HOME検索

 青葉山写真3  前田 和彦  2018年4月22日(日) 23:46  Mail
[修正]
4月15日霧の青葉山でした。

 青葉山写真2  前田 和彦  2018年4月22日(日) 23:33  Mail
[修正]
4月15日霧の青葉山でした。

 青葉山写真1  前田 和彦  2018年4月22日(日) 23:22  Mail
[修正]
4月15日霧の青葉山でした。

 乗鞍岳 3月30日〜4月1日  中村 あきこ  2018年4月4日(水) 18:14
[修正]
3月31日朝出発を前夜発に変更
23:10 ヨドバシ出発
0:40 多賀
2:05 恵那峡
4:00 塩尻 2時間ほど仮眠
6:20 松本 朝食
7:27 乗鞍高原スキー場第三駐車場着 快晴
   ワカン、ハーネスその他不必要と思われるものは車に
8:40 リフト乗り場に出発
9:00 リフトに乗る 荷物を背負っていると落ちそうで斜めに座る
9:15 カモシカリフト最上部 乗鞍岳にコンパス合わせて出発
9:48 衣服調整
   歩き方のいろいろ ダイアゴナルなど 疲労軽減になる
10:15 小休止
11:16 位ヶ原山荘分岐 方向変わるので コンパスで確認 地図で今まで歩いた距離、所要時間をみて 目的地までの時間を推測。雪質が変わる
12:20 位ヶ原山荘着 
13:45 滑落停止 雪洞作り ビーコン 雪崩地形について。、通過時は安全確認しながら一人ずつ
16:00 位ヶ原山荘着
18:00 夕食 簡易ハーネスの復習
19:30 就寝  乾燥室、談話室のストーブをつけてくださったので暖かく
    、よく乾いていました。風は強そう。雨で雪が汚れ水不足
4月1日 晴れ
4:30 起床
5:00 朝食 私はビーコン装着に手間取る
6:00 出発
6:25 小休止 位ヶ原山荘からきて平らなところ 位置確認
6:53 林道との出合
   風 強くなってくる
8:00 肩の小屋 アイゼン装着 稜線ではさらに強風で フードをかぶろうとするとザックに引っ張られてかぶれない。この時点でチェックしておくべきだった。
9:15 朝日岳のコル
9:36 乗鞍岳着(剣が峰)御嶽山 穂高 よく見える 南アは霞んでいる。

10:00 下山 
11:00 位ヶ原 アイゼン外す
    目的地に直線的に進むよう心掛けること。間違った方向にいかないよう。
11:45 位ヶ原山荘分岐
12:26 カモシカリフト最上部 
13:00 三本滝レストハウス
13:35 駐車場 ビーコン外すと電源入れ忘れに気づく 
14:15 温泉入浴
15:50 松本
16;40 駒ヶ根 
19;30 黒丸 夕食 渋滞情報あるも巻き込まれずに済む
20:40 大阪

暑かったのでスポーツドリンクなどあったほうがよかった。
高度計を使えばもっと位置確認しっかりできた。
地形(斜度)と地図の照合をもっとちゃんとすればよかった。

2000mはおろか、初めての3000m雪山でしたが、事前のアイゼントレ、装備チェックなどしていただき、ずいぶん不安が減りました。本当にありがとうございます。前夜発にしたおかげで 余裕を持っていけて、予定外に沢山教わることでき、教わることでき、感謝しております。
相変わらず パッキングでもたもたしているのでテキパキできるようにしなければ…
和田様、皆様 本当にお世話になりました。ありがとうございます。

追記
滑落停止訓練ができたことは良かったが夜間徹夜移動はしんどい。
経費なるべく安くするためなるべくテント泊が望ましい

 
事前講習がいつもあるとよい

ご意見いただきありがとうございました。

 氷ノ山登山報告書  中村久住  2018年3月20日(火) 16:08
[修正]
平成30年3月17日〜18日 パーソナル・ビスタリーチーム
       氷ノ山登山報告書              L・中村久住

3月17日(土)昨日は雨で、これからの17日〜18日晴れ予報を楽しみにする。
梅田・ヨドバシカメラ横をAM7.50に出発、赤松SEで休憩の後山崎より国道29号で
鳥取を目指す。山崎で朝食を購入、夕食はHさんが腕によりをかけた鍋料理を準備して
くれている。戸倉スキー場を越え、若桜へ早く着いた道の駅で、量り売りの昼食を食べ
一路氷ノ山キャンプ場へ。響きの森駐車場に止める。お天気が良いので登山者か5台程
止めてある。荷物を分け合いテント場へ。先日キャンプ場を管理している「ひょうた」
に確認すると、積雪は1mだったが昨日の大雨か70cmに減っている。
場所の良い所にテントを3張設営。竹ペグを埋め、炊事場の囲いのある所に簡易トイレ
を設置する。3人で登山路の下見に出る、山頂方面は雨のお陰か樹氷が美しい。
登山者は1人途中下山、1人山頂往復トレースが無く、苦労したそうだ。コシキ岩の
トラバースは、氷と足元の不安定な急斜面で子供つれが苦労していたそうだ。こんな時
間にどうしただろうか。このトラバースはトレースが有るだろうから、ピッケルも2〜3
本あれば良いの考えだった。稜線もぐる所も無いようなのでワカンはデポする。

コースタイム
梅田       山崎IC     氷ノ山キャンプ場    設営完了
AM7.50発     9.45      12.14         PM1.30
炊事開始     就寝
4.00       7.00  
 日中は無風快晴の素晴らしい天気、夜・風が出て来て星空が大変きれいだ。

3月18日(日)朝方・冬の星空に雲が出だす。テントの中もマットの下から寒気が上
り寒くてなかなか寝れない。4時起床・と言っても厳冬期程の寒さは無い。ラーメン
餅で手短に済ませ、まわりの装備を全てテント内に入れ、薄暗い中ヘッドランプで出発。
20分登り沢を渡る手前で、衣服調整の休みをとる。一旦小さな沢を渡り対岸の雪の
斜面を左・右とジグザクと登り尾根をまたぎ左側に出る。トレースがうすくペナントも
少ないのでルートフアイデングには要注意、避難小屋に出る手前の急斜面は雪も悪く雨
の後のアイスバーンなので、苦労する。しっかり蹴こまないと滑ると立木でケガをする。
この主稜線に出て、氷ノ山が綺麗でりりしく、真っ白な鎧を着て手に取る様に見える。
この避難小屋迄、兵庫県側の親水公園から登ってきたトレースが有る。
赤倉山までは雪が有るが、鉢伏山は雪が無い。雪庇も少なくもぐらないし何の問題も
無くコシキ岩の基部へ。トレースが消え急な斜面は樹氷の氷がたまっている。これが
アイゼンがきかなくトップは苦労する。大丈夫だろうと重いのでピッケルを減らした
のが裏目に出る。FIXを張るほどでも無いので皆に頑張って貰う、パーソナルの岩
登りやアイゼントレが役に立ったようだ、下りはFIXがいるだろう。
山頂より三の丸方面・来年はスノーシューで来よう。扇の山・25才位の頃3人で
ここから山スキーを担いで県境を上り下りして、扇の山へ縦走したのが懐かしい。
途中開拓者部落を見たり、扇の山手前のブナの原生林でツエルトを張り、満月が
こうこうと照り月世界のように、幻想的だったのを思い出す。素晴らし山行のひと時
でした、扇の山の下り山スキーが楽しみだったのに、全然滑らなくがっかりした。
山頂よりFAXロープを準備し下山にうつる、コシキ岩の頭にトレースが有るので
見に行くと、何と反対側に岩のガリーが有り、岩と草付きの雪のスタンスが有り
簡単に下れる、一安心でした。後はテント場へ一直線で登山終了です。

コースタイム
テント場出発   沢を渡る所    避難小屋(氷ノ山乗越)   山頂
AM5.37      6.00       6.50          8.20〜8、40
コシキ岩     氷ノ山乗越     テント場        梅田着      
9.10       9.50      10.50〜11、30       5.00
                                           
☆若桜の村のお風呂(温泉と成っていたが)、1人400円、MB会員は200円でした。
☆今日は新名神の川西〜西宮北の開通の日で、すでに川西への上がり路線は9kmの渋滞
です。

 氷ノ山写真  ハルちゃんです  2018年3月22日(木) 10:47  Mail [修正]
17日(土)18日(日)いいお天気で、雪の氷ノ山ゆっくりと楽しめました。
昨年は東尾根日帰りで、時間がたりなかったなと思ったので今回の計画ありががとうございました。
雪の上でのテント、みんなで食事、こしき岩のトラバース。
トレースが消えてて思案してしまいました、さらさらの雪と氷柱のかけらに苦労しましたが、
とても勉強になりました。ありがとうございました。

 氷ノ山 写真です。  吉田敬子  2018年3月25日(日) 20:12 [修正]
画像アルバムにしました。
ご覧下さい。
↓↓↓
http://photos.app.goo.gl/vSWkEwWmy0WHR4S83

 3/9-11 北八ヶ岳スノーシューハイク  まぁちゃん  2018年3月14日(水) 1:34
[修正]
総勢5名行ってきました!
茅野駅からバス、ロープウェイを乗り継いで、
北八ヶ岳の入り口坪庭を出発しました。
3/10
9:40坪庭発
10:45縞枯山 展望台立寄り
11:50茶臼山
12:45麦草ヒュッテ着
   昼食
14:05麦草ヒュッテ発
14:50白駒池着
15:35高見石小屋着
15:55丸山着
16:50麦草ヒュッテ着
3/11
7:30麦草ヒュッテ発
8:35五辻着
9:30坪庭着
9:50坪庭発
10:35北横岳ヒュッテ着
10:55北横岳南峰着
11:10北横岳ヒュッテ発
11:40坪庭着

下山し茅野でお蕎麦を食し、お風呂に入って
16:10発バスにて帰阪

お天気は二日間とも快晴。
坪庭に着くと銀世界が広がり、テンションは上がります。
スノーシューも装着して前進します。
途中景色を楽しみながら予定どおりヒュッテ着
昼食後ヒュッテをー出て丸山へ。
真っ青な空、白い道。キレイとしか言いようがありません。
夕食後は、星空観賞もしました。
翌日は比較的なだらかな道を進み、
北横岳南峰も登頂しました。
全員息の合った行動で無事山行を終えました。

   まぁちゃん  2018年3月14日(水) 22:59 [修正]
追加します

 マイ・スノーシューのデビュー山行  おくだ  2018年3月15日(木) 6:05 [修正]
皆様のおかげで記憶に残る2日間を楽しく、無事故で過ごさせていただきました
山行前の2日ほど気温が高く雨も降ったのでコンディションを心配しましたが、移動日夜に雪が舞い始めて期待が高まります
当日朝にロープウェイを降りると期待にたがわずパウダースノーが雪面を覆っており、絶好のスノーシュー日和です!
朝の透明な空気のなか、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプスの偉容と吸い込まれそうに蒼い空を楽しみながらの稜線歩きは格別でした
ロッジでは会話がはずみいつの間にやら消灯時刻になってしまいました
それにつけても太っ腹なロッジオーナーさん、いい味出されています
二日目はなだらかなルートをまったりとロープウェイまで戻り、そこからスノーシューをアイゼンに履き替えてお約束の北横岳ピークに
リーダーの方々ととってもステキなお二人との少人数で臨んだためかずっと会話しながらの山行で、再会を約してお開きとなりました
ありがとうございました

 2月25日 蛇谷ヶ峰  うえぬま  2018年2月26日(月) 23:13
[修正]
7:35 大阪駅集合
9:00 近江高島駅集合
9:40 畑バス停出発
11:50 須川峠
12:08 滝谷の頭
12:35 752m付近
13:20 蛇谷ヶ峰山頂到着
13:30 蛇谷ヶ峰山頂出発
14:25 552m付近
15:05 グリーンパーク憩いの森到着
16:15 入浴後シャトルバス乗車
16:25 朽木学校前バス停出発
17:09 安曇川駅到着
17:15 安曇川駅出発
18:27 大阪駅到着


畑バス停に到着すると暖かな陽気で猿の群れがかけ回っていました。
今日は雪がないかもしれないと心配になりましたが、少し歩くと雪が見えてきました。
畑バス停を出発してから30分ほどで動物除けの柵がでてきたので雪をスコップで掘って開けます。
さらに40分ほど歩いてからワカンを装着。
この時点ではまだ積雪の量はそれほどでもなく歩きにくく感じましたが、少し行くと雪の量が増えてきました。
滝谷ノ頭からは緩やかな登山道で新雪の歩行を楽しみました。
その後少し急勾配を登った先が蛇谷ヶ峰の山頂でした。
お天気も良くて素晴らしい眺めです。
山頂の気温は約5℃。ゆっくり写真を撮ることができました。
10分ほど山頂に滞在した後、下山開始。
552m付近でワカンからアイゼンに付け替えました。
雪が少なかったため、予定より1時間早く下山。
下山後は温泉に入り、帰路につきました。
皆さま、ありがとうございました。

   中村 あきこ  2018年2月27日(火) 15:08 [修正]
山西様 永野様 皆様 蛇谷ヶ峰ご一緒させていただきありがとうございました。私は一枚も写真を取らなかったので、お送り頂いた沢山の写真、ありがたく見せていただきました。天気予報からだと厳しい山行になるかと不安でしたがお天気に恵まれ楽しめました。ワカン、アイゼンそのほかにもいろいろと教えていただき学びもたくさんありました。ありがとうございました。 
また機会があればよろしくお願いします。

 2018.02.18 ビスタリー武奈ヶ岳  まぁちゃん  2018年2月20日(火) 0:32
[修正]
坊村〜武奈ヶ岳のピストン山行です。

7:10 梅田出発
9:30 坊村登山口出発
12:35 御殿山
13:27 武奈ヶ岳着(スノーシュー班)
13:35 武奈ヶ岳発
14:20 御殿山
15:50 坊村登山口着

総勢12名で梅田を出発。
堅田に到着するころには小雪が舞い、雪の中の山行かと一瞬不安になったものの、いざ登り始めると晴れ間が出てきました。
途中からアイゼン装着、さらに進んで標高850M付近からは3名がスノーシューを付けます。
私もスノーシューを使ったのですが、なかなか思うように進みません。
トレースを辿るアイゼン班の後を追うことになりました。
スノーシュー班が御殿山にやっと到着するころに、先発アイゼン隊は武奈ヶ岳に向け出発して行きました。
武奈ヶ岳山頂からの景色は蓬莱山や伊吹山も望めすばらいものでした。
記念撮影後は、寒さもあり早々に下山開始です。
樹氷の木々の中を抜けて、無事全員下山いたしました。
ビスタリー山行とはいえ約6時間半の歩行でした。
最後までお疲れ様でした。

その他の写真はこちらからご覧ください。
http://photos.app.goo.gl/mntDJxFJNCmGSIoU2



   加藤 晃  2018年2月22日(木) 12:32 [修正]
1年ぶりのパーソナル、年長組?でしたがいつものように楽しく登ってきました。

 2018年1月21日三峰山ドローン動画  おおはし  2018年2月13日(火) 11:16
[修正]
http://vimeo.com/255013021

井上さんが撮影された動画です。
期間限定で三ヵ月間見れるそうです。

BGM付で編集して下さっています。

それにしても寂しい雪がない厳冬期の三峰山でした。

 再生用のパスワード  井上  2018年2月13日(火) 15:57  HP [修正]
大橋さん、

書き込み有難うございます。

再生用のパスワードは → personal2018

、、、です。

 厳冬期の上高地(テント・ツェルト泊)  三宅 正弘  2018年1月29日(月) 11:56  Mail
[修正]
 参加者の皆様お疲れ様でした。時間の制約で徳沢まで行くことはできませんでしたが、小梨平でしっかりとツェルト・トレーニングが出来ました。私が撮った写真は、以下に入れて共有しましたので、スライドショーで見た後、自由にダウンロードしてください。
http://img.gg/59NwC9N
-
 今回のテーマは厳冬期の冬山でのテント生活術習得でしたので、緊急ビバーク(forced bivouac)ではなく、想定ビバーク(focused bivouac)でのツェルト使用法講習を実施しました。もちろん、緊急ビバークへの応用が効きますし、想定ビバークを知っていると冬山で山行目標を達成するのにとても効果的なのです。つまり山行の幅を広げられます。
-
 全員に自立ツェルトをたててもらい、約半数の方がツェルト泊体験されました。マイナス20度近い環境にもかかわらず、みなさんかなりM系のご様子で、なかなか好評でしたね。参加者各自が自分の足らない点や余分なことを確認できたと思っています。残念ながら快晴とはならず、気温が低くてなかなか厳しい上高地でしたが、今回の参加メンバーの冬山経験値は、まちがいなくアップしていると思います。(2018.02.03コメント修正) 
-

   まぁちゃん  2018年1月31日(水) 1:38 [修正]
山行記録

1月26日
21:00 梅田ヨドバシカメラ出発

1月27日
2:45 平湯着
8:00 平湯バス停にて準備
8:50 バス発
9:15 釜トンネル口発
11:05 大正池
12:45 河童橋 休憩後
13:15 小梨平
14:30 テント設営完了
14:30 ツェルト講習
16:30 夕食準備開始
18:00 テント毎に夕食
21:00 就寝

1月28日
4:30 起床
6:15 小梨平発
7:35 明神池
8:40 小梨平着
8:50 テント撤収開始
9:40 荷物整理、出発準備
10:00 小梨平発
11:15 大正池
11:55 釜トンネル口着
12:20 中の湯バス発
12:35 平湯温泉入浴、昼食
15:00 平湯発
21:00 帰阪

1月26日
全国的に寒波の天気予報が出る中、上高地は晴れ予想。
決行決定。大阪を出発する。
雪の関ヶ原を超え、予定より45分ほど遅れて平湯到着し、車中泊。


1月27日
平湯よりバスで中の湯へ。
いよいよ釜トンネルを抜け上高地へ向かいます。
天候は曇り、風は無く昨日の天候への不安は消えてきます。
トンネルを抜けじらくしてスノーシュー、ワカンを付け大正池に到着。
林間コース梓川沿いに河童橋へ。
フカフカの雪に心が躍ります。
河童橋で記念撮影後、小梨平キャンプ地に到着。
今回は徳沢まで行くことは断念し、小梨平泊となりました。
共同でテント設営開始。竹ペグが固定できず、予想以上に時間がかかります。手袋をしながらの紐を結ぶのも大変です。
ツェルト設営講習になりました。
各自の手作り竹ペグを使うが、またまた雪が柔らかく掘って埋めてもなかなか固定できません。
あためて、雪山ではショベルが必需品だと実感しました。
設営のポイントは、底面の四角をしっかり張って固定し、張綱を底面の対角線延長上にピンとはることです。
ペグに繋いだ紐は、ひと解け結びでツェルトに付けたゴムと結びます。
この結び方でないと、翌日は凍って簡単にはほどけません。
その後、テント毎に夕食準備開始。まずは雪を溶かし水作りです。もちろん各テントお鍋です。
温かいお鍋は冬のテントでは、最高のご馳走です。
星空観賞会の後、いよいよ就寝。
参加者のうち3名が-15℃の中ツェルト泊にチャレンジ。

1月28日
4:30起床、6:15出発して明神池へ向かいます。
途中明神岳のモルゲンロートに足が止まり、写真撮影。
皆んな、来てよかったと思ったはず。
明神に到着し、奥穂高神社を参拝し、朝靄の残る明神池に歓喜します。
幻想的に風景にまたまた感動しました。
帰りのバスの時間が気になるので早々に引き戻す。
テント撤収には設営時同様にショベルが少なく、竹ペグの掘り起こしに時間がかかる。
撤収後、12:20発のバスを目指し出発ます。
途中上高地パスターミナルで振り返ると、吊尾根、前穂高がきれいに見えました。
なんとか全員バスに間に合い、平湯温泉へ。
温かい温泉で生き返り、昼食を摂り帰阪。
雪や事故で到着は遅くなりましたが、全員無事に帰着いたしました。
ご指導いただきした、三宅CL、板倉SL、山西SLに感謝いたします。
そして、女性だけの参加者で生まれたチームワークに感謝します。

ツェルト泊感想
寒さに怯えながらも、希望者3名脱落することなく朝を迎えました。   プラティパスや水筒で湯たんぽを作り暖を取ります。
内側は結露が凍って、拭き取ろうとするとさらさらと顔に霜が降りかかります。
冬の荷物と冬用シュラフでツェルト内は身動きが取れません。スマホも低温で動作不能になっていました。
苦労しましたが、とてもいい経験ができました。  
                                  以上

    三宅正弘  2018年2月1日(木) 17:11  Mail [修正]
まあちゃん、
くわしい記録&感想、ありがとう。
・・・引き解け結び です。

 良い経験になりました  Akkoさん  2018年2月1日(木) 20:19 [修正]
みな様と厳冬期の上高地ツェルト泊をご一緒できたこと、とっても良い経験と思い出になりました。
一人では絶対に出来なかったことです。
久しぶりの岳連の参加で、しかもどうなることかと頑張ったツェルト泊でしたが、同じ目的を持ったみなさまとの新しい出会いがあり、参加してよかったです。ありがとうございました。

講師の皆さまにも指導していただき感謝しております。ありがとうございました。
ひとつまた知らなかった世界を知ることができました。

これからもよろしくお願い致します。


西村亜希子

1 2 3 4 5 6
過去ログ全 101件 [管理]
CGI-design