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 秋晴れの桟敷ヶ岳  永井 和  2018年11月18日(日) 20:24
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 パーソナルビギナーチームの山行で京都北山の桟敷ヶ岳に行ってきました。参加者の皆様、とびきりの秋晴れの中、落ち葉を踏みしめながら、紅葉・黄葉を楽しみながらの一日、お疲れさまでした。豊田CL、ありがとうございました。おかげで予定よりも早く下山できました。
 参加メンバーは、CL豊田、SL永井、姫路、進藤、浦田、畠山、西山、井上それに特別参加の山西委員長の9名でした。

 以下にコースタイムを記しておきます。

雲ヶ畑岩屋橋9:37→9:59岩屋不動10:05→10:30薬師峠10:35 →11:14岩茸山分岐→11:33岩茸山11:35→12:00関電高圧送電鉄塔12:03→12:10 桟敷ヶ岳(昼食休憩) 12:39→13:20 祖父谷林道 13:23→14:22雲ヶ畑岩屋橋15:10

 7月、9月の台風の影響で、桟敷ヶ岳頂上からの下山ルートでは倒木の悩まされるだろうと予想して行ったのですが、案に相違して、歩行可能なように倒木は切断されており、さほど苦労せずに、急斜面の下山路を降りることができました。どなたが倒木の処理をされたのか存じませんが、感謝の言葉もありません。
 岩屋不動から薬師峠を経由して山頂にいたる道も、ほぼ平常どおりに歩けるようになっており、これで桟敷ヶ岳の主要な登山ルートが復旧したといえるかと思います。

 道のない急な斜面を這い上ってたどり着いた岩茸山の写真を貼り付けておきます。
 頂上での記念写真は、井上さんがドローンで撮ってくれたものが、追ってアップされるはずです。

 井上さんからの投稿です。  永井 和  2018年11月20日(火) 17:14 [修正]
一昨日の山行では、大変お世話になりました。

桟敷ヶ岳山頂での動画のリンクをお送りします。
(私のパソコン×2、iPadから何度書き込んでも「エラー」となり、永井さんにお願いしました)

・ムービー(2分): http://vimeo.com/301740095

・再生用パスワード:  yama2018

※リンクをクリックすると、「この動画はプライベートです」という画面が表示されますので、その画面でパスワードを入力すると再生できます。

また、ご一緒できる機会があれば幸いです。

有難うございました。 井上

   おおはし  2018年11月20日(火) 23:15 [修正]
永井さんへ

せっかくのドローン映像がこの掲示板から見れません。
https//のsを取って下さると見れるようになると思います。
試してみて下さい。

 修正しました。  永井 和  2018年11月21日(水) 9:06  Mail [修正]
おおはしさん

 sを削りました。これで大丈夫だと思います。試してみてください。

 紅葉に萌ゆる氷ノ山(兵庫県、鳥取県/中国山地)  ア山晃一  2018年11月12日(月) 18:07  HP
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【2018.10.25 中国山地/氷ノ山】
兵庫、鳥取の県境にまたがる氷ノ山(1510m)は、氷ノ山後山那岐山国定公園に含まれ、兵庫県の最高峰、中国山地では鳥取県の大山(1712m)に次ぐ高峰です。
稲羽誌によれば、天照大神が旭日に映える樹氷を見てヒエの山と呼んだことが名前の由来され、須賀ノ山とも呼ばれています。
標高800mの氷ノ山国際ス午−場付近から1510mにある氷ノ山山頂まで、何度も溶岩が噴火して堆積を繰り返した結果、氷ノ山が生まれたいわれており、山頂部にドーム状のゾッコ(ズッコ)と呼ばれる緩やかな斜面が広がり、渓谷は鋭く刻み込まれています。ブナ、ミズナラ、トチなどを中心にした広葉樹林、千本杉と呼ばれる山頂直下の杉原生林、ヤチスゲ、アイバソウが群落をつくる高層湿原の古生沼(1470m)などがあり自然の宝庫です。
詳細は、https://japan-photos.jp/saijiki/?p=2976 をご覧ください。

 静かな古の道を歩く(奈良県/大峰山脈)  ア山晃一  2018年11月12日(月) 18:01  HP
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【2018.11.03 大峰山脈/小坪谷】
大峰行者還岳の南側は切り立った岩壁になっていて、行者も一度は引き返したとの言い伝えがあるほど急峻です。
古くは国道309号大川口付近から大峰奥駆道の天川辻まで、天川村と上北山村を結ぶ生活道として利用されていたそうで、登山用の地図にも破線ルートが記載されています。また、関西電力の作業道もあったようで、行者還岳山頂付近から大川口に向けては作業用モノレールが残されているようです。
小坪谷周辺の紅葉が綺麗だとの情報もあり、のんびり歩こうと計画を立てました。
今回の全般的な感想として、
@紅葉は最高に美しかったです
A古いテープや要所の道標はあるものの、ルートはひとつではなさそうです
B踏み跡は薄く、低い尾根や浅い谷が多いので地図やGPSでのルートファインディングは必須です
Cどこを通っても滑りやすいトラバースが多く、気を抜くと危険です
D行者還岳周辺は、以前よりクマの目撃が多く、この日もその痕跡を多数確認しました
Eしなの木出合いからトンネル西口までは、急勾配ですが踏み跡は明瞭です

詳細は、https://japan-photos.jp/saijiki/?p=3116 をご覧ください。

 氷ノ山ぶん廻し尾根  三宅正弘  2018年10月30日(火) 16:54  Mail
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 今回の氷ノ山は、約10時間のロングコースにもかかわらず、弱音を吐くメンバーもおらず、みなさん余裕で完走されました。お天気にも恵まれ、参加者の足並みも揃っていて、ガイドのやり甲斐がありました。
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 分廻し尾根を含めた約16kmのコース取りや、加藤文太郎の聖地巡礼案内、および暖かいサービスの民宿(岳水)など、ボクが持っているこの地域の知識や経験をフル動員させていただきました。皆さんに楽しんでもらえて何よりです。
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 今回、記録係を失念してしまいました。とっておられる方がいましたら、この投稿に返信するかたちにてお願いします。
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 なお、ボクの写真は以下におとしましたので、スライドショーにて一通り見ていただいた後、自由にダウンロードしてください。

http://img.gg/dnC1N60
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 記録  うえぬま  2018年10月30日(火) 21:42 [修正]
三宅CL、和田SL、参加の皆様
2日間お世話になりました。
お天気にも恵まれて紅葉のぶん回しを楽しむことができました。
ありがとうございました。


10月27日(土)
8:00 梅田出発
10:30頃 民宿到着
11:00頃 民宿出発
足慣らしのため福定親水公園登山口より氷ノ山越まで往復
16:00頃 民宿

登山口付近は木々が色づいていて、紅葉を楽しみながらの足慣らし登山をしました。
夜は民宿でゆったり過ごしました。
鴨なべとすき焼きが美味しかったです。
夕食後は三宅CLから加藤文太郎について講話を聴き、和田SLにロープワークの講習をしていただきました。

10月28日(日)
6:05 民宿出発
6:32 氷ノ山国際スキー場
7:12 東尾根登山口
7:40 東尾根避難小屋(7:47出発)
8:30 一ノ谷水場
9:03 神戸大ヒュッテ(9:15出発)
9:53 氷ノ山山頂(10:11出発)
11:13 氷ノ山越(11:20出発)
12:20 大平頭小屋(13:00出発)
13:50 高丸山(14:00出発)
14:38 鉢伏山(14:56出発)
15:42 鉢伏高原

4:00頃起床し、5:00から朝食をいただきました。
出発は6:00。天気予報で朝は冷え込むだろうと予想していたが思っていたより暖かい。
30分ほど歩いてスキー場の下に到着。ここで準備体操。
スキー場を少し登ったところで振り返ると鉢伏山が遠くに見えた。
東尾根登山口から山道に入る。氷ノ山山頂まで歩きやすい登山道でした。
山頂の天気は良く、まわりの山もきれいに紅葉していて景色を楽しむことができました。
氷ノ山から氷ノ山越までは下り道。
先ほど登ってきた東尾根とは一転し、歩きにくいべちゃべちゃの泥道。転ばないように注意深く歩きました。
氷ノ山越避難小屋からは登り返し。先ほどのような泥道もなくなり歩きやすくなりました。
大平頭避難小屋で昼食休憩。
岳水(民宿)が用意してくださったお弁当は絶品でした!
昼食の後は小代越から高丸山に向かいます。このあたりはススキ野原でした。
高丸山の手前で振り返ると、太陽の光を浴びたススキが金色に光っていて本当に美しかったです。
高丸山までくると、すぐそこに鉢伏山が見えているのですがコースタイムは結構長い。
長い階段を登り続けて、鉢伏山の山頂に立つことができました。
鉢伏高原に下山し、民宿までは車で移動。
民宿ではおぜんざいと甘酒をいただきました。
そして氷ノ山登頂証までいただきました。お心遣いに感謝です。

帰りは、とがやま温泉天女の湯と食事のため西紀SAに立ち寄り帰阪。

 うえぬまさん、ありがとうございます。  三宅正弘  2018年10月31日(水) 10:22  Mail [修正]
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 山スクールA1アイゼントレーニング  村上 晃  2018年10月15日(月) 14:10
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10月14日
蓬莱峡にてアイゼントレーニングをしてきました。
いよいよ冬山のシーズンですね。

   村上 晃  2018年9月8日(土) 22:38
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本日、登山インストラクター補習講習会で蓬莱峡へ行ってきました。

台風21号の影響が気になっていたのですが、小屏風の前が川になっていました。
以前の大雨で川になっていた大屏風の前は、逆に陸地ができていました。

ご報告まで。


村上

 9月ビギナー山行中止のお知らせです  パーソナル委員会  2018年8月30日(木) 10:31
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9月ビギナー山行中止のお知らせです。
9月14-16に予定していました北八ヶ岳「蓼科山〜北横岳」は都合により中止とします。

 金剛山 妙見谷(パーソナル山行)  村上 晃  2018年8月27日(月) 15:36
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8月25日、26日の前鬼川遡行が台風の影響で中止になり、金剛山妙見谷遡行に変更になりました。

山西委員長様、CL和田様、SL吉田様、SL豊田様、スタッフの菅様、タイトな日程の中で山行の変更と実施に尽力していただき、ありがとうございました!

そして、ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした!


9:00 金剛登山口バス停に集合。装備を付けて、9:37入渓。

山スクール経験者等の6名はペアを組みアンザイレンしました。
肩がらみビレイの練習もしました。

大きな滝は上からロープを張り、プルージックで登攀しました。

台風の影響で、崩落個所や倒木も多数ありましたが、特に危険個所はございませんでした。

沢終盤の崩落個所まで行くと、小休憩後にハーケンを打つ体験をさせて頂きました。打った時の音の違いやハーケンの外し方も教わりました。

下山は登ってきた沢をピストンし、危険個所は巻いて下りました。

滝を懸垂下降で下りました。
角度のある滝の方がロープがうまく滑り、下りやすかったです。

下山も沢だったので、気温が30度オーバーにもかかわらず涼しい山行でした。滝の前で待っている時は少し寒いくらいでした。

16:00 元のバス停に戻りました。
事故や怪我もなく無事に下山できました。

今回は、憧れの「前鬼ブルー」は見れず「妙見ブラウン」でしたが(笑)

ハーケンを打つ体験やカム(ナッツ)の設置方法を教わったり、滝を懸垂下降したり、内容の濃い山行でした!

 金剛山 丸滝谷(事前練習会)  村上 晃  2018年8月12日(日) 22:01
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8月25日、26日のパーソナル大峰/前鬼川遡行の事前練習会に行ってきました。

ご参加されました皆様、お疲れ様でした。

晴れから雨になって雷が鳴ったり、また晴れたり…
変わった天候でしたが、無事に下山することができました。

金剛山の丸滝谷では、3か所の滝でロープを張りプルージックでの通過を行い、稜線まで上がると小休憩後に懸垂下降と3分の1システムの講習も受けさせていただきました。

少し荒い画像ですが、まとめましたので見てみてください。
m(_ _)m

http://personal-committee.jimdo.com/%E9%87%91%E5%89%9B%E5%B1%B1-%E4%B8%B8%E6%BB%9D%E8%B0%B7-%E4%BA%8B%E5%89%8D%E7%B7%B4%E7%BF%92%E4%BC%9A/

 近況報告<富士登山など>  加藤 晃  2018年7月17日(火) 16:38  Mail
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パーソナル企画には色々とあって暫らくご無沙汰、失礼していますが、今年になって膝も少しづつ回復したのでボチボチ山登りを再開、旅行も兼ねてですが家内と3月に伊豆大島の三原山、6月には北海道の樽前山に登り、この7月には次男と小6の孫と一緒に須走ルートで富士山に日帰り登山をしてきました。

富士山は9年前の10月キリマンジャロに登る前に高度順化を期待して登った時以来8度目・・・流石に年齢のせい?もあって楽々登山には程遠い状況でしたが天気に恵まれてなんとか無事に剣が峰を踏みました。

帰宅して登山靴を見てビックリ。キリマンジャロの時に新調したので、確かに年数も経っているけれどそれほど酷使したわけでもないのに、ソールの側面が両方ともパックリ大穴!! どうやら内部クッションの硬質ウレタンが劣化していたようだ。前日に確認した時はなんでもなかったのに・・・。いつも携行している非常用修理キットを使わずに済み、長い縦走でなかったのが不幸中の幸いでした。


またいつか、皆様とご一緒できるように頑張っています。



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