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5月16,17日 読図講習会
5月15,16の両日、遭難事故原因のトップである、道迷い事故を防ぐ為に 読図講習会を開催しました。

5/15(土) 机上講習

 午後1時受付開始、1時30分より岩越講師による講習を開始。

磁北線の記入方法、コンパスの使用法、地図記号の見方、等高線による地形の判断、交差法による現在地の確認と続き、
最後は天気も良いので外に出て実際の構造物を目視し
交差法による現在地の確認、地図上の目標物への進路方向の確認等を行ない
午後4時机
上講習を終了。  

 

5/16(日) 実技講習(JR武田尾駅周辺)

 実技は4班に別れて午前9時過ぎより、20分置きにJR武田尾駅前を出発。

 今年のコースは尾根の取り付き、複雑な地形、視界が利かない雑木林、入り組んだ踏

み跡、三角点の確認、工事等による地形変化など
所謂里山でよく見られる要素を多分に
組み入れました。 
少しでも皆さんが「地図を読む」事が出来、遭難の防止に繋がれば

幸いです。

                               遭難対策委員長
石田 英行


読図講習会に参加しました

2010年5月15日(土)〜5月16日(日)、大阪岳連の読図講習会に参加しました。
 地図読みは山では必須の技術ということで、私たちの会でも講習会を開いたりしていま
す。しかし、読図というものは頭の中でイメージできるかどうかが鍵となることが多く、
目に見える形で示すことが難しいためか、講習会としてなかなかうまくいっておりません
でした。そこで読図を教えるということはどのような内容をどういうふうに説明していく
のか知るため、大阪岳連の読図講習会に参加させていただきました。

 初日、土曜日は大阪セルロイド会館で座学を中心とした講習でした。
えていただけ、それができるようになればいいなぁと感じた受講生も多かったのではない
かと思いました。里山では木が茂り遠景が見えない場合が多いので、自分の近傍の風景や
斜度に対してより敏感にならないといけません。里山での練習は非常に為になると思いま
した。

 今回の講習で得た内容を会に持ち帰り、自分たちで行う講習会に役立てて行きたいと思
います。今回の企画を運営をして下った皆様、大変お世話になりありがとうございました。


 倉敷山の会 南 和宏


講習中は好天に恵まれ、そして地図を「見る」のではなく、「読む」ことの実践ができました(講習にあたってやっとコンパスを購入したぐらいなので…) 
今後いかに地図を読み込んでいくかが、大切ですね 高度計などと併用しながら読み込んでいけたらと思います 
福知山廃線も満喫しました 緑がいっそう濃くなってまさに「目に青葉」でした 春は桜、秋には紅葉が楽しめそうです
お忙しい中、講師の皆様、本当にありがとうございました
とても楽しく、学ぶことができました

 パーソナル会員 朴 尚美



1日目机上講習日
 
 
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2日目午前9時過ぎJR武田尾駅前を出発
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     画像提供:広報/岡 広大
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15.16日は、遭難対策委員会の読図講習会に参加しました。
これからも、地図とコンパスを使いながらの山歩きの練習をしていきたいと思います。
講習後は、参加された女性3名で、福知山線の廃線を通って大峰山に登って、復習をしてきました。
画像提供:日下部紀子
 



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