HOME検索

 北鎌尾根踏めず  田崎  2019年8月12日(月) 13:45  Mail
[修正]
 シニアのみでの北鎌尾根縦走は、思っていた以上に敷居が高かった。高齢者を含んだパーティに過去二回遭遇した経験があるが、何れの場合も二人以上の若者が一人の高齢者をサポートしていた。テント装備等を若い人が分担していたようだ。
 今回シニア3名で北鎌尾根縦走にでかけたものの、炎天下一人が体調を崩し、具体的には足の筋肉の攣り・あるいは翌朝筋肉の張りを訴えるに至り、熱中症の疑いもあり踏破不能と判断した。
 他の二名は、岩トレとか沢の登下降とかの例会でご一緒し、体力・技術についてはある程度分かっていたが、幕営装備でのリスク管理の意識の希薄さが影響したようだ。荷物を減らすとか、あるいは荷物の分担ができる工夫が必要だったか。
 事前に岩場歩きのトレーニングにおいて、幕営装備で岳沢登山口から重太郎新道・吊尾根を経由して奥穂高岳までの約1700mの標高差の下経験しておれば、背負う荷物の過重の影響についても理解できたであろうが。
 結局、燕山荘を早朝4時に発って貧乏沢入り口まで歩き、そこで最終的に撤退の判断を下した。過去、北鎌沢まで行ってから撤退した経験があるが、そこまで行くと撤退するのは労力・時間的に大変である。そこで水俣乗越まで行き、槍沢ロッジに宿泊した後上高地に下山することにした。
 9月、涼しくなってから改めて出かけるか、現在検討中。只、涼しくなると、夜間の気温も低下し、昨年の経験ではビバーク地でも氷点下を記録した程。シュラフカバーに防寒着まで追加すれば、背負う荷物はさらに重くなりかねない。
 ところで、昨年の秋行けなかったが、10月の中旬ごろ紅葉の観賞を兼ねて「八海山・妙義山・安達太良山等」東北近辺の山を巡ってみたい。格安航空を利用すると、関空から新潟空港経由で八海山へ行き・仙台空港経由で安達太良山から安く・気軽に関空に帰ることができる。妙義山は2015年以来毎年訪れているが、何度訪れても挑戦し甲斐の有る山だ。

 荷物の分担についての工夫  田崎  2019年8月20日(火) 7:44 [修正]
 今回の山行では、北鎌尾根上にて一泊する予定で計画を立てた。それで、テントを一人用と二人用の計二張り持参した。ここが、工夫の余地が有るかもというところです。
 昨年の秋、紅葉時期に涸沢ヒュッテのテント場を利用した。その時聞いた限りでは、小屋では幅80cmあるかないかの布団に3人寝ていたそうです。それを思うと二人用のテントに3人寝ても、まだましかもしれない。
 テント一張りを省ければ、付随してマットも省ける。更に、シュラフをシュラフカバーに替えれば、合計で2kg程省ける。
もっとも、個々の体力・体調を十分に把握していなければ、工夫のしようがないが。

 道路状況(台風10号の影響)  ア山晃一  2019年8月19日(月) 16:37
[修正]
既にご存知の方も多いと思いますが、台風10号の影響で奈良県南部に一部被害が出ています。特に十津川村、下北山村、五條市周辺に行かれる方は道路状況を調べた上でお出かけ下さい。また、沢もかなり増水しています。
【@下北山村 道路情報】
村道前鬼釈迦線及び村道池郷線の全面通行止めについて
更新日:2019年8月16日
現在、村道前鬼釈迦線ならびに村道池郷線は、台風10号の影響により落石、倒木等のため、全面通行止めとなっております。
復旧予定は現在のところ、未定となっております。
http://www.vill.shimokitayama.nara.jp/oshirase/2019/08/1810.html?fbclid=IwAR0xEf8wAKTUvfqfuxNGRa-eKZ6UinrBet8tdZGOrJcv3UNJD7oGYfVxkQE
【A釈迦ヶ岳へ向かう林道旭線も登山口手前約1km地点で落石、崩落があります】

 蓬山峡沢歩き  田崎  2019年8月19日(月) 7:25  Mail
[修正]
 兵庫県の神鉄有馬口駅から少々歩けば、入渓地点に到着します。神戸からはもちろんのこと、大阪からでも公共交通機関を利用して簡単に行けます。新大阪駅〜尼崎駅〜三田駅〜有馬口駅:JR840円・神鉄410円片道合計1250円
 下山口の駅の近くには、ちょっとした温泉施設もあります。温泉を楽しむだけでなく、食事もできます。恵まれていますね。

 台風前に山トレ(大阪府)  ア山晃一  2019年8月17日(土) 20:43  HP Mail
[修正]
お盆休み後半は大型台風の接近、週末は講習会で山に行けないので、雨降る前にサクッと里山歩きでトレーニングしてきました。台風の影響で風が強かったので、思っていたより暑さはまし?だった?かも?? でも、2ℓの飲料水は完全に飲み干していました。歩きなれた交野山からのルートではなく、私市から四條畷までの16km、ほしだ園地とむろいけ園地を結ぶ道で、適度なアップダウンもあり山トレには最適なルートです。特に見所はないのですが、今回はタマムシ君に数十年ぶりに出会えたことが一番のサプライズでした(笑)
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 忍者の里で滝参り(三重県)  ア山晃一  2019年8月14日(水) 18:00  HP Mail
[修正]
今回は、滝巡り(撮影)しながらゆっくりと巌窟滝まで歩き、百畳岩まで折り返したところで2016年に開設された長坂山トレッキングコースを歩いて下山しました。トレッキングコースは普通に山道です(笑)滝巡りのコースにも言えることですが、トレッキングシューズ、登山靴など足元はきちんとした装備で行かれることをお勧めします。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 秋分の夏花(大阪府、奈良県)  ア山晃一  2019年8月11日(日) 13:06  HP Mail
[修正]
花の百名山には選ばれていませんが、金剛山には多くの山野草が自生することで知られています。初春のスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)『春の妖精』に始まり、晩秋まで里山に彩を与えてくれます。
沢を登りながらでは、山野草をゆっくり撮ることができないのですが、最近出合った花達をまとめてみました。高天谷、丸滝谷、勘助屋敷谷(石ブテ東谷)、そしてのんびり歩いた細尾谷など沢沿いに涼を求めながらの山歩きでした。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 涼を求め二渓(大阪府)  ア山晃一  2019年8月7日(水) 12:10  HP Mail
[修正]
講習を一緒に受講したメンバーの方が金剛山の沢を登られるというので、現地で会えるかもと丸滝谷へ沢登りに行ってきました。丸滝谷は、中尾の背、石ブテ尾根に挟まれた谷で、石ブテ西谷、勘助屋敷谷(石ブテ東谷)とともに金剛山の北側斜面を代表する谷です。植林地の多い金剛山ですが、北側斜面は自然林も多く、自然豊かな山容が魅力です。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 前鬼川遡行事前練習会 @白滝谷  ムラさん  2019年8月5日(月) 15:04
[修正]
8/4(日)白滝谷での前鬼川遡行事前練習会に行ってきました。

タイムスケジュールは以下の通り

6:50 梅田
9:20 葛川市民センター駐車場
10:20 入渓
12:15 懸垂下降練習
13:40 夫婦滝
16:15 下山
16:50 くつき温泉てんくう 入浴
20:30 帰阪

入渓までの登山道が暑かったので、入渓は冷たくて気持ち良かったです。
暫く沢を登り、途中で懸垂下降の練習をしました。
3ヵ所の斜面や崖にロープを設置し、初心者や経験者、自信のある人ない人に分かれて練習をしました。
夫婦滝に到着後、沢から離れて昼食をとり下山。
帰りの登山道も暑く、休憩時にはもう一度沢に入って体を冷やしました。
下山後の温泉も気持ち良かったです。

8/24,25の前鬼川に向けていい練習ができたと思います。

   寺田 昭弘  2019年8月5日(月) 16:32 [修正]
夫婦滝での集合写真、セルフタイマーの方が早かった^^;
安井さんの写真もアップさせて頂きますm(_ _)m

 穂高連峰縦走  田ア  2019年7月31日(水) 19:14  Mail
[修正]
 8月に北鎌尾根縦走を計画しているので、体力測定等兼ねて行って来ました。
 1日目、松本を発って上高地へ。岳沢登山口から重太郎新道・吊り尾根を経て奥穂高岳。標高差1700m程、なかなかに厳しい山行でした。本日は穂高山荘泊まり。

2日目、穂高山荘から再度奥穂高岳に登り返し、ジャンダルム・西穂高岳を目指します。
 朝方は霧がかかり先が見えにくい状況でしたが、8時ごろには、霧も晴れ、太陽が射してきました。縦走中、可愛い小動物に出会えたりしました。又、熊の糞らしきものも草むらに見かけました。
 良いトレーニングにはなったものの、正直疲れました。が、筋肉の釣り・張り等の不調に見舞われることも無く無事に終えられました。
尚、朝食後の遅い出発で且つ縦走時間が長かったので、2時迄に西穂山荘にたどり着けず、ラーメンにありつけなかった。
 2014年以来、今回で五回目となります。初めて挑んだ時と比べると、体力的には低下していると感じます。只、公共交通機関利用で費用的にも気軽に行けるので、来年も行けるよう、体力の維持に努めたい。

写真1:ジャンダルム
写真2:ジャンダルムより雲海に浮かぶ槍ヶ岳の穂先を望む。

 白山(別山)  桂山 章  2019年7月29日(月) 13:02  Mail
[修正]
朝から昼までは台風も東へ行ってしまったというような天気でしたが、台風は予定よりも北へ進路を変えていたとは知りませんでした。杉峠で合羽を着てそれからず〜と雨でした。
三つ峰避難小屋へ行かず六本檜から撤退し引き返したのも仕方なかったと思います。
また、杉峠から六本檜まで「藪漕ぎ」でこういう体験も久しぶりでした。
これに懲りずまた参加させていただきます。
どうもお疲れ様でした。

写真は藪漕ぎと雨でも楽しそうなSLさん、無事登山口まで下山した様子です
 
台風までも連れてくる雨男ぶりを発揮し申し訳ありませんでした

 行程記録および感想  井田 徹  2019年7月30日(火) 21:51 [修正]
-
●7/26 20時00分 三宅組は梅田のヨドバシカメラ東側に集合、市ノ瀬キャンプ場に向けて出発
7/27 0時30分 市ノ瀬キャンプ場に到着、テント設営後 仮眠 
-
夜半は台風の影響か 雨がかなり強くテントを叩くので天気が心配されたが、朝には青空も覗き、草木の葉っぱに付いた水滴が朝日に照らされ輝いて見える。気持ち良い朝を迎えた。
-
●7/27 6時起床、各自朝食、テント撤収、準備体操後 予定より少し早く、
7時05分に市ノ瀬キャンプ場を出発。

車道を下り、途中で林道にそれる。

7時55分に杉峠登山口(三ツ谷登山口)に到着。
初っ端から急登が連続、どこまで登っても稜線に辿り着かない。

8時55分に別山展望台に到着、休憩する。生憎の天気で展望なし。
9時05分に出発。

9時55分に白山展望台に到着、展望なし。
10時10分に出発。

11時丁度に杉峠に到着、休憩。ここで雨が降り出し雨具上下を着用。本降りになる。
11時15分に出発。

以降、笹薮が連続し、雨に濡れた藪漕ぎを強いられて体力を消耗する。

12時50分に六本檜に到着、休憩する。

ここから4時間ほどの急登が続き、稜線の風雨が予想されるため、前進または撤退を協議。三宅CLの判断で撤退を決定。上小池へのエスケイプでは市ノ瀬までの迂回路が必要なため、行きと同じルートをピストンで引き返すことになった。

13時08分に下山開始。

14時50分に杉峠に到着
降雨が続き、藪漕ぎと泥るんだ地面に苦戦を強いられる。

15時30分に白山展望台を通過

16時55分に杉峠登山口に到着

林道と車道を市ノ瀬に向けて移動

途中で三宅CLと中井さんの車到着まで待機

三宅組と中井組に分かれて帰阪

三宅組は、22時15分に梅田に到着、解散。

三宅CLには、山行計画、テントの手配、車運転に加えて、当日のリード役に至るまで、大変お世話になりました。個人的には私自身の脚攣りで足を引っ張り、救護班の高野さんにもご迷惑をおかけしました。村上SLには荷物を分担いただき大変助かりました。参加の皆さんにも大変ご迷惑をお掛けしました。今回に懲りずに、お付き合い願います。

記録係 井田 徹
-

1 2 3 4 5 6 7 8
過去ログ全 100件 [管理]
CGI-design