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パーソナルメンバーの掲示板です。パーソナルの山行報告、感想、
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 パーソナル委員会からのご案内  パーソナル委員会  2020年11月3日(火) 18:44
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パーソナル委員会からのご案内
  今年は一気に冬が来たようですね。

  冬山準備で  アイゼン ピッケル練習会もあります。
 【11//15】http://sangaku-osaka.com/parsonal/20/11/aizen/1115.html
  1月〜3月のパーソナル山行の事前練習会と設定指定している山行もありますので、
  是非ご参加ください。
  11月7日が締め切りです。


 雪と紅葉のコントラストに映える中、デンジャラスな八海山ルートを踏破  田崎 幸二郎  2020年11月2日(月) 16:02
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10月30日 20時に尼崎駅前を出発。
10月31日 早朝、六日町付近の道の駅にてテント泊。早朝は氷点下辺りまで冷え込み、寒さのためよく眠れず、体調が心配。八海山に移動するも、稜線付近は雪に覆われているのが、見てとれる。ここは、登山道の状態を考慮し、決行するか、中止するか判断の分かれ目です。メンバーは、女性3名・男性2名の計5名。いずれも雪山登山の経験も豊富にあり、無事に踏破するに問題なさそうです。それで、8時20分屏風道登山口二合目を出発。四号目の水場で水を補給する予定であったが、負荷がかかるのを避け、給水は中止した。お陰で、一部雪で歩きにくい箇所もあったが、計画通り千本檜避難小屋に到着した。付近に利用できる水場が無かったので、夕食・朝食・行動時に必要な水を補給する必要がある。結局、積もった雪を集め、溶かして後飲用水に利用することにした。
夕方、夕日に映える山容は、美しかった。これも、積雪の状況で決行した結果で、なかなか経験できないと幸運を感じた。
11月01日 早朝は外は氷点下になったかもしれないが、小屋内は快適で、防寒対策もあって、体調を崩すこと無く起きれた。
いよいよ、八海山八つ峰に挑む。雪に覆われた登山道を進み、第一峰の地蔵岳に登る。天候のこと等、いろいろ葛藤の末に到着できて、感慨深いものがある。

 写真  田崎幸二郎  2020年11月2日(月) 19:45 [修正]
写真左:千本檜避難小屋前にて
写真中:地蔵岳頂上
写真右:八峰登山道

 写真  田崎幸二郎  2020年11月2日(月) 20:55 [修正]
 最後、大日岳の二つのピークの鎖場を降る。八峰の内では、この箇所が最も難しいが、妙義山に比べるとやや易しい鎖場である。
 大日岳を降れば、後は下山するのみ。ロープウェイを利用せず、新開道を降る。登りの屏風道に比べると、比較的に楽な登山道である。

写真左:雪と紅葉
写真中:大日岳下山1
写真右:大日岳下山2

 写真  田崎幸二郎  2020年11月2日(月) 21:51 [修正]
いずれも、紅葉

 軽量化  田崎幸二郎  2020年11月3日(火) 3:39  Mail [修正]
 今回の登山ルートは、デンジャラスなルートとして有名な八海山・八峰縦走を含んでいます。おまけに、一般的に利用されるロープウェイを利用せず、バリエーションルートとされる屏風道を登ります。4合目を過ぎると鎖場が登場しますが、それが連続して登場するのが屏風道の特徴のようです。その難易度の高さから、下山の際の利用は禁止されています。
 今回は、直前に雪が降り、登山道にどのような影響が出てくるか分かりません。それで、通常の軽量化に加えて、さらなる軽量化を図りました。
1.雪の積もる時期のテント泊の際は、シュラフ(4シーズン用を3シーズン用に変更)も大きく・重くなります。シュラフカバー(エスケープビヴィで軽量化)に防寒着も増えます。また、山小屋が休みで避難小屋利用のため、夕食・翌日の朝食も加わり、必然的に、収納するためのザックも容量を増やさざるを得ません。そこを工夫次第で、42Lザックを32Lザックで済ませる工夫も可能です。それで、ザックで500gほど、その他1kg程軽量化できます。
2.ハーネス560gを200gほどの軽量ハーネス(モンベル製・L.W.シットハーネス)に変更。
3.当初、4合目の水場で2Lほど水を補充して後に登山を続行する計画でしたが、軽量化を図るため補充を中止した。2kg軽量化を図れる。
4.カラビナ・スリング等最小限に止める。
以上、合計で約4kg程軽量化を図れました。
 4kgの軽量化の影響は大きく、難易度の高いルートにも拘らず、比較的容易に通過し、雪と紅葉のミスマッチのごときコントラストの山容を楽しみながら無事下山することができました。

 弥山川双門ルート 山行記録   中原  2020年10月27日(火) 22:04
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●山行記録
 10月24日(土)
  10:25 みたらい渓谷駐車場 出発
渓谷遊歩道を経て、観音峰登山口
  11:23 第一展望台にて小休止
  12:07 観音峰展望台
  13:08 観音峰頂上(見通し悪い)
  13:36 観音峰展望台 休憩 (展望を楽しむ)
  15:30 みたらい渓谷駐車場 到着
      洞川温泉 一丸旅館へ

 10月25日(日)
4:30 旅館出発
5:05 熊渡出発
5:45 カナビキ尾根分岐
6:00 白川八丁 体操して出発
6:35 釜滝   水量多い為、ここで双門ルートは撤退に決定
7:20 カナビキ尾根分岐より 尾根コースへ
     小休止を2回取る
9:10 カナビキ尾根上の出合
八経ケ岳方面へ
10:55 狼平(ルートは変わったが本来のゴール)へ到着
     ここで、ゆっくり休憩する
11:40 下山開始 (ピストン)
13:15 カナビキ尾根上の出合
     小休止を2回挟んで
15:05 熊渡到着 無事下山

     *天候には恵まれたが、直前の雨量が多かった為か、
      沢の水量が多く、ルート変更を余儀なくされた。
     捲土重来を果たしたい。


     

     
     

 
  

 
 

   三宅正弘  2020年10月29日(木) 7:33 [修正]
 このたびの弥山川・双門ルートは残念でした。水量が通常時よりもかなり多めだったことが主な理由でルート変更させてもらいました。個人的には、爽やかな秋山登山を楽しめましたが、皆さまはどうだったでしょうか?できれば、皆さんの感想から、来年また企画できればと思っています。 三宅

●中原 正治
 スタートとゴールは、計画どうりだったが、ルートが変わった。(気持ちの良い秋の山行でした。) 残念と言えば、そうなるが、天候に恵まれても、必ずしも行けないコースもある。その事をに学べた機会だったと思います。ゴール地点で、花束を持っておられた人たちを見て、リーダーの決断を理解できた気がしました。捲土重来を期して、自身の技量と体力の向上を図ります。(来季は行くぞ!!!)

●中原 俊子
 楽しみだった今回の山行は、残念でしたが この2〜3日の天候のおかげで変更になりました。でも来年のリベンジに向け技術・体力の向上の目的になりました。企画運営運転の皆さんお疲れ様でした。爽やかな山行が出来ました。参加の皆さんありがとうございました。

●南 美幸
 まずは今回の山行を企画・運営してくださった三宅さん、吉田さん、別所さん、車を出して下さった方、そして、同行のみなさん、ありがとうございました。私の場合は今回も中井さんの車でしたが、移動中の車の中ではさぞやかましく思われたのでは?別所さん、モーニングコーヒーごちそうさまでした。美味しかったです!車も宿の部屋も同じだった松本さん、楽しいおしゃべりをありがとうございました。核心の双門には行けなかったけど、静かな秋の山を楽しめました。水の少ない時にリベンジしたいものです。

●松本 瑞紀
 熊渡から狼平まで、双門の滝を目指すハシゴの旅を味わえず残念!でも、かわりに秋のど真ん中の爽快な尾根歩きを堪能でき、とても幸せな休日でした!前泊の鮎の塩焼きや温泉にもほっこり。宿題がひとつ増えましたが、次の楽しみも増えました(^^)!

●中井 宏
 双門ルート 、誠に残念な 増水 撤退でした。 私は沢登りの経験がないので、 今回の 渡渉ルートを 入門の 良い 機会と考えていましたが 、来年に持ち越しです。 しかし、 一般ルートで登った 狼平 からの下山は何と爽やかだったことか 。紅葉の森の中の オゾンいっぱいの新鮮な空気を おなかの底まで 吸い込んでいました 。 いつまでも歩いていたいハイキングでした 。今回も誠に楽しい パーソナル山行き、 ありがとうございました。

●上田 博美
 今回の山行、弥山川・双門ルートですが、前日の水量が多く残念ながら行けなかったのですが、釜滝を見られただけでもすごい迫力でした。「この釜滝が面ではなく線で流れていると行けるんですよ」という説明を受け、今回は残念ですが、ちがうルートでの山行でした。山の中では秋の気配が感じられ、少し色ずいた紅葉が見ることもでき、さわやかな空気の中楽しく歩く事できました。狼平に初めて行きましたが、緑のきれいな時にテント泊もいいなと思いました。パーソナルでのたくさんの方との出会いと、お話の中で楽しみながら学びもありました。来年からの企画も楽しみにしています、ありがとうございました。

●田崎 幸二郎
 諸々の事情(参加者の技術・体力あるいはルートの状況・日程等)から双門ルート撤退の決断に至ったとの印象を受けましたが、先ずは、計画変更した上で、スタッフ3名を含め参加13名の方が事故無く下山でき、安堵しました。今回の登山で3500kcal程消費(単純に脂肪換算で500g)できたらしく、今週末土日の八海山登山に向けて所期の減量に目処がつきました。お陰で、厳しい山行(登り・屏風道、降り・新開道)を無事終えられそうです。

●平地 七子
 双門の滝ルートに参加させていただき、リーダー他皆様大変お世話になりました。今回は残念でしたが次回はぜひ行きたいです。代わりに歩いた金引尾根ですが、一生懸命歩きながらもふと顔を上げると、色づき始めた落葉樹と奥に広がる青空に心を洗われるようでした。気候の良い秋の週末に、たっぷり登山と温泉と思いがけない地域振興券でおいしい柿の葉寿司をいただき、大満足の2日間でした。ありがとうございました!

●贄田 久美子
 双門ルートに行けなかったのは残念でしたが、2日間楽しく過ごしました。沢は天気や水量などなかなか難しいものですね。男子チームだけなら行けたのかなぁと申し訳ない気持ちになりました。紅葉の始まったみたらい渓谷を歩き水辺の景色を楽しみました。はじめて洞川温泉に泊まりコタツのある広い部屋で快適に過ごしました。お天気にも恵まれ、たっぷり歩き初秋を堪能しました。温泉に2回も入りすっかりリフレッシュしました。双門に行けなかったのは残念でしたが、ゆったり旅行気分でお蔭様でいい週末をすごせました。細やかな企画をしていただきありがとうございました。

●吉田 英彰SL
 皆様お疲れ様でした。スタッフ吉田です。1日目は曇天でしたが、みたらい渓谷の滝はド迫力!風情ある旅館にも安く宿泊でき、手配頂いた三宅CLに頭が下がりました。2日目は水量の関係でルート変更したのですが、快晴、木漏れ日のブナ林、弥山あたりの白くなった頂稜部も感動でした。変化に富むこの時期の山が一番好きです。楽しい思い出ができました。皆様、また何かの機会にご一緒しましょう。


 弥山川双門ルート  ベッショ  2020年10月30日(金) 21:20 [修正]
参加された皆様、お疲れ様でした。

初日
みたらい渓谷遊歩道を上流に向けスタート、途中の登山口より観音峰を登りました。
歩きながら見た渓谷は、前日に降った雨により、大増水してたため、明日の双門ルートがとても心配でした。
その日は洞川温泉の宿に泊まり、温泉で暖まり、鮎の塩焼きを食べ、ぬくぬくの布団で就寝。テント泊とは真逆な世界でした。

2日目
渡渉を数回繰り返し、双門ルートの下部の釜滝まで進みました。
滝の落水状態により、線状なら進む、面状なら増水により敗退するとリーダーより皆さんに説明がありました。実際は少な目の面状(写真参照)でした。
皆さんの意向を確認後、リーダー判断により双門ルートは中止し、金引尾根を明星ヶ岳まで登ることになりました。
時間がおしてきたため、狼平小屋で引き返し下山。
黄色に色づいた秋の尾根を堪能しました。
そして、見上げると弥山あたりはほんのり白くなっているようで、霧氷か雪が降った模様、秋というより初冬の気配を感じた大峰でした。

 白山ソロテント泊山行  三宅  2020年9月24日(木) 19:55
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このたびは、お天気にも恵まれて、白山をしっかり案内することができました。参加者の皆様には少しきつかったかもしれませんが、どうだったでしょうか?

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』のごとく、現地での辛さが早くいい思い出になってくれることを望みます(笑)

私が撮った写真をアップロードしましたので、スライドショーで見ていただいた後、ご自由にダウンロードしてください。
http://img.gg/RU09DEP

 山行記録  小壁(記録係)  2020年9月24日(木) 19:58 [修正]
●山行記録(記録係 小壁)
9月20日 10:38 市ノ瀬ビジターセンター 昼食
11:20 別当出合行き登山バス乗車
11:30 登山バス別当出合到着
11:45 別当出合出発
12:30 中飯場避難小屋着
12:42 中飯場避難小屋発
13:38 別当覗き
14:34 甚之助避難小屋着
16:50 南龍ケ馬場着

9月21日 5:15 南龍ケ馬場発
5:44 エコーライン分岐
7:10 室堂センター着
7:40 室堂センター発
8:18 御前峰着
8:45 御前峰発
9:37 大汝分岐
10:05 大汝頂上
10:33 大汝分岐着
10:45 大汝分岐発
11:20 室堂センター着 昼食
12:00 室堂センター発
12:14 平瀬道分岐
12:40 アルプス展望台着
12:50 アルプス展望台発
13:30 南龍ケ馬場着
簡易ハーネス講習

9月22日 7:05 南龍ケ馬場発
7:32 エコーライン分岐
7:50 南竜道への分岐
8:45 黒ボコ岩着
8:55 黒ボコ岩発
9:45 殿ケ池避難小屋着
10:13 殿ケ池避難小屋発
12:35 1,700m地点着(別当坂分岐直前)
12:52 1700m地点発
13:30 別当出会着

 感想  ●  2020年9月24日(木) 20:02 [修正]
●感想
中井 宏
素晴らしい天候判断でした。3度目の白山御前峰でしたが、今回は御嶽や北アルプスの山々がくっきりと見え大展望に酔いました。いろいろなコース歩きも楽しかったです。そして超過密のテント泊。時間がたっぷりあり、きわめてゆったりと過ごせたのがとても気持ち良かったです。最悪はウィスキーボトルを忘れたこと。久しぶりの休肝日となりました。三宅リーダーの細かな配慮と適格な指導に大感謝です。ありがとうございました。

中原 正治
皆様、楽しい山行 有難うございました。テン泊 始めて4年少しですが、殆どがスクールの山行で、個人テン泊は数えるほど、それも短時間担ぐでした。 今回のテン泊山行で、あと数年は行けそうです。 無雪期、条件良しならですかね(笑)

小川 眞裕美
白山登山は初めてで、最高の天気での360度の展望に感激しました。天候を考えて日程を1日ずらした、三宅さんのナイス判断に感謝します。皆さんと一緒でしたので、ソロテントでも心強かったです。思い切って参加して良かったです。今回軽量化を心掛け小さなザックに収めたものの、余白があまりなかったので、パッキングに苦労したのが反省点です。次につなげたいです。楽しくて貴重な経験を有難うございました。

松本 瑞紀
剱、立山、槍、穂高、乗鞍、御嶽山・・・と、天気、眺望に恵まれ、秋の白山をたっぷり堪能。「一日ずらす」、お天気判断に感謝です。また、「夜は予備の靴下に履き替える」など、テント生活のコツも満載。これからのソロテントへの励みになる、楽しい3日間でした!

小壁 昭一
皆様に大変お世話になり、有り難うございます。九重や立山では何回かソロテン泊をしていたのですが、どちらもテン場までの高度差が大きくありません。そのため、高度差の有る今回の山行は大変勉強になりました。

西山 英範
念願の白山山行が叶いありがとうございました。砂防新道の2時間半しんどかったこと、忘れません。天候に恵まれ、御前峰や大汝峰から眺望が素晴らしかった。池巡りで鮮やかな色の翠ヶ池など素晴らしかったです。三宅リーダーに山行のコツや花の名前を覚えきれないほど教えて頂きました。3日間、色々と有難うございました。

贄田 久美子
テント2泊ということで 楽しみと不安でどきどきしながらの参加でした。天気に恵まれ、3日間異なったルートで歩き白山の色々な表情に触れることができました。2日目は荷物が軽くなりご機嫌で歩きました。全体的に道がよく整備されていましたが人の少ない展望ルートが一番楽しかったです。皆様にとてもお世話になり感謝していいます。

畠山 雅博
今回のテント泊山行きに参加し、案内通りめいっぱいの白山登山が経験できました。主な理由は、みんなとの楽しい夕食後、夜間はソロテントで自分のペースで過ごせたからだと思っています。夜間一人といっても周りに仲間がいることで安心感もありました。この年になってこんな楽しい経験ができるとは思ってもいませんでした。

 白山  ベッショ  2020年9月26日(土) 17:01 [修正]
白山参加された皆様、大変お疲れ様でした。
リーダーの天候判断により、3日間とも行動中は雨に降られることもなく、見事な眺望が見れました。

初日は市ノ瀬に昼前に着いたのですが、道路上までずらっと車が並んでおり、ここまで多いとは想像していませんでした。
砂防新道を登りましたが、今回はソロテント泊、2泊3日の食事、各人のザックはそこそこの重量だと思われます。
南竜のテント場もやはり満杯状態。
4テンや6テンなど張れる場所は残っておらず、結果ソロテントなので、なんとか皆さん隙間に張ることできました。

2日目は5時出発でアタック。
山頂の御前峰からは、穂高連峰から乗鞍、御嶽山まで本当に素晴らしい眺望が見れ、ここまで見れたのは初めてでした。
御池巡りでは見事なバスクリン色の翠ケ池も見れました。
テント場に戻ってからは三宅リーダーによる簡易ハーネスなどの講習を受け、その後は初日に出来なかった、ソーシャルディスタンス?をとりつつの晩ご飯とプチ宴会でした。
個食とはいえ、皆で食べるご飯は美味しいですね。

3日目は観光新道を下山しました。
中盤までは眺望良く、眺めもいいのですが、段差の大きなきついルート。テント装備が肩に食い込みます。
2泊3日、なかなか歩きごたえのある白山でした。
皆さん、本当にお疲れ様でした。

 2020年9月13日 比叡山 古道をたずねて  永井 和  2020年9月14日(月) 14:08
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 9月13日にビギナー山行で比叡山に行ってきました。今は歩かれなくなった古道(白鳥越)をたどって、比叡山の山頂(大比叡)にいたり、古くからの参拝路である松尾坂を八瀬にくだるコースです。途中で簡単な地図読みをしながら、スタッフ3名、参加者6名の9名で行ってきました。

 参加者の皆様、昨日はお疲れ様でした。予報では雨が降るのは確実と思われたのですが、予報がいいほうに外れたおかげで、雨にもあわず、無事下山できました。ヒルの被害はどうでしたでしょうか。事前にヒル対策の注意をしなかったのはうかつでした。

 当日の写真は、広報の村上さんが、追ってアップされると思いますので、コースタイムだけお知らせします。

A修学院駅8:47→B鷺の森神社9:05→C曼殊院前9:15→Dてん子山西尾根入り口9:25→9:44休憩(270m地点)9:53→10:26Eてん子山(442m)10:35→F石鳥居10:51→Gフチガ谷東尾根入り口11:08→11:37H尾根合流点11:43→I一周トレイル合流点11:55→11:58千種忠顕顕彰碑(昼食休憩)12:30→12:40ケーブル比叡駅(トイレ休憩)12:51→Jビュースポット12:55→Kスキー場跡13:12→L四明岳駐車場13:26→M大比叡13:36→13:50N阿弥陀堂14:05→14:28Oスキー場跡14:35→14:44Pロープウェー駅廃墟14:49→15:15Q西山峠15:24→R414m15:41→16:13S精華学園グラウンド16:19→16:34T八瀬比叡山口駅

合計時間: 7時間47分(歩行6時間37分、休憩1時間10分)
合計距離: 13.97km、累積標高(上り): 953m、累積標高(下り): 906m

 お疲れ様でした。  ムラさん  2020年9月15日(火) 15:08 [修正]
CL永井さん
SL和田さん
皆様

比叡山山行、お疲れ様でした。
各担当ルートのナビゲーションはいかがでしたでしょうか?
もし単独行でしたら、迷っていたかもしれません(笑)

京都の里山に精通したCL永井さんの指導や、SL和田さんのカラビナ・シュリンゲを使った簡易ハーネスの講習、勉強になりました。

最後まで雨に降られることはなかったのですが、西山峠からはヒルとの戦いでしたね(笑)

今回も事故等もなく無事に下山できました。

また、撮影した写真をまとめましたので以下のURLより見てみてください!
http://tanosiisannkou.jimdofree.com

 パーソナル委員会からのお知らせ  パーソナル委員会  2020年9月4日(金) 17:20
[修正]
 パーソナル委員会からのご案内です
○ パーソナルビギナー山行 京都「比叡山」(9月13日(日))
   古道をたどりながら、登山地図に無い道も歩きます。 
   http://sangaku-osaka.com/parsonal/20/09/hiei/0913.html
 
○ パーソナル山行「白山」 ソロテント泊(9/19〜21) 
   コロナ対策でソロテントで計画しました。 ソロテント、初めての方もお待ちしています。
   http://sangaku-osaka.com/parsonal/20/09/hakusan/0919.html
   皆さんの参加を待っています。

○ <パーソナル山行 マキノ高原 赤坂山 9/26(土)>
   コロナウイルス感染によるスケジュール見直しで甲斐駒ヶ岳〜仙丈ヶ岳の予定を変更して
   近場にて見直しました。 初級〜中級でのご案内です。 参加お待ちしています。  
   http://sangaku-osaka.com/parsonal/20/09/akasaka/0926.html

○ 技術遭難対策委員会からのご案内
   <安全登山の集い  10月3日(土)夜>
    山岳遭難の現状と事例から学ぶ事故回避策 について 羽根田 治さんの講演です。
   http://sangaku-osaka.com/so-tai/20/anzentudoi/1003.html
   貴重な話が聞けるのではと思います。 是非参加下さい。

 2020.8.29~30パーソナル岩登り練習会&ビバーク体験  ムラさん  2020年9月2日(水) 0:01
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8月29日(土)〜8月30日(日)で、パーソナル岩登り練習会/ビバーク体験に参加してきました。
 
土曜日の午後からツェルトを張り、少し岩登りをしてその日はビバーク。
日曜日は朝から岩登りをして午前中に解散。
この時期の昼間は、火傷しそうに岩が熱くなるので暑い時間帯を外して講習会をやりました。

ビバークについては、有永さんから体験談や気をつけるポイントなど。
ツエルトの張り方については、山田さんから目から鱗の裏技など。
とても勉強になりました。

翌日は7:00より3班に分かれて岩稜歩きと岩登りの練習をしました。

参加された皆様、講師の皆様、暑い中お疲れ様でした。
またまた下手くそな写真ですが、こちらにアップしましたので見てみてください。

http://2020-8-29-30houraikyo.jimdofree.com/

 2020.8.2パーソナル山行 金剛山・妙見谷  ムラさん  2020年8月3日(月) 8:29
[修正]
金剛山・妙見谷パーソナル遡行にご参加されました皆様、お疲れ様でした!

下手くそな写真ですが、皆様の勇姿をアップしましたので以下のアドレスよりご覧ください。
http://2020-08-02myoukendani.jimdosite.com/

コロナウィルスの影響で今年も前鬼川遡行は中止になってしまいましたが、妙見谷で涼しい山行ができてよかったです。

今回も事故や怪我人もなく無事に下山できました。

   寺田  2020年8月3日(月) 10:28 [修正]
参加者のみなさまお疲れさまでした!
沢中は涼しかったですが下山は暑かった(汗)
四季折々色々計画させていただきますのでまた一緒に楽しみましょう♪

ムラさん、色々とフォロー有難うございました!

 2020.7.26パーソナル山行 比良・釈迦岳  ムラさん  2020年7月26日(日) 20:08
[修正]
お待たせしました。
お待たせし過ぎたのかもしれません((笑))

コロナ禍でずっと中止になっていたパーソナル山行が再開いたしました。
今回はCLでもSLでもなく撮影隊として参加いたしました。

参加人数は、CLSLを入れて9人。
比良駅に8:10集合、バスに乗りイン谷口下車8:40スタート。
後のタイムスケジュールは以下の通り

イン谷口8:40→ワンゲル道合流地で昼食11:30→釈迦岳12:00→ヤケオ山12:40→ヤケ山13:50→涼峠14:25→北小松駅15:35

イン谷口より登りの登山道で、シャカ谷から神璽谷方面の分岐まで連日の雨の影響で登山道に水が流れて、ナメ滝のようになっていました。
釈迦岳までは時折晴れ間が見えましたが、釈迦岳を出発しヤケオ山方面へ向かうと雨が降ってきました。
良く言えば、日差しの暑さがなく涼しい風を時折受けながらの稜線歩きでした。

今回も事故や怪我人もなく無事に全員が下山することができました。

今後は、コロナウィルスの影響で登山自粛になることがないように願っています。

 雨の釈迦岳  永井 和  2020年7月27日(月) 18:56 [修正]
 村上さん、コースタイムと写真ありがとうございます。昨日はお世話をかけました。おかげて助かりました。ありがとうございます。

 ご同行の皆様、昨日は雨の中おつかれさまでした。真っ先にバテてしまった、情けないSLの永井です。ずぶ濡れになっての下山でしたが、釈迦岳への登りとフジハゲまでの稜線の通過が、本格的な雨になる前だったのはさいわいでした。
 はじめて参加の方もおられましたが、梅雨末期の比良山もなかなかのものです。昨日のように他の登山者がまったくいないと、時折聞こえる車の音がなければ、ほんとうに山深い、幽邃な森を歩いている錯覚におちいります。滝見台から見た、滝幅がいつもの3倍をこえる楊梅の滝(雄滝)もなかなか見ることのできない光景です。

 8月以降の山行にも、是非ふるってご参加ください。なお、集合写真ではみなマスクをしていますが、歩行中は、適度な距離をおきつつ、マスクを外してあるいています。

 パーソナル活動再開です  パーソナル委員会  2020年7月1日(水) 12:26
[修正]
新型コロナウイルスで外出自粛となり、パーソナル山行も今年度行事が3か月近く
中止となりました。 
皆様もストレスもかなり溜め込んでおられると思います。
自粛解除を受け、6月の委員会で2020年度のスケジュール、特に前半のスケジュールを見直し下記 URLに掲示しました。
 パーソナル2020年度計画
 http://sangaku-osaka.com/parsonal/20/keikaku/20keikaku.html
  各行事の募集案内(申込含む)はHPにアップして行きます。

さあ、山へ行きましょう。
まずは
7月26日パーソナル山行(初〜中級)
比良釈迦岳
8月2日パーソナル沢登り金剛山妙見谷遡行です。
HPへのアップを準備中です。

 再開の考え方は基本的に7つのエチケット(岳連作成)に基づき見直しました。
 ・土日、不要不急の外出制限でれば中止
 ・3密を避けるやり方はガイドラインに従う。
  移動はなるべ公共機関を使用する。 但し混むバスは避ける。
  車の場合は乗車人数を減らす。 ⇒ 交通費が従来より高くなります。
 ・事前体調の確認(体温)チェック、マスク(移動中必須)、消毒液の準備は
  参加者各自で対応する。
 ・宿泊(テント、小屋、車)は9月末までは実施しないとしたが一部組込む。
  又、今後の取組として
 ・参加費:事前振込を試みる(受付での不要な接触を避ける為)。時期は別途。
  キャンセルへの対応:参加者のキャンセル代に対する不安を少なくする為、
  実費(小屋代、バス代)は各自負担とし参加費を下げて、キャンセル時の
  負担意識を軽減し申込易くする。
  岳連の都合で中止となった場合は全額返金する。
  (但し、返金振込代を引いた金額とする。) 

日本山岳ガイド協会が新型コロナウィルス対策を考えた「これからの新しいスタイル」を今までの基本的な安全登山に加えて、安心して山を楽しむために動画に制作してくれました。六甲山で撮影したんですね。見慣れた場所が出てきます。とても分かりやすいですよ。
これからの山登り 〜みんなで学ぶ安全登山2020〜
http://www.youtube.com/watch?v=1HkIlYagmsM&feature=youtu.be

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