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 屯鶴峯で岩トレ!?(奈良県)  ア山晃一  2019年9月18日(水) 23:49  HP Mail
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屯鶴峯で岩トレできる場所を物色してみましたが、地質的に火砕流の堆積層が多く、風化も伴いかなり脆くなっています。また、懸垂下降などの支点になる立木も少ない状況です。アイゼンとピッケルでのトレーニングには向いていますが、ロープを使用したトレーニングには適していないと思います。今回は、安全に支点がとれそうな場所で懸垂下降を反復練習してきました。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 奥穂高岳 2019.9.13〜9.16 ビスタリーチーム  ムラさん  2019年9月17日(火) 15:51
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9月13日から9月16日の2泊3日で奥穂高岳に行ってきました。
タイムスケジュールは以下の通りです。

9月13日(金)
19:00梅田集合 → 黒丸SA → ひるがの高原SA → 1:30平湯温泉(仮眠)

9月14日(土)
4:45タクシーにて移動 → 上高地バスターミナル(朝食)
5:35出発 → 6:20明神 → 7:15徳澤 → 8:25横尾 → 11:45涸沢ヒュッテ

9月15日(日)
7:00出発 → 8:20ザイテングラート取付き → 10:10穂高岳山荘 → 11:50奥穂高山頂 → 13:50穂高岳山荘 → 14:15涸沢岳 → 14:40穂高岳山荘 → 16:40涸沢ヒュッテ

9月16日(月)
7:00出発 → 9:45横尾 → 10:45徳澤(昼食) → 12:30明神(上高地散策) → 15:30平湯(入浴) → 22:30帰阪

14日は朝から天候に恵まれ、順調に涸沢を目指し出発しました。横尾より先発(A班)と後発(B班)の2班に分かれ、涸沢にはA班より約1時間遅れでB班が到着しました。今回の山行は涸沢でレンタルテントを利用しました。

15日は山頂の混雑具合を考え予定より2時間遅らせ7:00に出発。案の定、奥穂高の梯子は大渋滞でコースタイム50分の登りが90分、コースタイム30分の下りが110分かかりました。しかし、順番待ちが丁度よい休憩時間になり景色を眺め、写真を撮り、行動食を食べ、他の登山者と談笑しました。
穂高岳山荘に到着後は、涸沢岳に登るA班と涸沢に下るB班に分かれて出発。
涸沢岳は16分で登頂し、山頂ではブロッケン現象を見ることができました。

16日は、前日の疲労具合、天候、上高地への下山時間を考えて、当初予定していた北穂高岳へは行かずに7:00に出発。
送迎タクシーの時間に少しだけ時間の余裕があったので、明神池や上高地散策をしながら下山。15:30に平湯に到着後、温泉に入浴し22:30に無事に大阪に帰りました。

当初予定していた北穂には行けませんでしたが、ビスタリーらしいゆっくりとした山行を楽しめました。


パーソナル
村上

 素晴らしかった奥穂高  永井 和  2019年9月18日(水) 13:18 [修正]

 永井です。村上CL、永野SL、穂高ではたいへんお世話になりました。おかげさまで、無事頂上を踏むことができ、快晴の奥穂高岳山行を堪能することができました。ありがとうございました。
 同行のビスターリチームの皆さんにもお礼申し上げます。いろいろご厄介をおかけしました。私にとっては久しぶりの幕営山行だったので、なかなかたいへんでしが、それでも3日間の山旅、ほんとうに楽しかったです。また、ご一緒できるのを楽しみにしております。

 それにしても、人気の涸沢と奥穂高岳、すごい人出でした。けっこう長く山に登ってきましたが、あれほどの渋滞にであったのは、今回がはじめてです。紅葉の盛りの今月末には、もっとすごいことになるのでしょう。あのくらいですんで、まだよかったのかもしれません。少しわかりにくいですが、穂高岳山莊から見た、鎖場の渋滞の写真をのっけておきます。

永井 和


 貸切の蓬莱峡にて(兵庫県)  ア山晃一  2019年9月17日(火) 8:14  HP Mail
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久しぶりに連盟主催の講習会(登山インストラクター養成講座)に参加してきました。今回は、ロープ結束と懸垂下降の補講で参加しましたが、秋から受講されている方々との合同講習でした。この日は、猛暑日になるとの予報があったせいか?私たち以外には来訪者はいませんでしたが、思っていたほど暑さに悩まされることもなく、充実した講習を受けることができました。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 荒地山・道畦谷東尾根(兵庫県)  ア山晃一  2019年9月13日(金) 20:25  HP Mail
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荒地山周辺も名前が示す通り花崗岩の露岩で形成された山域で、ロッククライミングの地として知られています。芦屋川から城山、鷹尾山を経由して露岩地帯を登るルートが有名ですが、今回は未踏&下りには不向きということで道畦谷への道を探索してみました。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 地獄谷から万物相(兵庫県)  ア山晃一  2019年9月10日(火) 10:29  HP Mail
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ロックガーデンも一般道でしか登ったことがなかったので、今回は地獄谷を遡行してA,B懸垂からピラーロック(万物相)を歩いてみました。横ノ池に立ち寄り、荒地山山頂で昼食をとった後、道畦谷東尾根を下りました。
地獄谷は簡単な沢歩き、ピラーロックへの尾根は足元に注意が必要ですが、楽しい時間を過ごすことができました。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 救急員養成講習を受講して  ア山晃一  2019年8月29日(木) 14:38  HP Mail
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講習の一環として、日本赤十字社の赤十字救急法救急員(赤十字ファーストエイドプロバイダー)認定取得が必須条件だったので受講してきました。講習会の模様は、日本赤十字社独自の講習方法があるため写真撮影は禁止となっていますので、写真の掲載はありません。ご了承ください。
登山インストラクター養成講習で赤十字救急法救急員(赤十字ファーストエイドプロバイダー)認定取得が必須となっていますので、参考になれば幸いです。
http://japan-photos.jp/saijiki/?p=7594

 予定の講習、催行です  パーソナル委員会  2019年8月28日(水) 23:33
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●9月27日(金)〜 9月29日(日)  
    パーソナル山行  四国・石鎚山

    http://sangaku-osaka.com/parsonal/19/09/ishizuti/0927.html
    
    長い鎖場が3か所あり気は抜けませんが泊りは国民宿舎で少しハードルを
    下げています。 皆様の参加をお待ちしています。

  ●登山インストラクター養成講習会です。山岳会に属してない人たち、ネット仲間で登山している人たちにも有益なリーダー養成講座です。
  9月1日が説明会と第1回講座です。全6回。
  http://sangaku-osaka.com/sidou/19/ti/aki/0901.html

  ●今年も「安全登山の集い」です。
  10月5日 気象遭難を防ぐために
  講師は山岳気象予報士の猪熊隆之氏
  事前申し込みは要りません。
  http://sangaku-osaka.com/so-tai/19/anzentudoi/1005.html
  

 滝川本谷遡行  田ア  2019年8月28日(水) 15:20  Mail
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 滝川本谷は、写真家が撮影のために訪れるぐらい渓谷としての美しさは有名なようです。水量も豊富で、油断していると水流によって流されてしまいそうになるぐらいです。1mちょっとの幅を飛べずというか、滑って水の中に落ちてしまい、足がつかないほどの深さのところで水流に贖いながら岩に這い上がろうともがく羽目に陥ってしまいました。リーダーの手を借りて事なきを得られましたけれでも。沢の危険性を改めて痛感した次第。
 入渓前は、あまり期待していませんでした。というのは、元々は前鬼ブルーで有名な前鬼川に行く予定でした。が、先の台風の影響で道路が通行止めになったようで、代替えの沢として選ばれたものです。しかし、実際に入渓して沢登を始めると、水流の豊富さに渓谷の美しさの面では予想以上に良かったです。合わせて、水も綺麗でした。
 ただ、8時に出発して、笹の滝をピストンした後10時20分には不動の滝に到達してしまい、若干物足らない気分は残りました。食後、沢特有のロープを使っての確保の仕方を習いましたが、非常に参考になりました。その後、再度懸垂下降の練習をして、本日の日程を終了です。

 炎天下に舞う白鷺(滋賀県)  ア山晃一  2019年8月25日(日) 15:10  HP Mail
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琵琶湖の南側には、金勝アルプス、湖南アルプスと呼ばれる山域が広がっています。過去に材木の伐採で禿山と化してしまった後、治水、植林などで自然再生事業が行われ、今では自然豊かな山域となっています。6月下旬から7月初旬には、金勝アルプスにはキンコウカ、カキラン、コバノトンボソウ、モウセンゴケなどが咲き、8月中旬から下旬にかけて湖南アルプスでは、サギソウがその白く繊細な姿を見せてくれます。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 感動の出会い(奈良県)  ア山晃一  2019年8月20日(火) 20:49  HP Mail
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山を登っていると色々な山野草に出会いますが、希少種も数少なくありません。キバナノショウキランは、そんな希少種の中でも環境省レッドリストカテゴリー絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。近い将来における野生での絶滅の危険性が高いものとされています。
長年会いたかった花ですが、やっと出会うことができました。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。
※奈良県の某山域で出会った花ですが、発見場所が特定される情報は載せておりませんので、あらかじめご了承ください。

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