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 蓮華温泉から朝日岳へ  加藤 晃  2016年7月25日(月) 13:16  Mail
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7.16〜18に会社の仲間と蓮華温泉〜三国境〜雪倉岳〜朝日岳〜蓮華温泉を歩いてきました。(全員が小屋泊でしたが私だけはは勝手を言ってテント泊で同行しました)

2日目、三国境から縦走路にはいってからは雹が混じった強い雨風に吹き飛ばされそうになって大変でしたが、雪倉避難小屋で一息ついて頑張り、朝日岳の水平道にかかる頃には時々薄日が出てホットしました。

3日目は昨日の天気が嘘のように晴れて高山植物を楽しみながらのんびりと蓮華温泉に下りました。

最初の日、白馬大池に早く着いたので昼食のため缶ビールを片手に小蓮華岳に登っていく途中で、雷鳥の親子に遭遇し登山路で砂浴びをしていたので思わず写真を撮りました。

   加藤 晃  2016年7月25日(月) 13:19  Mail [修正]
朝日水平道の途中でホシガラスのヒナでしょうか?親とはぐれてピイピイ鳴き乍らヨチヨチ歩いていたのにも遭遇しました。

   おおはし  2016年7月26日(火) 17:55 [修正]
蓮華温泉から白馬・朝日岳経由でぐるっと回って蓮華温泉へのこのコースは、花の時期は素晴らしいですよね。
数年前に7月の下旬に行き、ず〜〜っと続く様々な花が咲き乱れる登山道に嬉しい悲鳴でした。
今年は雪解けが早かったせいで、花の最盛期が早々と終りそうです。
また行こうと思ってます。

三日目が晴天となって良かった!!

加藤さんはテン泊なので、あの朝日小屋の食事は食べられなかったのですよね。
小屋のスタッフもイイですが、食事内容がピカイチなんですよ。

   加藤 晃  2016年7月27日(水) 12:02  Mail [修正]
大橋さん
お久しぶりです、元気に歩き回っておられる事と思っています。
朝日小屋は11年9月に栂海新道を歩いた時に泊まりましたが、おっしゃるように女性のご主人とともに暖かくて親切なスタッフ、美味しい食事が印象に残っています。
また、ご一緒できる事を願っています

 パーソナル山行 八ヶ岳  松浦  2016年7月20日(水) 19:12  HP
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八ヶ岳登山にご一緒の皆さん大変お疲れさまでした!

赤岳は暴雨風のガスの中で試練の登頂となりましたが全員無事に硫黄岳まで縦走し下山出来ました。
最終日は快晴で八ヶ岳の大パノラマを楽しめて本当に良かったです。
また、沢山のお花もそして小屋での美味しい食事も楽しめた山行でした。

山西CL、板倉SL、和田SL、三日間大変お世話になりありがとうございました。

アルバム(写真記録)
http://goo.gl/photos/XvMFSqLWyAFg61Dn8

   吉田 敬子  2016年7月21日(木) 20:57 [修正]
松浦さま いつも素晴らしい構図で 美しい写真 有難うございます。
皆さまの笑顔 美味しい山小屋食 愉しい初めての八ヶ岳でした。 
なかびの17日のお天気は笑っちゃうほど色々でしたが それぞれに忘れられない景色を生み出してくれました♪♪
心配した岩場もそれほどの苦しみもなく登ることが出来て嬉しかったです。
これ自然??と疑うほどのコマクサ はじめ色んな花々にも出会えました!!

山西CL 板倉SL 和田SL お世話になりました。
ご一緒して頂いた皆さま 有難うございました。
またの折 宜しくお願い致します。

   まあちゃん  2016年6月21日(火) 0:11
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皆様
お疲れ様でした。
曇りのち雨でしたが、大峰の奥深さを感じられるいい山行でした。
テント設営も手際よく、夕食も美味しかったですね。
山西委員長、岸本SL、左古SLありがとうございました。

 お礼  タサキ  2016年6月21日(火) 9:48  Mail [修正]
 メンバーの方、お疲れ様でした。
 天候にはいまいち恵まれませんでしたが、大崩れすることもなく、無事に周回・下山できて良かったです。
 ビギナー向けとは言え、なかなかハードなコースでした。リーダーの適切な休憩等の指示のお陰か、メンバーの足も最後まで揃い、予定より早く下山できました。最後は、温泉に立ち寄ることができ、気持ちよく帰路につくことができました。
 さて、虫刺されと免疫機能の結果腫れ上がった瞼の件で、色々ご心配をおかけしました。帰宅後、手持ちの目薬を差したところ、翌朝には効き目を感じ、腫れも収まりました。今朝は、さらに改善著しく、普段と変わらないくらいに回復いたしました。視力にも異常は有りません。色々、有難うございました。

 北海道遠征  加藤 晃  2016年7月1日(金) 11:56  Mail
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 6/21〜28に札幌の岳友と北海道の山を登って来ました。2003年以来ほとんど毎年一緒に登って今回で12回目となりました。

 今年はマイナーな道央・道北の山を狙ってニセイカウシュッツベ山(1878m 北大雪)、天塩岳(1558m 北見山地)、ウエンシリ岳(1142m 北見山地)、それに愛山渓温泉から湯の滝分岐までの4日間の日帰り登山をしました。

 北海道は梅雨がないのですが、それでも雨は降るので時々雨具のお世話になりながら真っ青な空、色鮮やかな高山植物や標高1000mから出現するハイマツ、ほとんど人に会わない登山道、快適な登山口のヒュッテ(40人収容可能でも無料!)そして1年ぶりの岳友との再会などをヒグマ避けの鈴を鳴らしながら存分に楽しみました。
 
 

 写真の追加  加藤 晃  2016年7月1日(金) 12:04  Mail [修正]
写真を追加します

 蓬莱峡岩登り講習会II  永井和  2016年6月26日(日) 22:56  Mail
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 みなさま、梅雨の晴れ間の一日、講習お疲れ様でした。山西委員長はじめ講師の先生方、暑い中のご指導ありがとうございました。
 A班で、久しぶりにトップロープのビレーヤーとなり、緊張しました。岩を登るのも腕がつかれますが(下手くそなので)、ビレーヤーでロープをひくともっと疲れます。あと上ばかり見上げていたので、首が疲れました。
 でも、普段はなかなかできないことを復習できて、充実した練習会でした。今後ともよろしくお願いします。

 小屏風での練習中の写真を載せておきます。A班以外の班の方も写っています。

   タサキ  2016年6月27日(月) 7:30 [修正]
 所属する山岳会では、今年岩場通過の講習会が予定されていません。それで、7月劔岳源次郎尾根・八つ峰、8月奥穂高〜西穂高、北鎌尾根~槍ヶ岳に挑むべく、トレーニングのつもりで参加しました。
 参加者の数が30名ほどと多く、びっくりです。経験度に応じて班・グループ分けです。練習メニューも豊富でした。皆さん、淡々と難なくメニューをこなしていきます。これにもびっくりです。
 懸垂下降の場面でも、皆さん既に経験があるらしく、スムーズに降りていきます。が、物足りないらしく、女性の皆さん二度目に挑むべく自主的に再度20メートル程の高さを登っていきます。中には三回も懸垂下降に挑んだ可憐な猛者も居ました。ただ、気になったのは、バックアップのプルージックを下降器の下にセットした点です。上と下との違い迄、違いを体感できればなお良かったです。
 岩登り講習会のU(経験者)に参加する方は、向上心に富み、かつ、色々工夫されているようです。一つの例として、アプローチシューズが多かったようです。ここの岩登り、普通の登山靴で参加するのは厳しいようです。道具の故か、技術の故か、普通の登山靴の方は、ロープに頼らないと登れない例が多かったようです。
 グループ毎に課題も異なり、メニューも異なるようです。ちょっと物足りない気分が残ったのは、メニューの違いでしょうか。

   三宅正弘  2016年6月27日(月) 11:04  Mail [修正]
永井様、参加者の皆さま、お疲れ様でした。
クライマーと太陽光線がちょうど重なって、ビレイが辛かったですね(笑)
A班は、5月の岩トレ参加者が全員でしたので、次のレベルのトレーニングをさせていただきました。多少戸惑われておられる方もいらっしゃいましたが、皆さんモチベーションも高くて、良かったです。基本的なほとんどのアルパインクライイングシステムを説明させていただいて、実施していただいたので、あとは慣れるだけです。岩登りを継続して楽しまれることを望んで止みません。

   永井和  2016年6月28日(火) 0:11  Mail [修正]
 三宅様

 昨日は、暑いなか、懇切丁寧なご指導ありがとうございました。おかげさまで、よい復習になりました。今後もできるだけ岩登りを続けていくつもりですので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
 トップロープの1本目を登っているとき、板倉さんから「ちょっと落ちてみて」と言われた時には、正直驚きました。「エッ、マジで」と思いました。おそるおそる壁を蹴飛ばしたところ、無事ぶら下がることができて、一安心。
 岩登りらしきことをはじめて9年目になりますが(その割にはぜんぜん上達しません)、今まで落ちたことは、ロックガーデン地獄谷で滑落して骨折した(もちろんこの時はロープはつないでいません)以外には、1回しかありません。大津の千石岩でトップロープで登っている時に落ちました。この時、同じルートで同じように落ちた仲間に、昨日の講師をされていた山田さんがいます(山田さん、昔のことにふれて申し訳ないです)。
 その時もそうでしたが、落ちる経験は、ビレーしているビレーヤーにとっても、また登っている人間にとっても、クライミングシステムの安全性を確認できるいい経験になります。とはいっても、今後もできるかぎり落ちないように登るつもりでおります。

タサキ様
 はじめまして。永井と申します。タサキ様とほぼ同年配の者です。この掲示板に記された山行歴を拝見し、精力的な登山を試みられていることに敬意を表します。
 すでに豊富な経験をお持ちのタサキ様に対し、はなはだ失礼とは存じますが、老婆心ながら申し上げます。剱の八ツ峰に単独で行かれるようでしら、くれぐれも慎重にされるようにお願いいたします。私の記憶の範囲では、八ツ峰(といっても私が通過したのは6峰より上にすぎません。また5年前の話なので、現在では変わっているかもしれません)には、峰の上の積み石と所々にあるボルトや残置スリングを除くと、ほとんど人工物はありません。ペンキ印も見かけませんでした。前穂の北尾根もペンキ印は少ないですが、それでも重要なポイントには印がありました。しかし、八ツ峰にはありません。ルートの選定が登山者の判断に任されます。岩場そのものはそれほど難しくはないのですが、的確なルート選択が求められます。
 たとえば、6峰Eフェースの頭を下りると、目の前に立派な踏み跡が見えます。しかし、安心してこれをたどっていくと、7峰と8峰をバイパスしてしましまいます。そのトラバース道から7峰の稜線にむかって、適当なところを登らないといけません。べつに難しくはありませんが、どこで登り返すかの判断は登山者の判断に任されます。
 ルートの選定は、とくに下りの部分で重要です。懸垂下降するかクライムダウンするか。クライムダウンするとすれば、どのラインをとるか。また、懸垂下降する場合の下降支点も、常に残置スリングなどがあるわけではありません。8峰の下降の際には、2箇所ある下降支点のどちらを使うか。上の支点を使った場合に、懸垂下降は1回でやるか、2回にわけるかの判断も迫られます。八ツ峰の頭からの下りもルート取りに注意しないといけません。

 私自身、たいした技倆でもないのに、このようなことを申し上げるのは、じつは理由があります。昨年5月に、パーソナルメンバーの一人で、精力的な登山(そのほとんどが単独行)を展開され、この掲示板にも積極的に山行報告の書き込みをされていた、私とほぼ同年配の植田保二さんが、八ヶ岳の真教寺尾根で滑落して遭難死されました。植田さんの登山は、体力的にかなりハードな計画(夜間に車を運転して登山口まで行き、わずかの仮眠後未明から行動し、その日のうちに下山し、また夜行で家に帰る)だったので、この掲示板でも好意的な助言がなされたのですが、残念なことに遭難され、命を失われました。

 タサキ様の計画は、植田さんとはちがうと思いますが、夏の3ヶ月の間にそれだけの山行をこなすのは、かなり野心的な計画であると言えます。少なくとも、昨夏北方稜線を目指して、アプローチの仙人尾根でバテてしまって、パーティから途中離脱したへたれの私には、実行不可能な計画です。
 もちろん、タサキ様は成算ありとお考えでしょうから、他人がとやかく言うべきではないのかもしれません。ただ、同年配の気安さからあえて記しました。ご不快になられたなら、お詫びします。

 山行の成功を心より祈っています。しかし、くれぐれも無理をなさらずに、慎重に行かれるようにお願いいたします。

   タサキ  2016年6月28日(火) 8:08  Mail [修正]
 永井和様
 貴重なご意見を頂き、有難く拝読させてもらいました。
 剱岳は、体力・経験ともに備えたリーダーの下で行動しますので、ご安心下さい。北鎌尾根等は単独の見込みです。
 パーソナルのメンバーの方で、滑落死された方が居られるのですか。知りませんでした。険しい岩場が連続する箇所を通過する際には、色々注意が必要ですね。例えば、浮石に滑って転べば、滑落します。また、三点支持で体重移動中に「手がかり・足がかりが崩壊」すれば、同じく滑落します。どうやって防ぐかですね。ただ、集中し・注意するだけでは、事故を防げないですね。滑っても転ばない体、手がかり・足がかりが崩壊しても残りで全体重を支えられる体、俊敏で屈強な体作りが目標となります。その観点からは、トレーニング不足で余分な脂肪を蓄えての山行には、危機対応が難しく、危険が潜んでいると思います。
 夜行で出かけて、そのまま登山というのは、危険で考えられないですね。12年12月16日、一週間前に大雪だったのでその雪を頼りに蓼科山に急遽夜行バスで出かけました。登り始めて、30分ぐらいした辺りで脹脛の筋肉に異常を感じました。その後、たびたび休憩を取り、騙し騙し頂上まで辿り着くことができました。比較的安全な登山路でしたから、筋肉に異常が起きても無事に下山できたのですが、急峻な岩場を無事に通過するのは難しいでしょうね。それを教訓として、特に急峻な岩場の通過が避けられない場合、強硬な日程は組まないようにしています。
 昨年夏は、8月1日に北穂高岳東稜、2日に前穂高岳北尾根、15日〜16日剣沢小屋〜剱岳北方稜線〜仙人温泉〜欅平、下旬に扇沢〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳〜唐松岳、9月20日前後に北鎌尾根から槍ヶ岳・北穂高岳と進みました。現地までの移動の際は前泊し、出発時に疲れを残さないように気をつけました。それから、山行の間隔を10日程空けて疲労回復に当て、トレーニングにより体力強化を図っているので、特別野心的な計画とは思いませんでした。今年の計画は、今のところ昨年の三分の二程度ですから、野心的な計画というには程遠いでしょうね。
 前穂の場合、涸沢ヒュッテを早朝発で昼ごろに登頂し、そのまま岳沢経由で上高地まで標高差1700m程を下山しました。北尾根に挑む場合の一般的な日程ですが、特に問題なく下山でき、翌朝の体調はすこぶる良かったです。
 65歳になっても、体調を整えれば、筋肉等に異常を伴わずに一日平均10時間の縦走を3〜4日続けることはできます。ただし、体調面のピークの期間は一月あまりと長くは有りません。
 シーズンオフの時は、日帰り登山でも筋肉痛が残ります。1月と3月の妙義山登山時、昨年11月の戸隠山登山時も翌日から一週間ほど筋肉痛に悩まされました。今年5月金剛山登山時も同様です。それでも、シーズンに向けて計画的にトレーニングすれば、筋肉に異常を伴うことなく数日縦走できる体に仕上げることは可能です。体を仕上がると、体脂肪率10%、懸垂も10回出来るぐらいになります。登山をしながらこれくらいに体を仕上げると、妙義山の縦走も楽に出来るのですが。
 体が仕上がると、不思議なことに、平素悩まされている足先の豆も生じなくなります。足の豆は、リンパ液が関係していると言われていますので、体が仕上がると伴にリンパの流れが改善しているのかもわかりません。その結果、クエン酸回路の機能が活発化して、乳酸をエネルギー源とする有酸素運動の結果産生される活性酸素の滞留を抑えられると。活性酸素は筋肉に炎症を起こし、筋肉痛の原因になっていると言われています。
 今年は雪が少ないので、北鎌尾根へのルート上に雪渓の残っている可能性は少ないかと思っています。それで、天候がよければ、8月中の安全登山も可能かと思っています。何れにしろ、槍・穂高連峰には、皆さんが歩いて浮石が少なくなった頃を見計らって行きたいと思います。

 おわびと訂正  永井和  2016年6月28日(火) 11:29  Mail [修正]
タサキ様


 お返事ありがとうございます。八ツ峰には単独では行かれないのですね。それならば安心しました。ご存知とは思いますが、日本国内では他所でちょっと見られない山岳景観が広がる場所ですので、楽しんできてください。

 先に記した私の投稿における故植田保二さんの山行スタイルについての言及は、不正確な記憶に基づくもので、正しくはありません。謹んで訂正させていただきます。

 http://sangaku-osaka.com/parsonal/bbskeiji/bbskeiji.cgi?mode=past&year=2014&mon=12

 上記の掲示板でご本人が「夕方入山での途中幕営で、翌日夕方下山のスタイルはずいぶんになります」と説明されていますように、「昼間に車を運転して、登山口に夕刻に到着、そのあと暫く歩行して、適当な場所で幕営。そして翌日未明から行動し、夕刻までに下山し、車で帰宅する」というのが、植田さんのスタイルでした。
 亡くなられた植田さんの山行スタイルについて誤解を与えるようなことを記したことにつき、深くお詫びいたします。

 

 急峻な岩場の安全登山  タサキ  2016年7月1日(金) 10:32  Mail [修正]
 永井和 様

 掲示板の過去の記事、拝読させて頂きました。教訓になることが多々ありました。八ヶ岳の真教寺尾根で滑落し、遭難された由。ご冥福をお祈り申し上げます。特に難所と思しき岩場は無いようですが、急な体調変化に襲われたのでしょうか。
 安全に急峻な岩場を通過する上でパーソナルメンバーの方の何かの参考になればと思い、以下、思いつくままに記してみました。
 故植田さんのブログを拝読しながら、自分に置き換えて安全登山を考えてみた場合、道具であったり、体調であったり、色々なことが思い浮かびます。
 登山の道具で先ず思いつくのは、靴ですね。急峻な岩場の通過が避けられない山域を登る場合、普通の登山靴にするか・アプローチシューズにするか悩むところです。槍・穂高連峰を普通の登山靴で登ったことがありますが、アプローチシューズで登るほうが遥かに楽です。鋭い岩場でも滑りにくいので、余分な力を入れることなく体力を温存できます。又、途中雨が降ってきても、普通の登山靴に比べると滑りにくく、注意を怠らなければ安全に通過できます。昨年11月に戸隠山に登った際、岩が濡れているので滑って危ないと言って引き返してくる方が多かったです。私はそのまま通過していきましたが、特に問題となる箇所もなく無事に下山できました。これは、アプローチシューズのお陰だと思っています。
 ただ、アプローチシューズにも欠点があります。テント泊等の重装備の場合向きません。小屋泊まりの軽装備の場合でも、上高地から槍沢ヒュッテまでの行程で足を痛めてしまいました。砂利道に弱く、足を痛めやすいです。そして、クッション性が弱いので、膝とか腰に爆弾を抱えている人には向きません。日帰り登山で帰る途中に歩けなくなった経験があります。駅の構内をストックを使ってようやく歩いたことがあります。ただ、人間には自然治癒力がありますので、手術することなく、筋トレ・リハビリ登山のお陰で治すことが出来ました。しかも、筋トレ等の甲斐有って筋肉の鎧が出来たお陰か、それ以降特に問題なく山登りを楽しめています。
 私は、2014年9月に西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高岳を歩いた際にアプローチシューズというものを知らなかったので、普通の登山靴で通過しました。今思えば、アプローチシューズを履きこなせていれば少しは楽に歩けたかなと思わざるを得ません。
 アプローチシューズを履きこなすには、体に余分な負荷をかけないためにも身軽であることも必要です。先ず、メタボ体型の人は体型を克服し、余分な体脂肪を削がなくてはなりません。次に、担ぐザックの軽量化です。テント等の装備なしで登山計画を立てます。そうしないと、北鎌尾根を例に取れば、浮石に滑った際に転び、あるいは、三点支持で体重移動中に足がかりが崩壊した際に滑落の憂き目に会っていたでしょう。更に、頂上直下の最後のチムニーすら登れず、ザックを下ろして空身で登れるかどうかの瀬戸際に陥っていたことでしょう。
 アプローチシューズを履きこなせれば、一段・二段レベルアップした登山を安全に楽しむことが可能になります。特に、急峻な岩場の登下降では武器となります。その反面、リスクも増すという二面性を併せ持っています。言わば、諸刃の剣と言えます。先ずは、必要に応じて、筋トレ等による体幹の強化と余分な体脂肪を削ぎ落とす等を視野に入れながら、リスクの軽減を図る事が大事です。
 

 山頂は雨で雲の中  吉村元秀  2016年6月26日(日) 21:22  Mail
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山頂は雨でガスがかかって、風が強くって・・・山頂から避難小屋までの登山道をUPします。体感温度が寒くって、自然の怖さを改めて実感しました。

会長を筆頭に、参加された皆様お疲れさまでした。

山頂から白山を見たかった〜
先発隊の写真が羨ましいです。

 パーソナルビスタリ山行「赤兎山(あかうさぎやま)」  谷本尚美  2016年6月25日(土) 5:49
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平成28年6月19日 パーソナルビスタリ山行 「赤兎山(あかうさぎやま)」
(標高1,629m)
天気 曇りのち雨
≪コースタイム≫
10:43 赤兎山登山口駐車場 スタート
 ↓
11:23 小原峠 少し休憩 11:36出発
 ↓
12:00 大舟分岐
 ↓
12:17 赤兎山山頂 天気が悪く、展望なし。全員で記念撮影 12:22出発
 ↓
12:40 赤兎避難小屋 20分ほどの休憩で昼食 13:04出発
 ↓
13:18 赤兎山山頂
 ↓
13:30 大舟分岐
 ↓
13:47 小原峠 13:53 出発
 ↓
14:22 赤兎山登山口駐車場 ゴール

≪感想≫
赤兎山登山口駐車場から赤兎山山頂まで、約1時間半ちょっとなので、あっという間に山頂までたどり着けました。小原峠や大舟分岐など、分岐点もありますが、案内板が出てますので、迷うようなところもありませんでした。

晴れていれば、白山、別山などが見えていたかもと思うと少し残念でしたが、雨のおかげで咲いているお花はイキイキしているように見えました。
咲き始めていたニッコウキスゲが見れて良かったです。

反省点は、登りの途中で雨が本降りになってきましたが、レインウエアの上着しか着なかったため、ズボンの裾がドロドロになったことです。横着せずに上下着るべきでした。

あと、汗をかかない、ゆっくりペースで、足をドスドス下さずに、ノソノソ歩きで歩けば、良かったです。帰り道、少し膝が痛くなりました。
前の人のペースに合わせて急がずに、自分のペースで歩くようにしたい。

国土地理院の地図は、大き目に印刷して、他の山も印刷されるように地図をとること。
二万五千分の一地形図を買っていく方が良い。

車の運転していただいた方、長時間お疲れ様でした。ありがとうございました。

 ビスタリー福井赤兎山登山  ハルちゃん  2016年6月21日(火) 14:50  Mail
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山頂。
避難小屋。
先発隊と本隊集合写真。

 ビスタリー福井赤兎山登山  ハルちゃん  2016年6月21日(火) 13:52  Mail
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先発隊6名。
18日(土)道の駅でテント泊、いい場所で一夜過ごしました。
19日(日)綺麗な朝焼けでした、
     7時30分登山開始、曇り空ながら展望は良かったです。
     9時30分山頂、少し歩き避難小屋へ、夏の花もぽちぽち咲き始め楽しめました。
     避難小屋から白山と別山がこんなに近い、又来たくなりました。
     下山途中、小さい子供から大人沢山の方に会い、この山が人気なのだなと思いました。
     次は、是非青空の中で登り景色を堪能したいです。
     下り、本隊と出会い集合写真をパチリ!
     先発隊の皆様、有難うございました。とっても楽しかったです。

 トレーニング/沢登(石ブテ東谷)  タサキ  2016年5月21日(土) 20:01  Mail
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 5月15日、金剛山へ石ブテ東谷を遡行しながら登りました。
 沢登りとしては、入門レベルですが、岩壁は多少ハング気味のところもあり、また、手がかり・足がかりが乏しく登るのに悩む箇所もありました。
 滝の部分は全て直登でき、岩登りという観点からは、良いトレーニングになりました。

 大普賢岳〜七曜岳周回  タサキ  2016年6月20日(月) 11:12  Mail [修正]
 6月19日早朝5時30分、和佐又ヒュッテを発ち最初の目的地である大普賢岳に向かいます。早朝出発前に雨に見舞われたものの、大普賢岳岳までの行程中激しい雨に襲われることなく、無事に行けました。ここで、進むか・撤退するかの判断ですが、全員予定通り進みます。七曜岳を過ぎると、かなり急な降りとなりますが、膝から太ももの筋肉には応えそうです。最終的に、最後の1時間半ほど雨に見舞われましたが、13時10分無事到着です。休憩時間も含めて、7時間40分。合羽の着替えを何回か繰り返し時間を浪費した割には、遅くもない時間で戻れました。
 翌朝、筋肉痛とまで行かないものの、筋肉に強い張りが残っています。まだまだ、夏季登山に向けてのトレーニングは十分とは言えないようです。
 筋肉に張りが残っている場合、例え筋肉痛とまでいかなくとも、咄嗟の動きが鈍くなったりします。動きが鈍くなる、つまり、反応が遅く・適格でない場合、浮石に滑った場合等に素早く反応できず、転んだりします。転ぶか転ばないかは、ちょっとした差によって起こります。しかし、その結果は大きな差となって、降りかかってきます。例えば、急峻な岩場の連続する槍・穂高連峰は浮石が多く、しかも、滑って転べば、滑落するような箇所が随所に現れます。要するに、生死を分けるという重大な結果に繋がりがちです。
 険しい岩稜帯を泊り込みで安全に登山する上では、もう少しトレーニングが必要の様です。現在の体力・体調を測るには良い山行となりました。

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