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パーソナルメンバーの掲示板です。パーソナルの山行報告、感想、
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 ガスと青空・初冬の八剣山(奈良県)  ア山晃一  2019年12月10日(火) 19:53  HP Mail
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近畿、中国地方最高峰の「八経ヶ岳」…12月9日から4月10日まで国道309号が冬季通行止めとなるため、厳冬期はなかなか足を踏み入れることができない山です。11月末から霧氷が育つ条件が揃っていたので、8日に登ってきました。天気予報に反しガスがかかり青空が無い道中となりましたが、山頂付近で時間をつぶし根気よく青空を待ちました。初冬とは思えないモンスター級の霧氷と青空の競演に最高のシーズンスタートを切ることができました。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=9067

 ぶらっと奈良散策(奈良県)  ア山晃一  2019年12月4日(水) 12:42  HP Mail
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山行き報告ではありませんが、奈良公園の紅葉風景です。
そろそろ冬山に向けてアイゼントレをしようと金剛山の沢か蓬莱峡へ行く予定を立てていましたが、生まれ故郷の今治(愛媛県)から訃報が届き急遽中止。近場で歩ける奈良公園に紅葉風景を見にカメラ片手に散策してきました。時間の都合で春日原始林の周回、柳生の里へは行けませんでしたが、奈良公園はいつ来ても落ち着く良い場所です。http://japan-photos.jp/saijiki/?p=9036

 11月16-17日 御嶽山  うえぬま  2019年11月27日(水) 20:42
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11月16日-17日。パーソナル・ビスタリーで御嶽山に行ってきました。

11月16日土曜日
10:00に梅田のNU茶屋町に集合して、宿泊先の鹿瀬温泉へ向かいました。
鹿瀬温泉には11時頃到着。
周りには何もない静かなところで、食事も美味しく、良い温泉宿でした。
11月17日日曜日
5:00起床。6:00朝食。6:30頃に旅館を出発。
中の湯の駐車場につくと水たまりに氷が張っていました。
準備体操をしてから登山開始。歩き出してしばらくすると大きな霜柱やつららが見られ、気温の低さを感じました。
7合目のあたりからは登山道にも雪が積もっていました。8合目でアイゼンとヘルメットを装着。ここからの見晴らしが良く、乗鞍岳と北アルプスがきれいに見えました。
ここから風を遮るものもなくなり強風で寒く感じられました。
9合目の石室山荘まで登り、引き返してきました。
下山時は8合目でゆっくり休憩をして、7号目を少し下ったところでアイゼンを外しました。
中の湯駐車場から登って下山するまで約7時間の行程でした。
7:13 中の湯駐車場 → 8:14 七号目行場山荘 → 9:15 女人堂(八号目) 9:43 → 11:10 石室山荘 11:22 → 12:16 女人堂 12:34 → 13:14 七号目 → 14:07 中の湯駐車場

今回の山行もとても楽しかったです。参加された皆様ありがとうございました。

 2019年生駒チャレンジ登山大会  ア山晃一  2019年11月25日(月) 20:42  HP Mail
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生駒チャレンジ登山大会に初めて参加してきました。
病み上がりで完走できるか心配だったのですが…経年劣化に逆らって始めた日々のトレーニングが少しは身についているのか確かめたくて。
登山大会のルートとしては、比較的アップダウンが少なく、道も遊歩道、管理道などが多いためスピードが出やすいルートですが、完歩できたことは多少なりとも体力がついてきている証になったかも!?
最後になりましたが、大会を企画運営された山岳連盟の方々、大会の準備と当日の運営に尽力された加盟山岳会の方々には本当にお世話になりました。お疲れさまでした。http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8892

 行者は還り稚児は泊まりぬ(奈良県)  ア山晃一  2019年11月14日(木) 18:47  HP Mail
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行者がへり、稚児のとまり、続きたる宿なり。春の山伏は屏風立と申す所を平らかに過ぎんことをかたく思ひて、行者、稚児の泊まりにて、思ひわづらふなるべし。(西行法師/『山家集(さんかしゅう)』
(11/09)七曜岳から三国岳までの「内侍落とし」「薩摩転げ」「屏風ノ横駈」と呼ばれる鎖場、朽ちた木製梯子など足元の悪いトラバースが続く区間…大峰らしい道が続きます。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8735

 秋旻を駈ける尾根道(奈良県)  ア山晃一  2019年11月13日(水) 1:29  HP Mail
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(11/09)お天気が良さそうだったので、久しぶりに大峰の山へ。時間に追われてハードでしたが、青空の尾根歩き(90番⇔国見岳)は最高…そしてピークで登山犬を目指す「あずきちゃん」に初めて会う嬉しいサプライズ。疲れを癒してもらいました。帰りに梅谷醸造元さんでお味噌とポン酢を買いに、久しぶりに梅谷さんとも山の話ができました。素敵な山とお天気、そして出会いの数々…良い一日でした。http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8746

 ススキの海原と山野草(和歌山県)  ア山晃一  2019年11月8日(金) 7:23  HP Mail
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11/04 近畿の山々、紀伊半島の山々は色々登ってきましたが、和歌山県の山を登るのは初めてでした。生石高原(生石ヶ峰)は車で山頂近くまで登ることができ、多くの方は車で登られます。今回は、希少な花を見ることとが第一の目的だったのでサクッと車で山頂近くまで行っても良かったのですが、あまりにも味気ないので小川宮から山頂までトレーニングを兼ねて歩くことにしました。途中、地元の方々が登山道を補修されているのを見て地元の方に愛されている山だと感じました。
お天気もまずまずで絶滅危惧種のムラサキセンブリやヒメヒゴタイをゆっくり観賞できました。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8715

 ブン回し(兵庫県、鳥取県)  ア山晃一  2019年11月6日(水) 8:57  HP Mail
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10/31 素晴らしいお天気に恵まれ紺碧の天空を駆けることができた氷ノ山。少しロスしてしまいましたが、ほぼブン回しと呼ばれるコースを歩くことができました。花の季節、紅葉の季節、モンスターのいる厳冬期…氷ノ山は幾度となく登りたくなる山です。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8632
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8494

 妙義山縦走  田ア  2019年10月18日(金) 22:00  Mail
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 2015年3月に初めて訪れて以来、毎年訪れています。最初の時は現地の様子も判然とせず、お試し気分で妙義神社から稜線伝いに相馬岳まで縦走し、タルワキ沢経由で下山しました。翌2016年からは、妙義神社から鷹返しを経由して中の岳まで縦走してきました。
 最近では、10月に妙義山を訪れました。台風の通過した直後ということもあり、登山道がどのような状態か気がかりでしたが、十分な情報もないまま入山しました。
 入山して暫くは従前と変わらない状態の登山道が続きます。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月18日(金) 22:09  Mail [修正]
 暫くハイキング道が続きます。
 40分ほど歩くと鎖が登場します。ここの鎖場は割合簡単です。ただ、トラバース気味の鎖場は、所謂ヨコバイとでも呼べそうです。足掛かりが乏しく、その上、滑り易いので注意が必要です。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月18日(金) 23:26  Mail [修正]
 さて、鎖場を過ぎると、登山道は落ち葉等で踏み跡が明確でなくなりました。例の台風時の雨量の故でしょうか、あたりが妙に荒れていました。道らしく見えた何かの痕跡を辿っていくと、だんだんに難しい場所を通過します。これは、ルートを外れて進んでいるなと分かりました。ここで早めに引き返しておけば良かったものを、そのまま進んでしまいました。結局、最後は進めなくなり、退却せざるを得ないのですが、早めに退却していれば、無駄に体力を消耗させることもなかったでしょう。
 引き返して後、正規の登山道を辿れて、大の字との分岐・辻に到着しました。
 何回となく訪れているものの、見慣れた道標を見かけるとホッとするものです。40分ほど時間を無駄にしましたが、気を取り直して、改めて登山のやり直しです。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月18日(金) 23:37  Mail [修正]
 妙義山の鎖場と言えば、鷹返しの鎖場が難易度も高く有名です。そこまで難易度は高くないものの、相馬岳までの前半部でも難易度の高い鎖場があります。鷹返しの核心部が難易度5段階中5とすれば、前半部のびびり岩とかは3に位置づけられる。
 実際に挑んでみると、トラバース気味の鎖を頼りに登っていくと、体が空中に投げ出されているような感覚を味あうことになります。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 0:15  Mail [修正]
 有名な鎖場に憧れてか、色々な人が挑もうとします。
 単独で挑む人は、妙義山の難易度と己の力量とのバランスを大きく外すことはないようです。ところが、パーティを組んで挑む人の中には、どうしてここに来たのだろうかと訝しく思える人も見かけます。
 例えば、奥之院から暫くして現れる「7mの斜面」を目前にして、躊躇している3人組に遭遇したことがあります。難易度でいえば、1もしくは2程度です。
 また、昨年難易度1程度の下りを降れずにいる5人組を見かけました。先に行かせてもらいましたが、今年、同じ個所に差し掛かると、トラロープが新たに設置されていました。登りに比較して降りはより難しくなるとは言え、この程度の簡単な岩場にトラロープが必要になるとは、初心者が増えて事故が増えなければ良いがと改めて複雑な気持ちになりました。
 只、この箇所は、難易度の高いびびり岩の先に位置し、どうやって通過出来たのかと、不思議になります。恐らく、パーティーのリーダーには大きな負担となったことでしょう!

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 6:01  Mail [修正]
 分岐点の辻を過ぎて後、奥の院等の鎖場を通過しましたが、稜線までの登山道にはこれといった異常な箇所は見あたりませんでした。たた、天候の故か、見晴らしと呼ばれる各展望所からの景色は今ひとつと言ったところです。
 稜線上の登山道にはこれといった異常はなく、各ポイントを無事通過し、タルワキ沢の分岐に無事到着しました。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 12:44  Mail [修正]
 タルワキ沢との分岐を過ぎると、あと12〜3分ほど歩けば相馬岳の頂上に到着します。天候が良ければ頂上からの展望・景色を楽しめますが、生憎天候に恵まれずと言ったところです。代わりに、2018年4月に登頂した際に撮った写真を添付しておきます。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 13:40  Mail [修正]
 相馬岳の頂上にて休憩を取ったのち、バラ尾根を降ります。バラ尾根は岩稜帯とは趣を異にし、急傾斜の林の中を駆け降りるような感じで歩いていきます。傾斜が急なので、所によっては鎖が設置されています。
 7〜8割がた進んだところで、台風の雨の影響か林の中が荒れていて、踏み跡を探すことができません。周りを見渡しても、道標らしきものは見当たらず、進む方向が分からず進めなくなりました。疲れていることもあり、探し回ることもできず、止むなくGPSに頼って方向を探すしかありません。このような時、GPSは頼りになります。お陰で、進む方向を探れ、それに従って進むと踏み跡らしき後を見つけることができました。そこからほどなくして、写真のポイントに至りました。

 写真は、堀切まで約10分ほどの地点で撮ったものです。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 14:57  Mail [修正]
 鷹返しの最初の鎖の横の看板の注意書きには、「この先、鷹戻し付近滑落死亡事故が多発しています。上級者でも非常に危険な箇所です。ザイル等の装備のない方は、登山を遠慮してください。」と記されています。この看板を見るたびに身の引き締まる思いがします。
 中間地点には、金属製の梯子が設置されていますが、ここまでは難しくない鎖場です。それでも、剱岳の鎖場よりは難しいかも。
 階段を登って行くと、テラス部分に出ます。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 15:11  Mail [修正]
 テラス部分からの登りは、核心部への登りの序章となります。同じ個所をテラス部分から上部を撮り、あるいは、上部からテラス部分を含め下方を撮ってみました。
 テラス部分からの写真は、2016年3月に撮ったものです。
 この箇所の鎖は、以前と変わらないようで、二連に設置されています。岩壁の傾斜はきついものの、足掛かりは明確で・確りしているので、難易度的には3〜4位でしょうか。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 15:23  Mail [修正]
 更に数メートル登ると、いよいよ核心部に到達します。写真は、核心部に立った状態で、その上部および下部を撮ったものです。
 ここで、微妙に違和感を感じました。その原因は、鎖が新たに替えられたようでもあり、当方の登る技術・腕力等の違いに在るのか?も一つ上げれば、体重が3s超軽い。その諸々の要因に因るのか、前回より楽に登れました。昨年、同じ場所に立った際には、「来年も、ここを無事に通過できるだろうか?」との想いを抱きましたが、杞憂に終わったようです。
 縦走中に靴底に泥を付けて、そのままこの箇所の岩壁を登ろうとすると、足掛かりが浅い分滑り(スリップし)易いです。岩にとりつく前に、靴底特に爪先部分に泥が付いていないか確認しましょう。難易度的には4〜5位でしょうか。次に通過する「ルンゼ25M」とともに、表妙義の縦走路では最難関の箇所です。

   田ア  2019年10月19日(土) 15:36  Mail [修正]
 核心部を登りきっても、難易度の高い岩壁が続きます。「スリップ注意 クサリを放すな」の看板が新しく変わった?
 下方の核心部分からこのあたりにかけての鎖は、新しく付け替えられているようです。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 22:49  Mail [修正]
 鷹返しの鎖場も終了点に近づき、トラバース気味に岩場を歩いて、ここまで無事に踏破できました。右は、2016年1月に撮ったものです。

 妙義山縦走  田ア  2019年10月19日(土) 23:11  Mail [修正]
 鎖場を登りきって稜線上をしばらく歩くと、鷹返しの頭付近に出ます。そこからの景色です。
 なお、鷹返しの頭の稜線上の登山道を右手側に降ると10分もかからずに「ルンゼ25M」と言われる岩場に到着します。

 妙義山縦走  田ア  2019年11月5日(火) 0:56  Mail [修正]
 いよいよ、ルンゼ25Mと言われる岩場です。ここは、上下二段に分かれた岩場で、中央部がテラス状となっています。下段の一部はハング状になっているので、登る場合より降る場合が難しいです。難易度的にも、登り4に対して降りは5と言えます。
 安全を期すとすれば、この箇所は、ロープを活用し、懸垂下降で降るのがお勧めです。

 天空の尾根歩き(兵庫県)  ア山晃一  2019年11月3日(日) 17:49  HP Mail
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最近は思うところがあって体力づくりを重点的に考えた山登りを続けてきました。今夏から取り入れた日々のジョギングを含め少し身に付いてきた感じもあります。そこで今回はトレーニングから離れ登りたい山をゆっくり歩こうと早起きして氷ノ山まで足を延ばしてきました。予想通り紅葉はイマイチでしたが、最高のお天気で最高の時間を過ごすことができました。
登りに使った東尾根の様子をHPにアップしました。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=8494

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