでしたが。それでも、頂上直下までの雪山を大いに楽しめ、臨機応変な姿勢に助けられました。
 今回も、移動日の一日目観光に時間を浪費するぐらいなら、予定変更して好天の1日目に登頂を目指すのも有力だったのではないかと思いました。滑落トレが重要との判断であれば、好天の移動日に雪山を満喫し、翌日滑落トレを実施すれば、参加者・主催者の何れも満足できたものと思います。
 翌週、西穂高岳に登る予定が有り、事前トレーニングのつもりで参加しましたが、時間とお金を無駄にしました。滑落時のトレーニングをする予定ならば、事前に、計画変更について連絡してもらえたらと思った次第です。その場合、参加せず、別の雪山に向かいトレーニングしたでしょう。(唐松岳は0泊三日の行程で7千円程の交通費で行けます。)翌週実施のパーソナル「廃村八丁山行」は、本番日曜日の悪天候の予報を考慮し、予定変更(日曜日⇒土曜日)してして実施された由。この様な心配りを期待したいものです。
 尚、西穂高岳登山は、二日目悪天候が予想される為、予定変更して1日目に独標まで登ることができました。悪天候が予想される場合、時間及びお金を無駄にしない為にも、変更の内容・変更判断の時期は重要です。

 田崎さんへ  永井 和  2021年4月20日(火) 23:30 [修正]
田崎様
 木曾駒でご一緒した永井です。悪天で登頂できなかったのは、たしかに残念でした。田崎さんのご意見はご意見として、あまり無理な要求はなされないほうがいいかと思います。また、いくつか事実の誤認があるようにも思います。
 根本的には、あの悪天の千畳敷に、時間にすれば4時間足らずですが、安全を確保しつつ滞在して、高山における悪天がどのようなものかを身をもって体験することを無駄と感じるか否かで、今回の木曾駒行きへの評価が大きく分かれると思います。あの悪天の中、標高2600mの地点に簡単かつ安全にアクセスして雪上訓練できるという場所は他にそうはありません。
 次に、天気のよかった初日に頂上をめざすのは事実上不可能です。駒ヶ根インターに着いた時間からすれば、そのまま千畳敷をめざしても、着くのは16時頃で、ロープウェーは最終です。その時間から頂上目指すのは無謀です。また、宿舎も駒ヶ根の安いビジネスホテルをキャンセルして、高価な千畳敷ホテルに急遽変更しなければなりません。一人や二人なら可能かもしれませんが、15人ものパーティではそれは不可能です。
 好天だった初日に登頂するには、前日金曜日の夜行で出発しなければなりません。その場合、駒ヶ根のビジネスホテルに宿泊して次の日の朝帰阪するとなると、きっと無駄な宿泊だという声があがるでしょう。しかし、前夜発日帰りは、ドライバーの負担が大きくお勧めできません。
 次に、リーダーが雪上訓練に切り替えることを最終的に決定したのは、われわれが千畳敷に着いた時でした。それまでは、状況によっては頂上に向かうとの判断になる可能性が皆無ではありませんでした。もっとも、悪天の場合は訓練に切り替える可能性があるとのアナウンスは、前日金曜日のリーダーのメールに書いてありましたから、田崎さんがその時点で悪天が予想されると確信されておられたのであれば、参加しないという選択もとることができたはずです。実際、当日一名の方は参加をとりやめられています。もちろん、その時点で取りやめると、キャンセル料が発生しますが。
 廃村八丁は柔軟に日程を変更したとのご指摘ですが、廃村八丁は、当初予定の前泊の計画が、10日前には日帰りに変更されており、宿泊(すなわちホテルの予約)を伴う木曾駒とは事情がちがいます。さらに参加人数も少数でしたので、日程変更の相談もややこしくありませんでした。とはいえ、この日程変更のために参加を希望されていた方2名が参加ををあきらめざるをえなかったのです。
 私のような未熟者が、こういうことを申し上げるのは、口幅ったいかぎりであり、失礼な物言いはあらかじめお詫びしておきますが、高山の雪山を目指されるのであれば、もう少し基礎的な訓練をきちんと積まれてから行かれた方がよろしいかと思います。そうでないと危険です。

 京都北山・廃村八丁山行  三宅正弘  2021年4月5日(月) 12:01
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募集では4月3日〜4日の予定でしたが、コロナ禍のため集まらず、やはり宿泊や雨を避けて、4月3日(土)に日帰りで行ってきました。京都北山はガスが出て、曇りがちなお天気でしたが午後からは日差しもあり、イワウチワがあちこちでたくさん咲いていて、春らしい雰囲気をあじわってもらえたかと思います。


写真はこちら。自由にダウンロードしてください。
https://img.gg/57Njyb0

★なお、大阪府岳連では現在、ホームページの刷新を行っていて、掲示板はサークルスクエアというグループウェアに移行する予定です。パーソナル山行の記録報告や感想なども今後は、このサークルスクエアへ投稿する形になりますが、今回の山行報告は両方に掲示したいと思います。新しいシステムの操作方法などは追って連絡したいと思いますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 山行報告および感想  記録係(永井さん)  2021年4月5日(月) 12:04 [修正]
廃村八丁の記録
2021年4月3日(土)
CL:三宅正弘、SL:中原正治、メンバー:中澤けい子(救護)、塚尾 勲(気象)、永井 和(記録)
 佐々里峠:7:00集合、梅田5:00、山科6:00ピックアップ
天気:午前中は曇り、風強く霧模様。午後にはいって回復し、時々晴れ間が見える。

○コースタイム
佐々里峠7:30→7:47(784m地点で衣類調整)7:52→8:05ダンノ分岐(休憩)8:10→8:38品谷山(881m)(休憩)8:46→8:58品谷峠→9:10品谷ニセ峠(休憩)9:15→9:28尾根分岐→10:00トラゴシ峠(休憩)10:08→10:31廃村八丁西端→10:44八幡社→10:53三角小屋前広場(昼食)11:28→11:42四郎五郎谷分岐→12:29刑部滝(休憩)12:40→12:57無名峠→13:03同志社小屋前(休憩)13:10→13:33ダンノ峠(休憩)13:42→14:08ダンノ分岐14:16→14:50佐々里峠

○行程:ヤマレコの計算では、歩行距離:11.9km、累積標高差(上り)510m、累積標高差(下り)560m

〇感想:
 昨年コロナ禍のため中止を余儀なくされた京都北山廃村八丁にリベンジで行ってきた。今年もコロナ感染拡大予防のため、当初予定されていた美山のログハウスでの前泊はとりやめとなり、大阪早朝発の日帰り山行となった。さらに天気予報で当初予定していた4日日曜日は雨との予報が出たので、急遽日程を土曜日の日帰りと繰り上げることになり、CLの三宅さんは調整に苦労された。残念ながら、日程変更のために参加人数が減少したが、中止することなく実行できた。CLの判断と尽力に感謝したい。

 予定どおり、7:30に佐々里峠を出発、品谷山にむかう。予想に反して天気は悪く、風が強い。風に飛ばされて、雨粒というか霧の水滴が顔にあたる。ダンノ分岐の直下の急な斜面では、イワウチワの群落が見られ、何度も訪れている三宅さんの話では、満開の時にはほんとうにきれいだという話であったが、あいにくの天気のせいか、花はほとんど咲いていなかった。しかし、進むにつれてそこかしこにイワウチワが薄いピンクの花弁をみてくれるようになり、メンバーから感嘆の声があがる。また、樹上にはタムシバの白い花がそこかしこで満開状態で、遠くからみると、桜の花のようにも見える。

 品谷山をこえて、さらに尾根を歩き、廃村八丁にくだる通常コースの分岐となるニセ品谷峠もやりすごして、われわれはトラゴシ峠に下る支尾根に入る。このルートはCLの推薦ルートだが、登山者が少ないのか、それまでよりも踏み跡が薄い。

 トラゴシ峠に着けば、廃村八丁はすぐ下だが、峠からの下りも、方向に気をつけないと、迷ってしまう。全般的に登山道の踏み跡が薄いので、方向を確認しながら歩かないと、簡単にルートを間違ってしまうのがこのあたりの特徴である。尾根上でまちがった支尾根に下ってしまいかねない地点に出るたびに、CLから解説があり、どうすれば迷わずにすむか、実地の説明があり、たいへんためになった。

 廃村八丁に入ってはじめて、他のパーティに会う。ただし、登山者ではなくて、釣り貨客であった。CLの説明つきで、廃村八丁の集落あとをたずね、有名な三角小屋前の広場で昼食をとる。昼食後、長靴にはきかえ、ヘルメットを着用して、廃村八丁から刑部谷を遡行する。この部分が本日の核心部となる。

 長靴なので、足を濡らす心配なく、ジャブジャブと川の中を進むが、ゴム底なので、すべりやすい。足下は慎重に。途中、洞窟によったり、バイカオウレンの花を愛でながら、Xの字がたてに二つ並んだ滝をすぎ、刑部滝に到着。ここで谷の遡行は終了する。支谷の奈良谷に少し入り、そこから尾根にとりつき、急な斜面を這い上ると、無名の峠にたどりつく。ここを越えて、再び刑部谷におりると、景観は一変し、北山の谷によくある自然林の疎林の中を流れる、明るく開けた谷に出る。たぶん八丁平から移転したものと思われる同志社の小屋の前で長靴を登山靴にはきかえて、ダンノ峠をめざす。

 天気も回復し、青空も見える中、気持ちの良い明るい谷をダンノ峠にむかう。ダンノ峠から急斜面を登って、ダンノ分岐に戻り、そこから佐々里峠に返った。ダンノ分岐からの帰り道では、イワウチワの群落も花を開花させており、目を楽しませてくれた。予定よりも20分ほど早く、佐々里峠に戻ることができた。


 大阪府山岳連盟スタッフ研修 百丈岩  ムラさん  2021年3月15日(月) 11:17
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2021/3/14
百丈岩にて山スクール講師及びパーソナル委員会のスタッフ研修に参加してきました。

午前中はフィックスロープの張り方やフィックスロープでのトラバースの注意点、ロープでの流動分散でインラインエイトノットの向きなどの注意点の話など。

午後からはA1.A2とT1.T2の講師に別れてそれぞれの研修を行いました。
アルパインの講師は、やぐらの設置手順などを中心に山スクールでの生徒に用意してもらう道具の確認や教える技術を話し合い、統一しました。

最後に懸垂下降についても技術の確認と統一をしました。
皆様お疲れ様でした。
参加させて頂きありがとうございました

 パーソナル2021年間計画です  パーソナル委員会  2021年3月14日(日) 20:12
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1. 2021年度 パーソナル スケジュール 
  2021年度スケジュールを 下記にてHPへ掲示しました。
  コロナウイルスや荒天で中止とならないよう祈ります。
  http://sangaku-osaka.com/parsonal/21/21keikaku.html

  事情により日程や行先が変更になる場合がありますが
  ご理解頂きたくお願いします。

2.4月3日(土)〜4日(日) 京都北山・廃村八丁 募集のご案内

  http://sangaku-osaka.com/parsonal/21/04/haison8/0403.html

  昨年度のリベンジです。 当日、現地参加もありますのでご確認下さい。

 3月山行について  パーソナル委員会  2021年2月27日(土) 19:55
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パーソナル委員会から山行のご案内
コロナウイルスによる緊急事態宣言が2月7日から3月7まで延期となり
まりましたが現状では感染者、病院の逼迫度も減少し、2月末には
解除される見込みとなってきています。
従い、緊急事態宣言延長で中止としました2月山行の内、堂満岳を3月21日に
再設定しました。
山行を待たれていた方、木曽駒ヶ岳(3/27〜28)に参加で足慣らしを希望
されている方はお待ちしています。
 3月27〜28の木曽駒ヶ岳、締切りは3月12日ですが希望されている方は
早めの申込をお願いします。(人数に合わせバスを早めに確定したい)
 来年度の計画、もうすぐHPへアップ予定ですが 
4月3日〜4日で京都北山・廃村八丁(2020年リベンジ)を予定、募集案内も
近近、HPへ掲示しますのでご期待下さい。

 〇 3月21日 堂満岳
   http://sangaku-osaka.com/parsonal/21/03/douman/0321.html
 〇 3月27(土)〜28(日) 木曽駒ケ岳(再度のご案内)
   http://sangaku-osaka.com/parsonal/21/03/kisokoma/0327.html

 木曽駒ヶ岳山行について  CL. 寺田昭弘  2021年3月4日(木) 14:48 [修正]
Gotoトラベル適用がなかなか決まらないようのですので、一旦、適用なしで対応を考えさせて頂きます。
バスはマイクロバスのレンタルとし、一部費用については個人精算とさせて頂きます。個人精算額と会費の合計を当初参加費25,300円程度にさせて頂きます。
なお、少しバスが小さくなるため、募集定員を15名までとさせて頂きます。
Gotoトラベルが再開されましたら18名に戻させて頂きます。

 2月の山行について  パーソナル委員会  2021年2月13日(土) 12:50
[修正]
コロナウイルスによる感染がなかなか収まりませんね。
緊急事態宣言が2月7日から3月7日へ延期となりました。

従い、パーソナルとしては
3/7 迄の下記山行は中止とさせて頂きます。

1. 2/21 蛇谷ヶ峰  中止
2. 2/28 堂満岳  延期再設定(3/21)

3月以降については実施予定です。


 アイゼントレーニング  田崎幸二郎  2020年12月12日(土) 11:59
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 季節も冬になり、雪山登山も目前となりました。予報では、今年は寒い冬になりそうです。
 それで、アイスクライミングのトレーニングを兼ねてアイゼントレーニングに励んできました。クライミングシューズをアイゼンに替えて、ピッケルを利用しながらトップロープで登ります。

写真は百丈岩の西壁。

 トラバース  田崎幸二郎  2020年12月12日(土) 14:05 [修正]
 岩尾根から西壁への途中、岩場のトラバース箇所が有ります。普通に危険が孕んでいる箇所です。落ちれば、ただ事では済みません。
 ここをアイゼン装着して通過するのは結構大変です。特に、普段あまり使わない筋肉に負荷がかかります。前脛骨筋の裏側に位置する後脛骨筋に負荷がかかります。翌日には、筋肉痛に見舞われる予感がします。
 岩尾根は、結構荒れていて浮石が多く、普通に歩いていても落石を誘引します。油断せず、集中して歩く必要があります。

 パーソナル委員会からのご案内  パーソナル委員会  2020年11月3日(火) 18:44
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パーソナル委員会からのご案内
  今年は一気に冬が来たようですね。

  冬山準備で  アイゼン ピッケル練習会もあります。
 【11//15】http://sangaku-osaka.com/parsonal/20/11/aizen/1115.html
  1月〜3月のパーソナル山行の事前練習会と設定指定している山行もありますので、
  是非ご参加ください。
  11月7日が締め切りです。


 雪と紅葉のコントラストに映える中、デンジャラスな八海山ルートを踏破  田崎 幸二郎  2020年11月2日(月) 16:02
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10月30日 20時に尼崎駅前を出発。
10月31日 早朝、六日町付近の道の駅にてテント泊。早朝は氷点下辺りまで冷え込み、寒さのためよく眠れず、体調が心配。八海山に移動するも、稜線付近は雪に覆われているのが、見てとれる。ここは、登山道の状態を考慮し、決行するか、中止するか判断の分かれ目です。メンバーは、女性3名・男性2名の計5名。いずれも雪山登山の経験も豊富にあり、無事に踏破するに問題なさそうです。それで、8時20分屏風道登山口二合目を出発。四号目の水場で水を補給する予定であったが、負荷がかかるのを避け、給水は中止した。お陰で、一部雪で歩きにくい箇所もあったが、計画通り千本檜避難小屋に到着した。付近に利用できる水場が無かったので、夕食・朝食・行動時に必要な水を補給する必要がある。結局、積もった雪を集め、溶かして後飲用水に利用することにした。
夕方、夕日に映える山容は、美しかった。これも、積雪の状況で決行した結果で、なかなか経験できないと幸運を感じた。
11月01日 早朝は外は氷点下になったかもしれないが、小屋内は快適で、防寒対策もあって、体調を崩すこと無く起きれた。
いよいよ、八海山八つ峰に挑む。雪に覆われた登山道を進み、第一峰の地蔵岳に登る。天候のこと等、いろいろ葛藤の末に到着できて、感慨深いものがある。

 写真  田崎幸二郎  2020年11月2日(月) 19:45 [修正]
写真左:千本檜避難小屋前にて
写真中:地蔵岳頂上
写真右:八峰登山道

 写真  田崎幸二郎  2020年11月2日(月) 20:55 [修正]
 最後、大日岳の二つのピークの鎖場を降る。八峰の内では、この箇所が最も難しいが、妙義山に比べるとやや易しい鎖場である。
 大日岳を降れば、後は下山するのみ。ロープウェイを利用せず、新開道を降る。登りの屏風道に比べると、比較的に楽な登山道である。

写真左:雪と紅葉
写真中:大日岳下山1
写真右:大日岳下山2

 写真  田崎幸二郎  2020年11月2日(月) 21:51 [修正]
いずれも、紅葉

 軽量化  田崎幸二郎  2020年11月3日(火) 3:39  Mail [修正]
 今回の登山ルートは、デンジャラスなルートとして有名な八海山・八峰縦走を含んでいます。おまけに、一般的に利用されるロープウェイを利用せず、バリエーションルートとされる屏風道を登ります。4合目を過ぎると鎖場が登場しますが、それが連続して登場するのが屏風道の特徴のようです。その難易度の高さから、下山の際の利用は禁止されています。
 今回は、直前に雪が降り、登山道にどのような影響が出てくるか分かりません。それで、通常の軽量化に加えて、さらなる軽量化を図りました。
1.雪の積もる時期のテント泊の際は、シュラフ(4シーズン用を3シーズン用に変更)も大きく・重くなります。シュラフカバー(エスケープビヴィで軽量化)に防寒着も増えます。また、山小屋が休みで避難小屋利用のため、夕食・翌日の朝食も加わり、必然的に、収納するためのザックも容量を増やさざるを得ません。そこを工夫次第で、42Lザックを32Lザックで済ませる工夫も可能です。それで、ザックで500gほど、その他1kg程軽量化できます。
2.ハーネス560gを200gほどの軽量ハーネス(モンベル製・L.W.シットハーネス)に変更。
3.当初、4合目の水場で2Lほど水を補充して後に登山を続行する計画でしたが、軽量化を図るため補充を中止した。2kg軽量化を図れる。
4.カラビナ・スリング等最小限に止める。
以上、合計で約4kg程軽量化を図れました。
 4kgの軽量化の影響は大きく、難易度の高いルートにも拘らず、比較的容易に通過し、雪と紅葉のミスマッチのごときコントラストの山容を楽しみながら無事下山することができました。

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