遭難対策委員会救急法講習会 09.12.18

『救急法講習会』山でいざという時、何が出来るか!
山の救急法講習会が行われました

期日:2007年7月7日(13:00〜17:30)、8日(9:00〜15:30)
主催:大阪府山岳連盟 遭難対策委員会
会場:大阪セルロイド会館3階会議室
内容:登山中の事故発生を想定した応急処置(手持ちの装備を応用)
講師:悳 秀彦氏(日山協遭難対策常任委員)


座学

初動アクセス法(事故者へのアクセスのしかた)

足首捻挫の処置(靴の上から三角巾で固定)

目に異物が刺さった時の応急処置

腕の固定

三角巾による止血リングの作り方

止血帯のかけ方

異物が刺さった場合の応急処置

畳み三角巾

応用担架による搬送

用手式頭部固定
(転滑落などで頚椎損傷が疑われる場合)

CPR(心肺蘇生法)訓練

包帯法

固定法

ログロール

ザック利用の応用担架

ログリフト(事故者を応用担架等へ移動)

体位変換

CPR用トレーニングキットの新商品
CPR(Cardio Pulmonary Resuscitation):心肺蘇生法・・人工呼吸と胸骨圧迫


「ログロール」 傷病者の体を横に向けたい時に使用する。 傷病者の方に楽な姿勢を取らせる時や、体の下に担架をセットする際に、 人の体を丸太(ログ)のように回転(ロール)させる。



(画像提供:根岸 真理)



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