スポーツ庁より「冬山の三大リスクに備えましょう」と題した、冬山登山の事故防止について
注意喚起がありましたのでお知らせいたします。
ご一読の上、安全登山を心掛けてくださいますようお願いいたします。
スポーツ庁より「冬山の三大リスクに備えましょう」と題した、冬山登山の事故防止について
注意喚起がありましたのでお知らせいたします。
ご一読の上、安全登山を心掛けてくださいますようお願いいたします。
JMSCA・日山協山岳共済会が主催する、安全登山講習会 を開催いたします。
第3回は八ヶ岳で体験する冬山登山と傷病への備えについてJMSCA登山部登山医科学委員会上小牧憲寛氏、並びに八ヶ岳地元の長野県山岳協会メンバーにご参加頂き、冬山での山岳遭難事故防止に関して意見交換を行ないます。
「登る、そしてなぜ山岳遭難事故が起きるのか、どのように事故防止を図っていくのか」、山岳遭難事故防止について考える講座です。
登山を始めたばかりの方からベテランの方まで多くの皆さまのご参加をお待ちします。
その他詳しくはJMSCAのHPをご確認ください。
河内長野市より、岩湧山の安全な登山道を維持し、美しい景観を保つ【岩湧の森 ガバメントクラウドファンディング開始】のお知らせです。ぜひご協力ください。
(一社)大阪府山岳連盟 自然環境委員会
10月6日(月)より岩湧の森ガバメントクラウドファンディング(GCF)が開始いたしました。
この取り組みは岩湧の森の登山道沿いの危険木を減らし、岩湧の森を訪れたみなさんが安心・安全にご利用いただける森づくりを目的としたものです。
お子様からシニア世代まで幅広い利用者に親しまれている、大阪の“ちょうどいい”低山「岩湧山」。
大阪府内で唯一、新日本百名山に選定されているこの山では、現在、ナラ枯れなどの樹木の病気で枯死した大木などの危険木が登山者の安全を脅かしています。
大阪平野や六甲山系を一望できる大パノラマや、秋のススキ草原など、岩湧山ならではの自然の魅力を、より多くの方に安全に楽しんでいただき、岩湧山が将来に渡って愛される山であり続けるため、地域住民・行政、そして応援いただけるみなさんが一丸となり、今回のプロジェクトで登山道沿いの危険木の処理などの対策を進めたいと考えています。みなさんの温かいご支援を、よろしくお願いします。河内長野市×YAMAP
※今回のプロジェクトはクラウドファンディング型ふるさと納税です。控除上限額内の2 , 0 0 0 円を超える部分について、ふるさと納税制度と同じ手続きで所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
※ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは、ふるさとチョイスがふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングのことです。地域の課題や取り組んでいるプロジェクトから寄附先を選ぶことができます。
ご不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。
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河内長野市役所 都市環境安全局 地域資源循環部
自然資本活用課 林政グループ
nourin@city.kawachinagano.lg.jp
〒586-8501 大阪府河内長野市原町一丁目1番1号
TEL:(0721)53-1111 FAX:(0721)55-1435
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11月24日に府岳連主催で開催した「パラ・クライミング体験会」にご協力いただいた、クライミングジムRock on The Beachより、パラクライミングの魅力を伝え、ボーダレス社会の実現を目指すクラウドファンディング開始のお知らせです。ぜひ、ご協力ください。
(一社)大阪府山岳連盟 パラクライミング体験会実施チーム
パラクライミング周知に挑戦!ボーダレスコンペと『奇跡』の3年ドキュメンタリーに!
DMG MORIアリーナで開催する境界を超えたボーダレスコンペ*と、過去3年間で目の当たりにした挑戦者の奇跡を、世界で活躍するTOUCH projectの協力を得て映像化。感動と挑戦のドキュメンタリーとしてパラクライミングの魅力を伝えます。
(*障がい者の有無、年齢、性別、経験、関係なく参加できるボーダーレスコンペ、2026年4月19日(日)DMG MORIアリーナにて開催予定)
Rock on The Beachの取り組みをぜひご覧ください。
私たちの始まりは、一人の息子の「挑戦」でした。
3年前、私たちのクライミングジム「Rock on The Beach」は、視覚障害を持つ息子がクライミングと出会い、人生が大きく変わったことから始まりました。
クライミングを、一つの手段とした一歩踏み出せる場所でありたい。
「多くの人にクライミングの楽しさと、挑戦の喜びを届けたい。」
その一心で、皆様の温かいご支援を249名もの方からいただき、充実した場所を築くことができました。
オープン時のクラウドファンディングでご支援くださった皆様へ、心より感謝申し上げます。あの日から3年、私たちのジムではほぼ毎月、障害の有無を問わず共に楽しむ交流型クライミングイベントを開催しています。(38回延べ800名。)
全国でも同様のイベントはありますが、拠点となるジムを持ち3年以上継続開催しています。
私たちのジムはただのスポーツ施設ではなく、人生に希望や変化をもたらす「挑戦の場」へと成長しています。3年間で生まれた、数えきれないほどの「奇跡」
この3年間で、私たちは信じられないほどの「奇跡」を、数えきれないほど目の当たりにしてきました。
全盲のシニアの方が驚くほど体力をつけ、日常生活の質が向上したり、車いすユーザーの方がクライミングを通じて可動域を広げ、体幹を鍛えたり、大病を負い生還した子供達の言葉に表せない頑張りからの筋力アップ、クライミングの上達だけでなく、リハビリの重要性を知り頑張る力になる。
ここでは日々、前向きな変化が生まれています。
中には国内外の大会で活躍し、日本代表選手として世界の舞台に立つまでになった方もいます。そして何より嬉しいのは、ジムの中で障害の有無を越えた自然な交流が生まれていることです。
パラクライマーの姿は、健常者にも大いなる刺激と感動、そして勇気を与えます。
健常者も障害者も、同じ壁に挑み、互いを認め合い、励ましあう。
そんな光景が、ここでは当たり前になっています。しかし世界で輝く日本のパラクライミング、でも…
ご存じでしょうか?
日本のパラクライミングは、実は世界トップレベルなんです。
国別ランキングは世界第2位、男子は世界1位、女子も第4位と、世界に誇れる実績があります。
パラクライマーが登る壁は、健常者と同じです。障害の有無を問わず共に挑むという、インクルーシブで素晴らしいスポーツです。
しかし、その魅力や選手の活躍は、まだまだ社会に十分に知られていません。
視覚障害の選手は登る際、ホールドの位置を伝える「サイトガイド」が必要です。
国内外の大会にガイドを帯同してもらうため、選手たちは遠征費を工面するなど並々ならぬ努力を重ねています。恵まれた者たちだけが、参加できるものであってはならない。
しかし、世界大会で優勝し、タイトルを獲得しても、ほとんどニュースになることはありません。
私たちは、もっと多くの人に、パラクライミングの魅力と価値を伝え、正当な社会的評価を目指します。『第二ステージ』
パラクライミングの「価値を知る」「体験する」「共に登る」イベント 選手だけでない、健常者の疑似体験を含めチャレンジする者、表舞台に立った選手達の次へのチャレンジへの葛藤、舞台に立つこと目標に努力している者、様々な視点から人を映すドキュメンタリー制作、拡散を目指します。
「世界を丸く」をコンセプトに活躍されるプロジェクトチームの協力のもとクライマーですら、パラクライミングを知らない認知度の低さを変化させたい。知ってもらうこと、健常者の体験で感じるもの、トップクライマーだけでない、「すごいなあ」で終わってしまう映像ではなく、チャレンジしようにつながるものにしたい。
応援者を増やしたい。
パラクライミングの支援者を増やしたい。…実現したい事
① 日本を強豪国に押し上げた現役アスリート達の見えない努力、その環境を一歩でも前進させるため認知度を高めたい。
② これまでの3年間でジムが育んできた数えきれないほどの「奇跡」「ドラマ」の現実を伝え、「一歩踏み出す」後押しを強化させたい。ぜひ、ご支援ください。
(クラウドファンディングページより抜粋)
大阪府では、市街地から見渡せる生駒山系を屏風に見立て、府民と協働で花木や紅葉の美しい樹木を植えることにより、四季折々の花が咲き、次世代に残す大阪が誇るべき自然資源とすることを目標に、平成21年度1月「生駒山系花屏風構想」を発表し、企業・団体による里山保全活動、並びに、地域の団体やNPO等による植樹を生駒花屏風活動として推進しています。
その一環として、11月8日(土)に⽣駒⼭系花屏⾵ハイキングが開催されますのでご案内いたします。
今回は八尾市に位置する生駒山麓を、歴史解説などを聞きながら歩きます。クリーンハイキングを兼ねていますので、山地美化運動にもご協力ください。
〈基本情報〉
〈概要〉
〈お申込み要領〉
〈その他〉

「登山届」の提出が義務になっている自治体・山域をご存じでしょうか。長野県の「登山計画書の届出状況等に関するアンケート調査結果」によりますと、届出義務化を知らなかった登山者が約25%を占めているとわかりました。
登山届は、登山者であるあなたと、あなたの周りにいる大切な方との絆です。あなたの足跡ともなりますので、義務である山域はもちろんのこと、義務に関わらず登山届を提出するようにしましょう。
入念な登山計画を立てましょう
登山は計画する段階から始まっています。対象山域の最新情報(山岳、気象、火山情報等)を入手し、入山中のリスクを回避できる、装備の準備やエスケープルートの確認などの対策を、前もって立てるようにしましょう。
仲間とも共有し、安全登山にお役立てください。
北アルプス・薬師岳の登山道にある「薬師峠キャンプ場」(通称「太郎平キャンプ場」)でテントと食料がクマに持ち去られる被害が19日にあり、このキャンプ場は20日から閉鎖されました。
薬師岳や立山室堂平周辺では、今月に入ってクマの目撃が相次いでいます。クマが人間の食べ物に執着している可能性がありますのでご注意ください。
日常生活でもクマとの遭遇に緊張感が増す中、登山は私たちが自らクマの生息領域に足を踏み入れるということを自覚し、クマと遭遇しないように努めなければなりません。
クマの出没情報やクマ被害情報などは、官民織り交ぜ様々な情報が発せられていますが、入山する山域自治体のホームページやメールによる問い合わせなど、公式な情報を入手し判断されることをお勧めします。
ご参考までに、長野県や上高地周辺での公式情報をご案内します。また、山渓オンラインのクマ事情はわかりやすく、ご一読されると良いでしょう。
<クマ目撃情報>
<クマ事情>
<環境省マニュアル(抜粋)>
<啓発チラシ>
登山計画にもクマ情報やクマ対策を盛り込み、パーティの仲間で共有しておきましょう。
一般社団法人松原市観光協会が主催する、松原市の3つの古社(チェックポイントは4か所)を巡りながら、ランタンフェスティバルに参加する催しのご案内です。
下記の要項をよくご覧になり、直接お申込みください。
詳細案内をよくお読みください(PDF)【詳細案内】松原史跡めぐり・光の祭典ランタンフェス
ちらし・お申込書はこちらです(PDF)【ちらし・申込書】松原史跡めぐり・光の祭典ランタンフェス
ダイヤモンドトレール北端部に位置し、万葉集にも登場する歴史豊かな里山、二上山。多くの人に愛されている二上山で、清掃活動をしながら登山を楽しむ「岳のぼり」というイベントがありますのでご案内いたします。参加者には抽選でプレゼントがあります。
尚、大阪府山岳連盟から、当日自然保護指導員が巡回しながら参加します。
詳しくは上記各市のHPをご確認ください。(市名をクリックすれば各市のHPへジャンプします)
「岳のぼりの歴史について」
毎年4月23日は二上山麓周辺地域の人々が「岳のぼり」と称して、二上山へ登る伝統的な行事があります。その歴史は古く、江戸時代に出版された「西国三十三所名所図会」という書物にも記されており、以前は山頂でごちそうを食べて新緑を楽しむ行事でしたが、現在は二上山美化促進協議会(葛城市・香芝市、太子町)主催の美化促進運動と重なり、清掃登山の目的も含み登るようになりました。(※葛城市HPより)
当日、多くのご参加をお待ちしています。
関西岩場環境整備ネット(KINet)より、両岩場付近に複数台の路上駐車に対し、警察による駐車違反取り締まりが実施されたと報告がありました。
路上駐車は交通違反です。
これまでにも生活道路の妨げになるなど深刻な問題に発展し、トラブルによって閉鎖された岩場は全国に数多くあります。
絶対に路上駐車や空地への不法侵入・駐車をおやめいただき、JRひめじ別所駅前の有料駐車場をご利用いただくか、JRのご利用を徹底くださいますようお願い致します。
遭対技術委員会
関西岩場環境整備ネット(KINet):2006年2月設立。関西周辺の岩場の環境整備(リボルトと清掃活動を中心としたボランティア活動)を目的として、組織の枠を越え、有志が集まった非営利活動を趣旨とするネットワークで、(一社)大阪府山岳連盟では、多くの会員がこの趣旨に賛同し、活動に協力しています。