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 石鎚山 2019.9.27〜29 パーソナル山行  ムラさん  2019年10月2日(水) 2:09
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2019.9.27〜29で石鎚山に行ってきました。
天気予報は雨、でも中止にするレベルではないと判断し決行しました。

20:00にいつもの梅田に集合、松山道を経て「いよ西条IC」より前泊地のトリム公園に向かう。
まだ、雨もなく朝には朝焼けとキレイな虹を見ることができました。

朝食を済ませ、テントを撤収し石鎚登山ロープウェイに向かう。

山頂駅に着いた時に雨が降り出し、雨具を着用するも成就社に着くころには止んでいました。

一時は晴れ間も見えましたが、一ノ鎖、二ノ鎖、三ノ鎖に着いた頃はガスで真っ白。景色があまり見えないおかげで高度感なく全員無事に弥山まで到着しました。
弥山に到着後、ガスで真っ白の中、昼食をとり荷物をデポして天狗岳に向かいました。

ここもあまり(ガスで)高度感なく岩稜帯を進みました。やや風があり、写真を撮影してすぐに弥山へ引き返しました。

下山は鎖場を使わずに巻道で、スカイラインで土小屋方面へ。

15:00国民宿舎に到着。登頂した日にお風呂に入れて布団で寝れるのは久しぶりでテンションが上がりました。

翌日はツナノ平ルートで西之川へ。
約4時間で下山。意外と登山道も整備されていて歩きやすい道でした。

しかし、僕と参加者様1名がスズメバチに刺されるアクシデントがありました。
この時期は多いので皆さんもぜひ注意してください。

下山には、山西さんの車がパンクしているトラブルがありましたが無事にパンク修理もでき、温泉・昼食をとり、19:30に無事に梅田に帰ってきました。

今回も大きなトラブルはなく(スズメバチとパンク以外)全員無事に登頂&下山ができました。

パーソナル
村上

 里山で秋花と山トレ(大阪府)  ア山晃一  2019年9月23日(月) 6:59  HP Mail
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もう少し早い時間にスタートしていれば、生駒山まで足を延ばしたのですが、予報通り昼過ぎから小雨が落ち始めたので野崎観音から自宅へ足早に帰宅しました。http://japan-photos.jp/saijiki/?p=7952

 屯鶴峯で岩トレ!?(奈良県)  ア山晃一  2019年9月18日(水) 23:49  HP Mail
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屯鶴峯で岩トレできる場所を物色してみましたが、地質的に火砕流の堆積層が多く、風化も伴いかなり脆くなっています。また、懸垂下降などの支点になる立木も少ない状況です。アイゼンとピッケルでのトレーニングには向いていますが、ロープを使用したトレーニングには適していないと思います。今回は、安全に支点がとれそうな場所で懸垂下降を反復練習してきました。
詳細は、上記HPからホームページをご覧ください。

 奥穂高岳 2019.9.13〜9.16 ビスタリーチーム  ムラさん  2019年9月17日(火) 15:51
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9月13日から9月16日の2泊3日で奥穂高岳に行ってきました。
タイムスケジュールは以下の通りです。

9月13日(金)
19:00梅田集合 → 黒丸SA → ひるがの高原SA → 1:30平湯温泉(仮眠)

9月14日(土)
4:45タクシーにて移動 → 上高地バスターミナル(朝食)
5:35出発 → 6:20明神 → 7:15徳澤 → 8:25横尾 → 11:45涸沢ヒュッテ

9月15日(日)
7:00出発 → 8:20ザイテングラート取付き → 10:10穂高岳山荘 → 11:50奥穂高山頂 → 13:50穂高岳山荘 → 14:15涸沢岳 → 14:40穂高岳山荘 → 16:40涸沢ヒュッテ

9月16日(月)
7:00出発 → 9:45横尾 → 10:45徳澤(昼食) → 12:30明神(上高地散策) → 15:30平湯(入浴) → 22:30帰阪

14日は朝から天候に恵まれ、順調に涸沢を目指し出発しました。横尾より先発(A班)と後発(B班)の2班に分かれ、涸沢にはA班より約1時間遅れでB班が到着しました。今回の山行は涸沢でレンタルテントを利用しました。

15日は山頂の混雑具合を考え予定より2時間遅らせ7:00に出発。案の定、奥穂高の梯子は大渋滞でコースタイム50分の登りが90分、コースタイム30分の下りが110分かかりました。しかし、順番待ちが丁度よい休憩時間になり景色を眺め、写真を撮り、行動食を食べ、他の登山者と談笑しました。
穂高岳山荘に到着後は、涸沢岳に登るA班と涸沢に下るB班に分かれて出発。
涸沢岳は16分で登頂し、山頂ではブロッケン現象を見ることができました。

16日は、前日の疲労具合、天候、上高地への下山時間を考えて、当初予定していた北穂高岳へは行かずに7:00に出発。
送迎タクシーの時間に少しだけ時間の余裕があったので、明神池や上高地散策をしながら下山。15:30に平湯に到着後、温泉に入浴し22:30に無事に大阪に帰りました。

当初予定していた北穂には行けませんでしたが、ビスタリーらしいゆっくりとした山行を楽しめました。


パーソナル
村上

 素晴らしかった奥穂高  永井 和  2019年9月18日(水) 13:18 [修正]

 永井です。村上CL、永野SL、穂高ではたいへんお世話になりました。おかげさまで、無事頂上を踏むことができ、快晴の奥穂高岳山行を堪能することができました。ありがとうございました。
 同行のビスターリチームの皆さんにもお礼申し上げます。いろいろご厄介をおかけしました。私にとっては久しぶりの幕営山行だったので、なかなかたいへんでしが、それでも3日間の山旅、ほんとうに楽しかったです。また、ご一緒できるのを楽しみにしております。

 それにしても、人気の涸沢と奥穂高岳、すごい人出でした。けっこう長く山に登ってきましたが、あれほどの渋滞にであったのは、今回がはじめてです。紅葉の盛りの今月末には、もっとすごいことになるのでしょう。あのくらいですんで、まだよかったのかもしれません。少しわかりにくいですが、穂高岳山莊から見た、鎖場の渋滞の写真をのっけておきます。

永井 和


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