自然保護委員会 ネイチャーハイキング 第115回大阪50山るり渓深山 07.10.18


大阪50山シリーズ第4回

大阪府の北端にあり、大阪市街から最も深い山 
北摂山系
                          
「るり渓〜深山(みやま)

に行ってきました 10月14日(日)

このシリーズ初のバスツアーです。
秋の渓流散策と草原のような深山山頂からの丹波の山並展望、
そして最後は るり渓温泉で汗を流し、
さわやかな秋のワンデイハイクを楽しみました。

 
〈行程〉
約8キロ4.5時間(休憩時間含む)
JR環状線大阪城公園駅前830発―貸切バス―京都府園部町るり渓入口1030〜渓谷探勝流谷〜通天湖−貸切バス−深山登り口〜深山山頂(12101300)〜岡牧場下1500―貸切バス―1520るり渓温泉(入湯or散策)1630―大阪1800頃(解散)

〈参加者〉
全員43名  一般参加者   男11名・女16名
       自保委員   男11名・女3名
         講師     2名
 主催:大阪府山岳連盟自然保護委員会

(画像提供・記:満田克己) 
予定では、るり渓バス停から歩行になっていましたが、貸切バスのおかげで、実際は大河内辺りから歩きました。

大阪城公園駅前で、大型貸切バスに乗車

るり渓への入り口で、るり渓12勝の説明を。

熱心に説明を聞き入る面々

早速、散策路を上流に向かって歩行開始

12勝の一つ双龍淵、水量が多ければもっと壮大なはず?

通天湖ダムに到着。
ここから深山登山口まではバス移動

深山への上り口

途中からススキの草原に。

昔の山名”萱山”のいわれとなった萱の群生原は今も健在

深山のなだらかな南峰(右側)
頂上に近づくに従って天気はどんどん回復

なだらかな南峰頂上で昼食。
途中で、講師の赤松滋さんより、ラップに包んだおにぎりについて利便性お話あり。

(詳細は新聞“山岳おおさか”最新版参照)

深山の北峰(790.5mm)には、立派なレーダ測候所が見える。

途中でみつけた笹藪の中のセンブリの花

深山の北峰頂上到着。山頂には、深山宮(しんせんぐう)が建立されている。

今回の講師、赤松滋さんと足立義郎さん
お2人は、昭文社北摂/京都西山の著者

講師足立さんより、頂上より見える丹波の山並の詳細説明あり。

南遠方には六甲東尾根、その左端に小さく甲山まで見えていると教えてもらい、感激。

山頂にある建設省のレーダ雨量観測所。
確かに、異様に立派な観測所であった。

深山山頂、深山宮の前で集合写真撮影。
(↑クリックすれば拡大画像がでます)
この後、下山し、るり渓温泉に入り、すがすがしく帰路につきました。



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