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パーソナルメンバーの掲示板です。山行報告、感想、登山道情報、
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 ブルーアワーを求めて(奈良県、三重県/大台ケ原)  ア山晃一  2018年12月13日(木) 11:43  HP Mail
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紀伊半島南部、奈良県と三重県にまたがる大台ケ原…この場所には幾度となく訪れています。日本三大渓谷として有名な大杉谷へ下降して雄大な滝群を撮影に行ったり、滝見尾根から東ノ川へ下降して日本の滝百選「中の滝」、優雅に流れ落ちる「西ノ滝」を見に行ったり、堂倉山へ足を延ばしたりと… でも、一番心を打たれる風景は、展望所や正木峠そして日出ヶ岳山頂からの日の出です。満天の星空からブルーアワーと呼ばれる濃い青に染まる時間帯、そして日の出近くオレンジ色の帯が広がる瞬間…本当に神秘的な風景。
詳しくは、上の「HP」をクリックお願いします。

 パーソナルへの希望  田崎  2018年12月7日(金) 10:59  Mail
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 「リタイアされた方々の登山活動が非常に活発になってきていますが、活動が盛んになるに従い、事故や遭難がふえてきていることも事実です。」更に、「歳を重ね若い人たちと一緒に登ることがしんどくなった方々のために、ビスタリーチームをつくりました。65歳以上を対象にしています。」と、パーソナルメンバー募集欄に記されています。
 只、ゆっくり山歩きをハイキングレベルで楽しむというだけであれば、70歳前後のシニア層を中心に構成されている山の会であれば、一緒に活動して目的をかなえられます。年間の費用も1500円とか精々5000円です。必ずしも、パーソナルの存在意義が際立っているわけでもありません。
 ところで、ビスタリーチームの年間計画を見ると、3月西穂・独標と記されています。パーソナル一般では、伊吹山・上高地・木曽駒ケ岳と積雪期とはいえ、雪山ハイキングのレベルで計画されています。対して、従来抱いていたイメージとは異なり、ビスタリーチームではかなりハードな山行も計画されるようです。単に「ゆっくり」というのではなく、「技術を活かして」、パーソナル一般より難易度の高い山行も計画・実施されるのだと、認識を新たにした次第です。
 今年、パーソナル一般ではハイキングレベルを超えた剱岳登山が実施されたようですが、「技術を活かす」との前提に立てば、剱岳登山より難易度の高い「西穂〜ジャン〜奥穂」「北鎌尾根から槍ヶ岳」「妙義山縦走」とかもビスタリーチームの計画の対象になりえるのかなと思いました。
 さて、今年の夏は北鎌尾根上にて7・8・9月と遭難事故が相次ぎ、報道を集計すると死亡者3名・安否不明者1名となります。何れも、単独登山者です。私自身「山の会」に所属しているものの、今年は「奥穂〜ジャン〜西穂」(4回目)「北鎌尾根から槍ヶ岳」(2回目)「妙義山縦走」(6回目)等「単独」にて歩いてきました。単独だと天気予報を睨みながら予定を立てることも可能で、安全登山には有利な面も有ります。只、自らの年齢のことを考えれば、何時までも単独登山というわけにもいかず、山の会での活動に魅力を感じます。只、大阪府山岳連盟加盟の山の会で上記レベルの山行を積極的に計画・実施しているところは多くは有りません。有っても、年齢制限が50歳とかで括られ、リタイア後に登山を始めた者には入り込む余地が有りません。しかも、年齢制限がなくたまたま入会した山の会でもここ数年内に例会として上記三か所の山行を実施したところは有りません。(個人単独では散見されるが)それで、リタイア後に登山を始めたシニア層は、上記の様に比較的に難易度の高い山行に挑む場合、ツアー登山もしくは単独登山を選ぶしか選択の余地がないというのが実情です。そのような事情もあり、65歳以上を対象とするビスタリーチームには興味が有り、期待したいところです。
 そして、難易度の高い山行でも若者が中心の場合、大半は幕営での縦走となります。北鎌でいえば、北鎌沢出合で1泊し、殺生ヒュッテのテン場で1泊の二泊三日の行程となります。若い人でも付いて行くのは大変そうで、食事もできないほど疲れる人も出るようです。増してや、体力の劣るシニア層には少々きつい行程と言えます。これを、「大天井ヒュッテまたは槍沢ロッジで1泊し、北鎌尾根上で1泊し、槍ヶ岳山荘で1泊」の3泊4日とすれば、体力の落ちたシニア層でも安全登山を図れます。ビスタリーチームにもこのレベルの山行をぜひ計画して欲しいものです。
 只、普通の山の会では、このような「緩い行程」で計画されることは例外的と言えます。更に、シニア層中心の山の会では、剱岳レベルの山行すら実施を期待できません。要は、普通の山の会ではカバーされない山行を計画・実施したいシニア層を狙うのも、パーソナルビスタリーチーム募集の趣旨に適い社会的意義は大きいかと思う次第です。退会したとはいえ、パーソナルの活動には期待しています。
 

 冬紅葉に萌える長谷寺(奈良県桜井市)  ア山晃一  2018年12月6日(木) 0:08  HP Mail
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大台ケ原で日の出を楽しんだ後、少し時間に余裕があったので奈良県桜井市の『長谷寺(はせでら)』に寄ってみました。冬紅葉に彩られた風景に満足でした。
詳しくは、上の「HP」をクリックお願いします。

 聖天信仰の霊場(奈良県/生駒山地)  ア山晃一  2018年12月3日(月) 11:27  HP Mail
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寳山寺(ほうざんじ)は、奈良県生駒市門前町にある真言律宗大本山の寺院で生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれています。山号は生駒山(いこまさん)で、延宝6年(1678年)に宝山湛海律師によって開かれたと伝えられています。
詳しくは、上の「HP」をクリックお願いします。

 秋を求めて里山縦走(大阪府、奈良県/生駒山地  ア山晃一  2018年11月29日(木) 9:24  HP Mail
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トレーニングを兼ねて自宅から生駒の寶山寺まで歩いてみることに。約15km程度の行程ですが、高低差が少ない歩きやすいルートです。300m〜600m程度の低山なので紅葉には少し早かったのですが、それでも生駒山周辺は思いのほか紅葉が進んでいました。
詳しくは、上の「HP」をクリックお願いします。

 五色もみじ輝く春日山の森(奈良県)  ア山晃一  2018年11月26日(月) 20:20  HP Mail
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今回歩いたのは、鎌研交番前から春日奥山道路(砂利道)を通り春日山遊歩道から南ゲートへ抜ける道です。行程の大半が砂利道のため、10km程度と距離はあるものの足に優しい道のりでした。人の手が入っていない森の美しさとしっとりした静寂の道は、のんびり歩くには最適なコース…日差しが入って輝く五色もみじの紅葉は自然が織りなす芸術作品。
詳しくは、ホームページ(https://japan-photos.jp/saijiki/?p=3286)をご覧ください。

 三つ重ねの山(奈良県/若草山)  ア山晃一  2018年11月26日(月) 11:24  HP Mail
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奈良を代表する景観のひとつ「若草山」…有名な近隣の山ですが、私には登った記憶がない山でした。標高も342mと低く、観光地のイメージが強かったため登る対象にしてこなかったというのが正直なところです。今回は、春日山原始林を周遊することと合わせて歩いてきました。お天気にも恵まれたこともありますが、山頂部からの眺望は素晴らしいものがあり、思っていたより良い山歩きになりました。
詳細はホームページにて、https://japan-photos.jp/saijiki/?p=3256

 平成30年11月18日(日)パーソナル・ビスタリーチーム 武奈ケ岳登山報告書  L・中村久住  2018年11月23日(金) 21:52
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コースタイム 走行距離・184km

梅田 〜 坊村 〜 牛コバ 〜 奥の深谷 〜 小川新道 〜 尾根のケルン

AM7.00 8.10〜8.30 9.35 10.55〜11.05 11.35

武奈ケ岳 〜 御殿山経由 〜 坊村 〜 梅田解散

PM1.50〜2.10 4.15〜4.45 7.30

登山計画書は、先日の朝日新聞に載りました、2回の台風で比良山系や京都北山周辺は登山路の崩れや、倒れ木が多いので登山を自粛する様に記事が有りました。

計画は小川新道を下る予定でしたが、登りに使い危険を感じたら直ぐ登山を中止すると案内しました。神社前に駐車、紅葉は終わりに近いがまだ美しい明王谷です。林道を牛コバへ、ここより登山道に入る、尾根を乗り越す急登からトラバース道へ、一部下り気味の所は崩れ要注意、又細い登山路には落ち葉がつもり滑りやすい、奥の深谷を渡る所は固定ロープが有る。少し大橋小屋跡方面に登り、標識を頼りに小川新道へ入る、ここから見つけにくい踏み跡と遠いペナントを探しルンゼに入る、浮石と落石に注意しながら途中の固定ロープを頼りに尾根へ、ケルンと月見岩が有る。どれだけ荒れているのか心配だったが、はっきりした尾根道をおにぎり岩へ、2ケ所根っこから倒れ道を崩しているが問題はない。中峠・コヤマノ岳の広葉樹とブナの木は全て葉を落とし冬枯れの林と成っている。天気は快晴、琵琶湖や湖北の山、鈴鹿の山々が良く見える、武奈の頂上に多くの登山者がみられる。武奈ケ岳より御殿山経由で下山、846mピーク当たりの杉の木やブナ、檜の大木が数多く折れていて驚く、折角こんなに大きく成ったのに、台風のお陰で可哀そうな思いだ、この木を乗り越したり少しまいたり、時には枝を切ってくれている登山路の確保に感謝して下る、先行チームは4.15分頃、膝の痛い遅いチームは4.45分到着、5時10分は真っ暗だった。

 平成30年11月18日(日)パーソナル・ビスタリーチーム 武奈ケ岳登山報告書02  L・中村久住  2018年11月23日(金) 21:54 [修正]

 平成30年11月18日(日)パーソナル・ビスタリーチーム 武奈ケ岳登山報告書03  L・中村久住  2018年11月23日(金) 21:55 [修正]

 多武峰「談山神社」(奈良県桜井市)  ア山晃一  2018年11月22日(木) 14:51  HP Mail
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談山神社(たんざんじんじゃ)は、奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)にある神社で、祭神は中臣鎌足(談山大明神、談山権現)です。神仏分離以前は寺院で多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)と言われていました。
赤目四十八滝の後、車を走らせて行ってきました。
御破裂山、語らい山へも手軽に登ることができます。
詳細はホームページにをご覧ください。
https://japan-photos.jp/saijiki/?p=3159

 赤目四十八滝渓谷(三重県名張市)  ア山晃一  2018年11月22日(木) 14:45  HP Mail
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赤目四十八滝は、三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷『赤目四十八滝渓谷』にある滝群の総称です。四季折々のシーズンには多くの観光客で賑います。
紅葉時期は写真撮影もままならないほどの人混みに…平日を狙って行ってきました。最近、渓谷を形成する長坂山へ登るルートも整備され、尾根からの眺望を楽しむこともできるようになっています。
詳細はホームページにをご覧ください。
https://japan-photos.jp/saijiki/?p=3228

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