「UIAA国際山岳連盟」のHP「ニュースルーム(特集記事)」で、国際的な道迷い遭難研究の第一人者で、当府岳連顧問を務められる青山千彰先生の「なぜ日本では毎年1,000人以上が迷子になるのでしょうか?(和訳タイトル:自動翻訳)」というレポートが掲載されました。
道迷い遭難は日本の山岳レクリエーションにおける最大の課題で、年間1000人が道迷い遭難する事例は世界的にも珍しい現象です。
先生は、金剛山に代表される登山道以外の「裏道」が発達していることに加え、「ナビゲーション力不足」が大きな一因であると警鐘を鳴らされています。
ぜひご一読ください。(ご注意:原文はすべて英語です。各ブラウザの自動翻訳を利用してご覧ください。)
- なぜ日本では毎年1,000人以上が迷子になるのでしょうか?
- 原題:Why do over 1,000 people get lost every year in Japan?
- 青山千彰先生
- 長年、道迷い遭難のメカニズム解明に取り組む。
- 関西大学名誉教授(工学博士)、UIAA国際山岳連盟会員(事故報告作業部会)、(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会UIAA委員長、日本山岳サーチ アンド レスキュー研究機構(日本SAR)会長、(一社)大阪府山岳連盟顧問など
- 現在、大阪府山岳連盟が加盟する「金剛山安全対策推進連絡会(大阪府主宰)」で行っている、金剛山域の減遭難活動を指導いただいています。
- 2018年~2020年に、当府岳連広報紙に掲載した「ナビゲーション力を高めよう」も併せてご覧ください。
- パーソナル委員会では2026年度、パーソナルメンバーのナビゲーション力を高める支援を計画しています。
- 4月下旬に、パーソナル委員会よりご案内します。