自然保護委員会 ネイチャーハイキング ウォッチ岩湧の森 07.8.31

自然に親しみ 自然に学ぶ

岩湧の森で

楽しい夏休み特別企画「ネイチャーウオッチング」
を楽しみました! 2007年8月18日
この季節子供たちは、渓流に浸り初めて観る水生生物をすくい捕るのに大はしゃぎ。
速い流れ(早瀬)、緩やかな流れ(平瀬)、水溜り(淵)や石の下、砂、落葉、川岸にある草の根元など、場所により棲み分ける生物を捕らえるコツも掴みました。
サワガニ、カゲロウ、カワゲラ、ムカシトンボ、ミルヤンマ、などの幼虫やシマアメンボ、どれもきれいな水に生息する水生昆虫ばかりだ。
少し汚れた水に生息するアブラハヤ(小魚)、も捕らえました。

軽食の休憩後、夜は岩湧の森に生息するムササビ観察をして、
お父さん、お母さん、おじいさん達と一緒に楽しい休日を過ごせ
子供達は大満足でした。

水生生物の観察プログラム

2007年8月18日(土)晴れ

じかん おこなったこと 準備(じゅんび)されていたもの
13:00 挨拶(あいさつ)・説明(せつめい) 「採取(さいしゅ)用具(ようぐ)」
13:20 移動(いどう) タモ、金ザル、パット、
13:40 水辺到着(みずべとうちゃく) プラスチック容器、
14:00 説明・準備〜観察(かんさつ)開始(かいし) わればし(割箸)、
15:20 観察おわり〜スケッチタイム
〜水生生物のお話 「観察用具」
 (水のきれいさと水生生物) 虫めがね、観察ガイドブック、
15:40 かたづけ移動 種別分類表、
四季菜館(しきさいかん)に帰る
挨拶(あいさつ)・説明(せつめい) 「記録(きろく)用具」
16:00 おわり スケッチ用紙、鉛筆、マジック
水生生物観察会終了後オプションとして「ムササビ」観察会を行いました!

四季彩館太田裕子さんによりプログラムが進行 オリエンテーション(自己紹介と事前説明)
水生生物仕分け表1 水生生物仕分け表2
 水生生物採取のコツが解り時の経つのを忘れ熱中。
採取した生物の説明を受ける 採取した水生生物を上手にスケッチしました。
参加者全員で記念写真
カワゲラ ムカシトンボ
カゲロウ サワガニ
ニシカワトンボ ミルンヤンマ

アブラハヤ


オプション 「ムササビ観察会
岩湧の森はシュウカイドウが花盛り 観察に先立ち日暮れまで事前説明(ムササビの大きさ)
ムササビが出そうな所を下見をする 観察時の注意を受け、懐中電灯に赤色のセロハンを貼り、観察場所へ移動
セミの鳴き声も止み、夜の暗い静かな森でムササビを待つ ムササビの動きは速い、懐中電灯に目が光る
(合成想像画像)
今回、肉眼でのムササビ観察はできましたが、写真撮影はできませんでした。



TOP 自然保護委員会 ネイチャーハイキング ウォッチ岩湧の森