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                                           (記:稲葉)

2日の早朝5時過ぎに大阪を出発し、一泊目の中房温泉を目指しました。
宿は寒いと聞かされていましたが、部屋の中は炬燵にストーブもあり暖かかったです。
凍結防止の為に水道は出しっぱなし、トイレの戸も使用後は閉めないで下さいの張り紙には氷点下の世界だと納得。
翌朝のシンクには氷の結晶が付いていました。
源泉のお風呂で寛ぎ、翌日の燕岳登頂に心馳せて就寝でした。

翌朝、天気予報はあまり芳しくはないものでしたが、登り始めると日差しも出てきてもしやと期待に胸膨らませて歩きました。
稜線に出ると、見えますやん!!(*^^)v
風は強かったですが、時たま弱くもなり皆、目的の燕岳登頂を果たしました。
燕山荘のお正月名物の氷点下の餅つきも経験しました。
ただこの餅は、手早くつかないと餅になる前に冷えてしまうのでした。
めぐちゃん曰く「おはぎ」そんな感じです。
餡子ときな粉で頂きました。

最終日下山時は、前日とはうって変って吹雪の山。
でも風は差ほどでなかったので、助かりました。
トントンと順調に稜線を下り合戦小屋へ、下山は早い。
でもその後にまたまた車道歩きです。私はこれが一番辛かったです。

3日間、それぞれ違うお天気での冬山経験となり楽しくも素晴らしい山行でした。




氷点下での餅つきです。

(記:大橋)



とても楽しく充実したお正月山行でしたね。

待ってたよ!と言わんばかりの登頂アタック時は晴れてくれて
景色も最高でした。

皆のアイドル槍ヶ岳は時々姿を見せるものの
最後までボンヤリで残念でしたが・・・。

遠くには富士山も見え、夜は安曇野の夜景も綺麗に見えました。

下山日・・・
7時30分出発、朝から吹雪。途中、トップを歩かせて頂きました。
視界は悪く、時折風も強くトレースはあるもののほとんど見えず・・。
赤旗を見落とさないよう慎重に歩きました。

晴れと吹雪を両方味わえ、とても良い経験になりました。

『おはぎ?』美味しかったです^^

(記:山本)




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