TOP遭難対策委員会 > 山岳レスキュー講習会 09.5.6


9月1日-2日 日山協主催山岳レスキュー講習会 【画像と報告】
9月1日(土)、2日(日)の2日間、滋賀県山岳センターを中心にレスキュー講習会が開催されました。受講生19名(大阪からは6名)、セルフレスキュー、チームレスキュー、一般登山の各コースに別れ、1日目は人工壁を中心に炎天下のもと、講師も講習生も共に汗だくになりながらの講習でした。2日目は楊梅の滝周辺の自然壁を使ってより実践的な講習を行なう予定でしたが早朝よりの大雨で再度人工壁での講習となり、シュミレーション等が出来ませんでしたが参加者皆、満足して頂いたようです。

遭難対策委員長 石田 英行


※チロリアンブリッジ 水平に張ったザイルに掴まって沢や崖を渡る。または搬送移動する。
日山協主催の山岳レスキュー講習会に参加した。
講習はチームレスキューとセルフレスキューそれにハイキングレスキューの3つの班に分かれ、それぞれの講師の下、講習が行われた。

1日目は
グランド内の人工壁にて支点の構築、流動分散、介助懸垂、垂壁での事故者への救出、振分救助、斜め張りでの引き下ろし、ホチロリアンでの引き上げ(システムのみ)、等を行った。

2日目は
朝のうち天気が悪く、自然壁での予定を変更し、昨日同様人工壁にて宙づりからの引き降ろし、引き上げ等を行い、昼過ぎに終了。
最後に各講師からの講評をうけ閉会式の後解散それぞれの帰途に就く。

全体として参加人数を絞っていた為、中身の濃い講習を受ける事ができ、大変有意義な集会となった。
また参加者も近畿地区、及び、岡山埼玉徳島等各県からの参加でレスキュー講習のみならず、各地域の山の情報も知る事が出来た。

森田:記




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