TOP山行報告

島々から霞沢岳

11/11/23


島々から霞沢岳

大阪うすゆき山の会:中村代表 パク (2名)

 

11月初旬の連休に霞沢岳にいってきました

霞沢岳は200名山で、穂高連峰の展望が素晴らしい山です

この山へ上高地からではなく島々からはいりました

 

 

  ■行程  

11/2(水)

11/3(木)曇

11/4(金)快晴

2100 大阪発


0300 安曇支所駐車場 

   (トイレあり)  

0630 出発 

0800 二股(トイレあり)

1008 岩魚留小屋

1200 力水

1300 徳本峠


0620 出発 

0707 ジャンクションピーク0910 K1

0950 霞沢岳

1030 K1

1232 ジャンクションピーク1310 徳本峠

1457 明神館

1545 上高地

 

 

島々は釜トンエルができるまで、上高地に入る道として盛んに使われていたそうです

道のりは長いですが、新緑や紅葉を楽しみながらいかがでしょうか?

 

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時期が遅いかなぁと思っていましたが、景色を楽しみながら歩けました

天気はあいにくの曇りでした

 

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前日夜に大阪出発、夜中に島々に到着

仮眠3時間くらいで出発のため、二人とも何度も眠気に襲われながらの歩きました

 

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↑時々出現「一人ずつ渡ってください橋」

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岩魚留小屋までは、桟橋沿いの道が続きます

 

 沢沿いの道で、補修したところが何箇所もありました

6月に役場に連絡した時は林道が工事中で通行不可といわれましたが、今回は大丈夫でした

 

 

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岩魚留小屋

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小屋からしだいに傾斜のついた道となり、「力水の水場」がでてきます

そこからはジグザグの登山道を一気に登ります

 

 

 

 

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徳本峠に到着

まったく雪はありませんでした

小屋は冬に向けて準備中で営業はしていませんでした

テントが数張りありました

ちなみに島々からは自分たち以外に2組でした

早速テントを張って、カンパイ!!

今回は職場の後輩からいただいたドイツ土産のソーセージをいただきました

 

で、ここで事件発覚

自分のもってきたがガスがきれてまして…

10月に霞沢に来ていた岳友さんの山行報告を読んで笑っていたのですが、人のことは笑えません…

深く反省し、家に帰ってからガス缶の重量チェックをしました

 

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代表のコッヘルでボイルしました スミマセン

 

 

祝杯の後は睡眠不足だったのでお昼寝もしてその日はゆっくりしました 

そして翌日はいよいよ霞沢岳へ…

 

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で、翌日霞沢へ

 

徳本峠小屋~ちょっとあがった展望台へ、で振り返ると…

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なんと最高の天候

明神岳の後ろにはうっすらと雪がきれいな奥穂高も見えました

 

ここからジャンクションピークまで急な登りですが

この日は11月とは思えぬ陽気で、二人とも「暑い」と連呼

 

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ジャンクションピーク

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ジャンクションピークを過ぎてからはいったん下り
樹林帯の中へ

 

 

 

 

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青い空がどこまでも

ダケカンバの白がとても美しく感じました

 

晩秋といった感じですが、本当に暑かったんです

 

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見上げれば…

アップダウンもあり、コースタイムも長い道のりです

でも本当にサイコーの天気です

 

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K1への登りが、かなりのアルバイトでした

 

 

ここでも素晴らしい展望でした

 

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で、いよいよ霞沢岳へ

 


360度の展望でした

 

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で、一気にくだって明神-河童橋

散策している観光の方はやはり夏ほどではありませんでしたが、穂高連峰を写真に撮っていました

 

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上高地からバスで島々へ戻り(新島々行・安曇支所前下車で戻れます)、なんとか日が変わらぬうちに
帰阪できました


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