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 山行お誘い  タサキ  2016年10月9日(日) 14:44  Mail
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 2017年3月、群馬の妙義山を訪れる予定です。興味のある方、ご一緒に如何ですか。
 登山道は、普通レベルと上級レベルが有りますが、上級レベルのコースを登る予定です。難易度的には、奥穂高岳〜ジャンダルム〜西穂高岳のコースと比較して甲乙付け難いと言えます。
 通常の登山の体力に加えて、腕力が重要になります。腕力に自信がない人は、筋力トレーニングに励んで腕力を高められれば、上級コースに挑めるかもしれません。腕力の目安としては、懸垂を連続して少なくとも5回位はできないと厳しいかな。
 参考までに、以前訪れた際の費用は、大阪〜高崎間往復交通費4,700円・高崎市内ビジネスホテル代3,800円×2日・その他交通費3,000円、計15,300円程です。(予約が取れれば、妙義神社界隈の旅館を利用できます。)

・年齢は、体力・腕力に自信が有れば、若い人から熟年者までOKです。
・ハーネス・カラビナ・スリングを使用しますので、使い方は事前に習得しておく必要があります。
・時期については、熊が冬眠している期間、ヒルが出てこない期間という観点から絞りました。

連絡先:akebono7kt@yahoo.co.jp

 ビギナーチーム御在所のオンライン申し込みの件  永井和  2016年10月6日(木) 14:25  Mail
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 府岳連のトップページからリンクがはられている、パーソナルビギナーチームの10月山行、御在所岳のオンライン申し込みのページですが、入力フォームの中に「保険」の入力項目が2箇所あります。項目名は「hoken」と「保険」。このうち、実際に入力できるのは「hoken」の欄だけで、「保険」の欄は入力画面に出てきません。
 そのため、必要事項を入力したあと、「送信」ボタンを押しても、「入力内容に誤りがあります」(「保険」の欄に入力されていないので、もういちど入力し直せ)というメッセージが出て、送信できません。このままですと、オンラインでの申し込みができないので、改善おねがいいたします。


 ビスタリ山行、予定変更のお詫び  ビスタリー担当中村久住  2016年9月20日(火) 14:00  Mail
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パーソナルビスタリ山行について
☆9月30日~10月2日、計画 白馬岳〜つがみ新道〜日本海は日程が取れず中止します。(来年6月に朝日岳〜つがみ新道〜日本海・親知らず子知らずを、短くして計画したいと考えています)。
☆11月5日〜6日、四国・剣山は、自動車路線と登山コースがうまく計画できず中止しました。(良いコースが有れば教えて下さい)。
新しい計画です
☆10月22日(土)〜23日(日)
  ・大山・烏ケ山(1448) ・ユートピア小屋と三鈷峰(さんこほう・1516)
☆11月19日(土)〜20日(日)
 御岳・飛騨山頂(2800)飛騨側から登ります。

詳細は後日掲載します。





    三宅正弘  2016年9月22日(木) 14:16  Mail [修正]
四国・剣山の計画について
登山口を、名頃にして自転車を活用すれば、
三嶺から剣山への縦走登山計画が可能です。
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1.名頃登山口で皆さんを降ろし、ひとりで見ノ越までクルマでいく
2.見ノ越にクルマを駐車し、積んでおいた自転車で名頃にもどる
  (下りばかりなので、ママチャリでも30分程度でしょう)
3.自転車を名頃にデポし、みんなで三嶺に向かって出発する
<草原尾根の縦走>
4.剣山から見ノ越に下山し、全員乗車で、名頃にて自転車をピックアップ
5.近くの東祖谷いやしの温泉郷にて汗を流した後、帰路につく
 
いかがでしょうか?
来年、”やれ!”と言われそうで、こわいですが・・・

 聖岳茶臼岳  和田卓雄  2016年9月19日(月) 10:59  HP
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9月15日〜18日悪天候が予想される中、天気図とにらめっこしながら、聖岳茶臼岳へ行きました。赤石岳には行かれませんでしたが、聖岳では好天に恵まれ、富士山も見られました。メンバーの皆さんの足並みもそろい、パーソナルらしい充実した、山行ができました。参加の皆さんの、ご協力に感謝いたします。
上埜さんの写真です
https://photos.google.com/share/AF1QipPO6gD6cES8bfeJaWqd6BITZjg91BsZRMxjD5wmkWqoxkkDgn79hpzT2WRasArY3Q?key=QktuTjdKZjg5Skxwbm9KVE5WTmRha2RHU3M4Mmln

 奥穂高岳側からジャンダルムへ  タサキ  2016年9月14日(水) 15:50  Mail
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 松本に前泊し、翌9日、松本バスセンターで乗車し、上高地・岳沢ヒュッテ・重太郎新道を経て奥穂高岳に至る。
 事前の天気予報は、登山日和の評価であったものの、暫くは曇天の中を歩く。標高2500mあたりでは、眼下に雲海を望め、晴れ間も姿を現し始め、やっと、景色を楽しみながら登れるに至る。
 宿舎の穂高岳山荘は、平日にもかかわらず、久しぶりの晴れ間の故か、結構な人出であったが、なんとか一人1枚の布団を確保できた。
 翌10日、朝食後奥穂高岳に向かって、鎖・鉄梯子を使って登っていく。奥穂高岳頂上が近づくと、右手にジャンダルムが現れてきた。昨日に比べると、朝から天気がよく、その雄姿をはっきりと拝める。
 とりあえず、馬の背のナイフエッジを降る。登りに比べると、手こずる箇所も出てくるが、無事通過できた。
 暫く歩くと、眼前に壁のような岩山・ロバの耳が現れる。近づけば、ロバの耳直下の岩壁は高度感に満ちたトラバース道であるものの、楽しみながら歩くことができる。
 さて、ジャンダルム直下に到達する。ここは、奥穂高岳側から直登する。アプローチシューズの性能のお陰か、問題なく登ることができた。
 ジャンダルム下山後、暫くアップダウン状の登山道を歩く。○印でコースは明白。ルートを外すことはない。難路とはいえ、バリエーションルートとは一味異なる。
 久方振りの登山であったが、体力・体調に問題無いことを確認できた。今日は、天狗のコルから下山する。

 平成28年9月11日(日)大峰山脈(弥山.八経ヶ岳)  ハルちゃん  2016年9月12日(月) 15:11  Mail
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2016年9月11日(日)曇り時々晴れ  大峰山脈(弥山.八経ヶ岳日帰り)  7名
なかなか遠くて行きにくい山に、お二方の運転で、連れて行って頂き感謝です。
行者還登山口(9時40分)登山開始で少し遅い出発にはなりましたが、ゆっくり上がって頂き、私でも付いて行けました、3時間で弥山小屋へ到着、途中の弁天の森とっても、雰囲気の良い所です。
弥山小屋から弥山山頂へみんなで集合写真。
先に、八経ヶ岳へピストン、戻り弥山小屋横で昼食兼大休止、おいしいコーヒーを入れて頂き復活。
後は下山、2時間余で降りてきました、16時30分到着。
良い山でした、皆さん有難う御座いました。

 白山北縦走路(中宮温泉道)登山報告&感想。  T.T  2016年9月4日(日) 5:11
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平成28年8月・白山北縦走路(中宮温泉道)登山報告&感想。

 平成25年9月白山南縦走路を踏破、平成26年7月北縦走路を計画し室堂まで
登ったが、翌日白山市に大雨・洪水警報、雷警報が出てお花松原で行き引き返しました。
続きを本年中宮温泉路にかえ実行しました。メンバーも入れ替わり前回参加者は3名です。白山の多い高山の花を期待して行きましたが、夏が早く少なかったのが残念です。ビスタリーチームですが、室堂までA班、B班に別れ登山しました。
今回の心配は午後の夕立と雷と、熱中症です。
8月5日(金)晴れ、大変熱し
コースタイム 梅田発   市ノ瀬着   別当出会発   甚之助小屋   室堂
      AM6.40    11.15    12.25     A・PM2.20   4.23
                           B・PM2.35    5.33
自家用車3台で市ノ瀬へ。その後バスで別当出会に向かう。
今年の3月パーソナルメンバーに成り、今回初めてビスタリー山行に参加!、参加者内で「ハードビスタリー」と名付けられたこの山行は、思っていたより距離も長く、
暑さもあってなかなかハードな3日間でした。でもアクセスの悪さから、個人で行くには難しい白山縦走。快晴の中安全に楽しく終えた事は私にとって大きな励みに成りました。別当出会から室堂まで登り4時間半の行程、様々な高山植物・ハクサンフウロ、
ミヤマダイコンソウ、シモツケソウやイブキトラノオ、美しく咲く花々を眺めつつ室堂着、山頂郵便局で葉書を出したり、ピンバッチの購入や白山奥宮のお参りなど楽しく
初日終了です、明日の長い行程と午後の夕立を心配して、朝食は弁当にして早立ちにしました、夜半の星空の綺麗な事明日も好天です。
8月6日(土)晴れ、雲海が綺麗
室堂     御前峰    お花松原    ゴマ平避難小屋
AM5.12    5.55     7.50       12.15
室堂から御前峰(2702m)登頂、涼しく快適。お池めぐりの後お花松原へ、知人から
足の踏み場もない位お花が咲いていると聞いていたのですが、黒ユリもほとんど終わり
何株かしおれて残っている状態です、今年は雪不足からかお花が少なくて初日の方が
たくさん咲いていました、梅雨明け7日〜10日位が良い様です。アブ・ブヨ系の虫が多くなり、みんなで虫よけスプレー散布、私は携帯している防虫ネットを初装着、
コレすごい、日差しも遮りられて涼しい感じ。気温・湿度がどんどん上がり汗だくに
暑さも疲れも有り、ゴマ平避難小屋で長いめの休憩予定でしたが、これからの暑い中、後2時間20分を、水を4L(4kg)増やしてのボッカは、何時につくやら、計画を変更し避難小屋泊に多数決で決める、改装された室内は心地よく、小屋から少し離れた
水場もきれいで、美味しい山の清水がりゅうりゅうと流れている。結構疲れたので今日はここで休養し明日は早立ちにして、山のよもや話や、目標の山をどう登ればよいか、雑談に花が咲く、夕食はおいしカレーを頂く。
8月7日(日)晴れ、暑し
避難小屋   シナノキ平避難小屋    中宮温泉    市ノ瀬
AM4.02      6.37         10.05      11.20     
避難小屋には2パーテイ5人が新しく宿泊した、我々は前日早く終わったので、
3時起き4時出発、よく寝たので体も爽快元気に出発する、ナイトハイクの様に、草付きの急な細い登山路を、横の斜面に滑り落ちたらアウトな感じで気をつけながら進む、
青空と朝もや、たなびく雲が美しい、絶景って映像を見るものでなく、自分の目で見るものだなって思う。この縦走路は良く刈りこまれ、管理者の方に感謝です、ですが急斜面と下草や朝露、落ち葉に要注意です、今日も暑いゴマ平避難小屋で各自必要な水分を確保しているはずだけど、医療担当としては少々心配、やはり後半一人体調不良、でも休息と水分補給でとカロリー補給で、体調が戻ってヨカッタ♪。行動時間約5時間で中宮温泉に到着、予約のミニバスに乗り込み市ノ瀬へ向かって登山活動を終えました。
反省と気ずき
・帰りの車中、携帯をOFFにしていたので他の車と連絡がとれなかった。
・虫よけや小屋で使う、蚊取り線香必帯、防虫ネット大助かり。
・医療担当として、この時期熱中症対策に対応できるようクーリングキットも必要か。
・シナノキ平避難小屋は古いけど2階も有り、水場はないけど比較的きれいだ。
                             記録・T.T

                            (画像はながの様)


 北岳・間ノ岳・甲斐駒ヶ岳  加藤 晃  2016年8月31日(水) 14:00  Mail
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2016.8.18〜22に札幌の岳友とテント泊で北岳・間ノ岳・甲斐駒ヶ岳に登って来ました。

[行 程]
8/18 広河原から八本歯ノコルを経由して北岳山荘サイトに
8/19 中白根岳経由で間ノ岳ピストンし、北岳経由で白根御池小屋サイトに
8/20 広河原に下山後、バスにて北沢峠に移動して長衛小屋サイトに
8/21 北沢峠から駒津峰経由で甲斐駒ヶ岳に、仙水峠経由でサイトに午後2時過ぎに翌日の仙丈ヶ岳を 断念して急遽下山

[状 況]
南アは学生時代の夏合宿ホームグラウンドであり、北岳は1995年以来、甲斐駒ヶ岳は2005年以来と久しぶりの南ア主峰であるので食料の軽量化に努めたものの八本歯ノコルへはきつく年齢を再確認。2日目以降はピストン主体で荷物も軽くて順調・快適そのもの。

天気は三日間とも曇り、時々小雨か晴の予報であったが、いずれも午後は小雨〜雷雨となって、特に北岳山荘では夕方にテントがウオーターベッド状態に陥って雨の中テントの溝を掘り直すはめに・・・。

また、8/21は昼前にサイトに戻ってビールを飲んでいたがサイトはどんどんテントが減ってきてガラ空きになったので小屋で確認したところ、台風10号直撃による林道不通の可能性大との話があり、急遽の下山となった。

中白根岳でブロッケンに、また、甲斐駒ヶ岳山頂では雷鳥に出合いました・・・今年は2回目です。

写真は ・八本歯ノコル〜北岳山荘  ・ブロッケン  ・北岳・間ノ岳・塩見岳遠望 です





 ハード・ビスタリー 白山・中宮道縦走  三宅正弘  2016年8月11日(木) 18:51  Mail
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参加された皆さま、お疲れ様でした。
気温が高いこともあって、ハードな縦走になりましたね。しかしながら、皆さんの強さに驚きました。

さて、遅くなりましたが、私の写真をUPしました。以下のサイトから、スライドショーをご覧いただき、自由にダウンロードしてください。

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http://img.gg/pvDj9Uj
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   吉田 敬子  2016年8月20日(土) 14:09 [修正]
三宅さま

白山では有難うございました 厳しい歩きでしたが 楽しい色々もありました。
白山での星空は素晴らしかった。天の川 流れ星も見れました。一瞬で願い事が最後まで祈れなかった・・・ 花々もいっぱい♪♪ 
湧水は疲れた体を癒し 喉を潤してくれました。コーヒーはトテモ美味しかったです♪♪ 
早朝登山は緊張しましたが木々の間からの朝日 雄大な山並み 登ってきた白山がっくきり美しく絶景でした〜 残念なのが クロユリ 白山コザクラ の群生に間に合わなかったこと・・・花の時期 って難しいですねぇ・・・
会長 美味しい朝食有難うございました。。いつもながら手際よく作って下さり 色々と準備もしていただき 感謝です。
ご一緒に歩いてくださいました皆さま 色々勉強しながら 楽しく チョットきつく歩けとおせました。 初めてだったので白山という山 また登頂です。 これからも宜しくお願い致します。
お写真 たくさん頂きました。 中宮寺温泉到着の写真 ちょこっと添付させて頂きます。 みて下さい 

   ながの  2016年8月30日(火) 18:12 [修正]
白山・中宮道に参加のみなさん、お疲れさまでした。
おかげさまで、楽しい登山ができました。
大変遅くなりましたが、写真アップしました。
下記urlからご覧ください。
http://img.gg/ysJQ9Lp
 

 錫杖岳クライミング  いわもと  2016年8月16日(火) 13:08
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8/10夜-8/15まで北ア、錫杖岳本邦への登攀ルート「見張り塔からずっと」
の完登と、後半(13日-15日)は長野県、姥捨山の坊抱岩(ぼこざきいわ)でキャンプ&フリークライミングを楽しんできました。

初日11日は、8時-12時槍見温泉〜錫杖沢出合-上部偵察など歩行
4時間、食糧+登攀具他を背負ってテン泊。

12日は3時30分起床、4時登攀具と食糧を持って4時半に沢をつめ
6時に登攀開始、12時に錫杖岳本邦に着く(高低差は約600m?)
11ピッチは、下部の5ピッチがU〜W級と100mの草付きトラバース、

緩い階段状の岩登りに身体が慣れたころ、後半のはじめ7P目がいきなり甘
かぶりの5.9のクラックで大苦戦。続く5.8もそれなり、草付き移動、
U級の滑る約50mの草付きの10P目は、土くれ登り

最終は、5.7のクラックのつまりが、間違えて5.10a?睡壁を無理やり
登って本邦と思われたピークに着く(12時)本邦はもっと右にあるこ
とを確認し、前日に同じルートの下部で引き返された、ぶなの会の方と
30分ほど話し、

13時下降開始。
迷いやすく何組もビバークしていると聞いている下降路は、地元では
人気の日帰りガイドツアーのコースでもあるので、迷いながら道探し
牧南沢という涸れ沢を下り、15時過ぎなんとかキャンプ地に帰る。
二人とも爆睡。20時過ぎ隣の福岡組が帰って来たのもわからず。

13日はお盆なのか次々若いクライマー、パーティが入山。
「深夜特急」「カンパネラ」という新しいルートに挑むと聞き、若さと
勢いを感じました。5.11-5.12などの高難度アルパインルートが、出てき
ているので我々の常識を改めないといけないか?と痛感しました。

移動した坊抱岩でも、群馬や長野のクライマーと出会い、屋久島や
九州のマルチも次々登たり、男性と同等に登っている関東圏の
女性クライマーに出会い、頼もしいと感じました。




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