HOME検索
パーソナルメンバーの掲示板です。山の計画、感想、質問、なあんでも。
山行報告、感想、山用品情報、日々のつれづれも、つぶやいてください。
画像もアップできます。合計400キロバイトまで。
名前
メール
HP
題名

内容
画像1
画像2
画像3
修正キー (英数8文字以内)

 <蓬莱峡>スズメバチの巣に注意  佐伯典昭  2017年8月8日(火) 18:28
[修正]
7月末、蓬莱峡大屏風東側の緩斜面中段あたりにある、杉の根元あたりにキイロスズメバチの巣があり、被害に遭われた方がおられます。
近場でクライミングされる際は十分にご注意ください。

また、これに関連した追加情報があれば、下記広報担当宛にご一報下さい。どうか宜しくお願い致します。

homepage@sangaku-osaka.com

(一社)大阪府山岳連盟広報担当 佐伯典昭

 8月の沢登りは中止です。  山西 温  2017年8月6日(日) 6:18
[修正]
年間計画で掲題の沢登りは『都合により中止』 とします。
                    パーソナル 山西 温

 八丁平・峰床山  永井和  2017年7月28日(金) 11:07
[修正]
 7月23日(日)のビギナー山行八丁平・峰床山の報告です。
 京都の出町柳駅のバス停に集合、7時45分発の京都バスで、葛川中村にむかいました。パーティは14人(男9,女4)。CLは釜田さん、SLは中村会長、サポートに指導員の和田さんが来てくれました。
 葛川中村を9時頃に出発、江賀谷の林道を少し入ったところで、簡単なミーティングと準備体操をすませて、9時15分に出発。あいにくの曇り空で、時折雨がぱらつく天気でした。そのかわり、それほど暑くはなく、汗はかきましたが、まだしのぎやすくてよかったです。
 40分ほど歩いて、江賀谷の二股に到着。ここで沢を渡渉して、江賀谷右俣の左岸の山道に入ります。小休止のあと、40分ほど沢を登ると、尾根道に入る分岐を示す道標に到着。給水休憩をとったあと、中村乗越めがけて急な尾根を登ります。
 当初の計画では、帰りのバスの時刻を大悲山口発14時30分に予定していたのですが、事前に下見に行ったCLの判断では、その計画では非常にタイトな時間割となるので、帰りのバスを1本遅らせ、17時30分発に変更することになりました。おかげで、ゆっくりとしたペースで、八丁平の自然を楽しみながらの山行となりました。また、途中で地図読みの実践をする余裕もでき、いい勉強になりました。
 ということで、中村乗越には11時25分頃に到着。八丁平に入ります。時間があるので、八丁平を反時計回りに一周することとし、緑の風景を楽しみつつ、ゆっくりと進みます。二ノ谷からフノ坂経由で八丁平に来る道との合流点で、大休止、昼食をとります。
 昼食時に自然保護の巡回員の方2名と登山者1名にあったほかは、この日の八丁平・峰床山では、誰にも会いませんでした。
 昼食後、周回路をさらに進んで、オグロ坂峠にむかいます。峠に到着したのは、12時59分頃。ここから尾根づたいに峰床山の山頂にむかい、13時35分頃に頂上到着。峰床山山頂は南側と西側が切り開かれていて、天気がよければ、眺望が楽しめたのですが、あいにくの曇り空で、正面の皆子山と左手の打見・蓬莱山の山並みしか見えませんでした。
 ゆっくり休憩をとったあと、頂上から南にむかい、俵坂峠経由で下山します。林道を横切り、北山らしい気分のよい尾根をたどって、俵坂峠に到着。ここからナメラ谷にむかって、急な斜面をくだり、大悲山に通じる林道に到着したのが、15時15分頃でした。
 あとは迷う心配もない林道を、ゆっくりとバス停の大悲山口までくだり、16時35分にバス停に到着しました。ストレッチのあと、バスが来るまでの小一時間を、バス停ちかくの茶店で冷たい飲み物を飲みながらすごしました。
 予想通り、このコースはヒルがいっぱいいました。この時期に行かれる場合は、ヒルよけのスプレーは必須です。沢筋はもちろんのこと、いたるところにいます。私も足を三箇所かまれました。
 最後になりましたが、CL釜田さん、Sl中村会長、指導員の和田さん、それにカメラマンとして活躍してくれた近藤さん、ありがとうございました。おかげで、北山の夏を満喫できました。
 写真は峰床山頂上でのものです。

 7月9日 t比良:摺鉢山・打見山  永井和  2017年7月10日(月) 9:12
[修正]
 7月9日(日)ビギナー山行で比良の摺鉢山に行ってきました。摺鉢山とは、比良縦走路の烏谷山から北西に延びる尾根、白滝谷と奥ノ深谷を分ける尾根の途中にある標高1006mの突起で、2万5000分の1の地図には山名がのっていませんが、昭文社の山と高原地図には記載があり、破線路のルートが示されています。
 JR堅田駅に集合8時40分集合、江若バスで坊村へ。坊村から明王谷林道を牛コバまで歩き、牛コバから奥の深谷トラバース道に入り、途中大きな杉の木のある地点で大橋にむかう道から分岐し、尾根筋を忠実に登ります。摺鉢山までは踏み跡があり、マーキングもあるので、迷いません。
 摺鉢山で昼食休憩後、13時に出発。烏谷山で縦走路に合流し、南下します。木戸峠からクロトノハゲに行くトラバース道は、崩壊のため通行禁止となっています。そのため打見山までスキーゲレンデを登り、くだりはキタダカ道をおりました。下山の途中故障者(私のことです)が出たので、パーティをわけ、先行組は17:30頃に志賀駅に到着、後続組は途中で大雨に遭ったこともあり、18:00に志賀駅到着でした。
 天気は曇りで、展望はまったくのぞめませんでしたが、雨にあうことなく下山できました。
 CL山西さんはじめ同行の皆様、昨日はご迷惑をおかけしました。おかげさまで、捻挫もたいしたことなくて、無事下山しました。志賀駅まであと少しのところで、大雨に遭ってびしょ濡れになりました。山行途中で降られずによかったです。
 また、よろしくお願いいたします。
 写真は鳥谷山で撮ったものです。

 6月3日(土)〜6月4日(日)福井・三ノ峰2128m  M チャン  2017年6月5日(月) 23:37
[修正]
6/3(土)梅田13:00AB班車出発C班車19:00出発−11;00過ぎ上小池Pテント泊
6/4(日)4:00起床 5:15出発−5:45登山口ー6;05山城邸跡ー7:15六本檜
    -8:05剣ヶ岩8:15- 8:30三ノ峰避難小屋ー8:50三ノ峰ー9:00福井県    最高峰9:10ー(昼食)10:20下山ー11:20剣ヶ岩11:25ー12:00六本     檜ー登山口13:15-13:34上池Pー梅田19:30すぎ


三ノ峰は石川・岐阜・福井3県の県境にある山。白山の南西にあり、福井県の最高峰として有名。2000m級の山では本州で最も南西に位置する山。

丁度いい時期\(^o^)/で、ゆっくり沢山のお花🌸に出会い、また晴天☀に
恵まれグリーンシャワーを浴びながら、素晴らしい景色 (別山や遠くに白
山)や雪渓に歓声あげながら、歩きごたえ👣ありありの山行でした。

皆様から沢山のお花の名前や山のミニ知識お聞ききしました。
ありがとうございました。運転して頂いた皆様本当にお疲れ様でした。

お花がいっぱい
フジの花、キりの花、ウツキの花 オオカメの花、チゴユリ サンカヨウ イワカガミ、ツバメオモト  ハクサンチドリ、ハクサンコザクラ、ムラサキヤシオツツジ、バイケイソウ、バイカオーレン、ミネザクラ、チゴユリ、キイスミレ まだまだ聞き漏らし、聞き違いもしているとおもいます。
山の花の本を開きもう一度楽しみたいなぁ〜と思います。\(^o^)/

 5月28日岩稜歩き/岩登り練習会T  永井和  2017年5月31日(水) 21:58
[修正]
 お礼が遅れましたが、山西CL,山田SLはじめ講師の皆様、日曜日はありがとうございました。おかげさまで、すこし暑くはありましたが、天気もよく、トレーニングを楽しむことができました。
 6月の練習会もよろしく、お願いいたします。わかりにくい写真ですが、練習風景のスナップをのせておきます。

 比良・ワンゲル道から釈迦が岳 5月21日  おおはし  2017年5月22日(月) 18:05
[修正]
電車乗り継ぎバスに乗り、イン谷登山口から11名で登山開始。
天気は良かったですが、景色は霞ですっきりと見えはしませんでしたが琵琶湖を眼下に尾根伝いで山頂を目指しました。
下部のほうのイワカガミはもう終わっていて、少々がっかりしながら登っていたのですが、上に行くにしたがってまだまだ元気なイワカガミが絨毯の如く咲いていて嬉しい悲鳴でした。
シャクナゲは、今年は裏年なのでしょうか花付が悪く所々にしか花は咲いていませんでしたね。
登山道には新緑の瑞々しい葉っぱをつけた木々で、時たま吹く風に癒され山頂へ向かい、大きなブナの木の下でお昼を頂きました。
場所によっては三点確保的な登りもあり、変化に富んだ尾根歩きを楽しみました。
帰路は、バスの時間なども考慮して谷に沿って下りるコース。

今回は、11名の内9名が女子でしたので賑やかな(?)声をお供に楽しい一日となりました。

http://goo.gl/photos/zHFzk3ErMRKWb2ZR7

 西方ケ岳とさざえケ岳  ハルちゃん  2017年4月27日(木) 9:49  Mail
[修正]
4/23(日)晴れ  パーソナルビスタリー  10名
いいお天気に恵まれ、海抜0の海の側から登山開始。
所々、展望岩場あり、春の花も色がやはり綺麗。さすが福井の山避難小屋が山頂にもある。
みんなわいわい楽しみながら、登りは暑いくらいで、尾根は風がここちよく、5H位の歩き、とても楽しかった、皆さん有難うございました。展望が最高でした。

 横山岳山行  金岡 基正  2017年4月17日(月) 14:00  Mail
[修正]
横山岳山行参加の皆様、
昨日は、お疲れ様でした。
集合写真送ります。

 山のコーヒー屋さん  おおはし  2017年4月18日(火) 0:28 [修正]
山頂で、本格的なコーヒーを頂けるという贅沢なひと時でした。
美味しかったです。(^_-)-☆

植田さん、ありがとう!!(*^。^*)

   おおはし  2017年4月18日(火) 0:49 [修正]
今年は、残雪が多いらしの予想通りで、白谷本流コースは、まだ通行禁止のロープが張られてました。

私達は予定のコースを逆にし、急登の三高尾根から登り東尾根で下るに変更しました。
雪は腐れ雪でしたので、最後までツボ足で歩きアイゼンは使うことなかったです。

天気も歩き始めは、まだ鈍よりの空でしたが徐々に青空となり良いお天気に恵まれました。

ただ、花は遅くかろうじて三高尾根でイワウチワが咲き始めているのが見れました。
東尾根方面は、まだ積雪深く花咲く尾根が歩けるのは一週間から十日先のような感じでしたね。
雪が薄い個所には花芽を付けているのが見れてました。

山行は、激登りを強いられた三高尾根に東尾根では、積雪がある時の尾根歩きは、ルート上に枝尾根がある個所では位置確認が大切でした。
今回は雪面のトラバースというおまけの練習?まで付けてしまいました。

今回は残雪期の登山となった横山岳でした。


   おおはし  2017年4月18日(火) 0:53 [修正]
東尾根のブナ林

三高尾根のイワウチワ(まだ咲き始め)
本格的に咲き始めたら、花の咲き乱れる登山道となります。

 横山岳のお礼  永井和  2017年4月18日(火) 12:32 [修正]
 おおはしさん、先導ありがとうございました。山西委員長、釜田SLお世話になりました。金岡さん写真ありがとうございます。植田さん、コーヒー美味しくいただきました。
 三高尾根の急登、たいへんでしたが、パーティーの皆さんのおかげで、無事頂上を踏み、さらに残雪の横山岳吊り尾根の魅力を満喫できました。また、ご一緒できたらさいわいです。

 残雪期の取立山(パーソナル山行)  三宅正弘  2017年3月27日(月) 10:51
[修正]
残雪期の取立山は、何とか雪を掘り起こして避難小屋で入り、泊まることが出来ました。ヒヤヒヤものでしたね!参加者の皆さまにとっては、如何だったでしょうか?
私が撮った写真を、以下のサイトに入れましたので、スライドショーやダウンロードは自由にしてください。

http://img.gg/q9CD2Ra

   松浦(写真担当)  2017年3月27日(月) 13:56  HP [修正]
ご一緒の皆さんお疲れさまです。

まだまだ積雪の多い山で白銀の世界を楽しめました。
真っ白な白山素敵でした!

山西、板倉、三宅リーダー 
お世話になりありがとうございました。
松岡さん長時間の運転ありがとうございました。

アルバムアップしました。
http://goo.gl/photos/EtYuVjsvQVtR8VA69

   おおはし  2017年3月28日(火) 11:24 [修正]
三宅様、写真を拝見いたしました。
今季の冬は、新年になってからの大雪で何処も雪が深いです。
その為に、春の花の開花時期がズレそうで日程に苦慮です。

取立山は、ミズバショウが咲く頃に行ったことがあります。

避難小屋の雪に埋もれた写真には、思わずおぉ〜〜でした 笑
無事、泊まれて良かったですね。(^_-)-☆


    三宅正弘  2017年3月28日(火) 18:55 [修正]
おおはし様

避難小屋がまだ一度も利用されていなかったことは想定外でした。メンバーの機転により、高窓の位置が特定できたので、掘り出しにさほどの時間をかけることなく入室できましたね。一瞬、12人分の雪洞もよぎりましたが、最悪でも1F出入り口を掘リ出すつもりでいたので、たいした問題ではありません。

このような避難小屋泊は、今回の参加者にいい経験になったものと思います。

   松岡秀明  2017年4月1日(土) 11:47 [修正]
皆さん、楽しい雪山山行ありがとうございました。

松浦さんのアルバムに私の写真を追加しました。




   松浦  2017年4月1日(土) 22:15 [修正]
松岡さん 写真の追加ありがとうございました!
雪景色は青空に映えますね。

最後に埋まって無い避難小屋の写真も入れました。
あの時の雪の深さがよくわかります。

1 2 3 4 5
過去ログ全 84件 [管理]
CGI-design